TVアニメ「 メジャーセカンド 」その5【連載】

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その5【連載】

今回の「 メジャーセカンド 」その5。大吾の家で練習する光が「ピッチャーやりたい」と言います。だがボールの投げ方も、フォームもめちゃめちゃな光。

大吾が投げ方を教えながら一緒に練習をしていく中で、大吾に対し光が二人でバッテリーを組もうと提案しますが、大吾は指定します。

光に見放された大吾!?

自分がキャッチャーなっている姿が想像つかない大吾は、全否定し光を怒らせてしまいます。姉にキャッチャー向きと言われ大吾は、急いで野球の荷物を持ち光の家に向かいました。

ボールの音がし広場に行ってみると、光の姿がり大吾は光にキャッチャーを考え直したことを伝えます。

「もういいよ。練習相手見つかった」と光に言われ、横を見ると睦子が居ました大吾は睦子が女の子なのに光の剛速球が取れることに唖然とします。

剛速球が取れるのは、睦子のお兄さんが野球をやっていて昔からキャッチャーボールの相手をしていたからである。そして光は大吾が仕方なく野球をやっているのではないかと、上から目線だと指摘します。

悔しいあまり大吾は、母(薫)にキャッチャーミットを求め、タブレットでもキャッチャーミットの事調べます。

余程光にあっさり、光に捨てられたのがショックで大吾は涙を見せますが見返してやると意気込みを見せます。

特訓開始!

母は大吾のために、キャッチャーミットを用意していました。そのキャッチャーミットは、おじさん(父母の小学生時代ドルフィンズの監督)から借りた物です。

早速大吾の特訓が始まりました。野球とソフト10年以上キャリアがある母が、速球を投げようとしました。

だがその時、四十肩になりドクターストップになっちゃいました。

速球を求める大吾に、母がバッティングセンターはどうかと提案します。大吾は、120キロの球で練習をしますが、速すぎてなかなか前にうまく受けることが出来ませんでした。その姿を見ていた男性が大吾に、ミットが流されているとアドバイスをします。おかけでキャッチングが成功しました。

その男性は、佐藤寿也(光の父)だったのです。寿也は、おとさん(吾郎)から頼まれてこれからコーチをしてくれることになりました。

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その5の感想

今回は大吾が悔しいあまり、初めて自分からやる気を見せる姿が描かれていましたね。

初めの大吾は、光に対して攣れない態度を取っていました。今は大吾が光に想う気持ちが変わってきていて、その姿に筆者は成長を感じました。

光が大吾を突き放した場面は、正直見ている側も辛いものがありました。

光の想いは、一緒にやりたいとゆう気持ちはあるが、大吾が自分のために野球をやらないと意味がないと思っていました。そして光自身辛いが、突き放すことで大吾に分かってほしかったのだと筆者は感じました。

そして懐かしさを思い出させてくれた場面ありましたね。一期以来のドルフィンズの元監督が登場したのは、嬉しかったですしぎっくり腰になったシーンは、ほんと懐かしいです。

寿也が息子ではなく、ライバルの息子(大吾)を教えていくのが新鮮な感じがしました。

大吾はピッチャーになれるのか、気になるとこですね。

次回をお楽しみに!

文章:kyouei- 薔薇

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