ブラッククローバー 第31話「雪上の追跡」【感想コラム】

ブラッククローバー 第31話「雪上の追跡」【感想コラム】

レベッカの弟たちや、マリーがさらわれた!
という前回のブラッククローバー からの続き。
ゴーシュ大活躍のエピソードです。

ノエルとレベッカ

子供たちがいなくなり、町はパニックに。
けれどもゴーシュは「マリー以外に大切なものはねえ」とアスタに襲いかかります。
そこに、ノエルが登場。

ノエルとレベッカ。
向かい合うのは初めてです。

魔力のある雪

さらに、町のシスターである婆さんも登場。
婆さんは、降っている雪から魔力を感じるといいます。

おそらく、弱いものにだけ効果がある雪なのだろう、と。
つまり、子供にしか効かない魔法というわけです。

さらに、マリーもさらわれてしまったことを話し、当然キレるゴーシュ。

マリーの魔道具

「殴りたきゃ殴りな。でもそれじゃマリーは帰ってこない」

婆さんは言いますが、それでも本気で婆さんを殴ろうとするゴーシュ。
アスタは止めますが、ゴーシュのイライラはおさまらず。

ゴーシュは大切なマリーに、鏡の魔道具をもたせていました。
その効果により、大体の居場所を特定
婆さんも戦力になるらしく、3人で敵の場所へ向かいます。

ノエルは“町が再び襲われる可能性がある”ので、待機。
シリアスな状況ですが、恋のライバルであるレベッカとお留守番なことを意識してしまい……。

危ない友達

一方、子供たちは洞窟の奥に集められていました。

さらった犯人は、子供たちと友達になろうとしている少年。
と、ガラの悪い“少年の兄”でした。

魔道具のおかげで唯一正気を取り戻したマリーは、「ちゃんとぼくの魔法にかからないと、友達になれないよ」と口にする少年のやり方を否定します。
が、少年は思い通りにならないとキレるやべぇ奴で……。

兄の方は、子供たちの魔力を奪い、それを売ろうとしているようです。
魔力の少ない子供は外に捨てられてしまいます。

ゴーシュはマリー以外どうでもいい

雪の降る山に放置された子供。
彼はレベッカの家族でした。

空から彼を発見したアスタは、救出に向かいます。
しかし、ゴーシュはマリー以外どうでもいい、と1人で洞窟へ突入。

元囚人のゴーシュは、自分の大切なものを護るために戦い、それ以外はどうでもいいという男です。

アスタはアンチ魔法の剣で子供に優しく触れ、洗脳を解除。
さらに、婆さんが魔法で治療します。
回復役がいるのは心強いですね。

今の所、ミモザしか回復担当がいませんし。

ゴーシュの鏡魔法炸裂

ブラッククローバー 第31話「雪上の追跡」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

ついに魔力を奪われそうになったマリー。
間一髪のところで、ゴーシュが現れます。

「マリーになにしたてめーら!」

鏡魔法でレーザーを放ち、敵の雪魔法を圧倒。
追い詰められた敵は、マリーを人質にとります。

しかし、そこにアスタと婆さんが現れ、マリーを助けました。

 

というわけで、またまたかっこいいアスタさんのシーンで終わりました。
毎回、いいところで終わりますよね。そして毎回、アスタがかっこいいです。

ちなみに、今回の敵である兄弟ですが、兄はバロ、弟はネージュという名前です。

ノエルが魔法騎士団に報告するシーンで、セッケが出てきましたが……アニメでは彼のシーンも増えていますね。
来週も登場するようなので、こちらも楽しみです。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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