『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』でびっくり!メカゴジラがもはやゴジラの姿ではない姿で登場する?

『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』でびっくり!メカゴジラがもはやゴジラの姿ではない姿で登場する?

2018年はゴジラならぬメカゴジラの年・・・なのではないかと思っています。

『レディ・プレイヤー・ワン』では、ゴジラを差し置いて思わぬ形でメカゴジラが登場していたりと、意外な活躍を見せています。

そして何より2018年5月18日より劇場公開を果たした映画『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』では、惹句でもポスターでも堂々とメカゴジラの登場が明らかにされています。この『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』では一体どんな活躍をするのかと思ったら、いやはや、メカゴジラが意外な形での活躍を見せており、観客を驚かせてくれました。

そもそもメカゴジラとは?

ちなみに「メカゴジラって何?」という人のためにメカゴジラを簡単に説明します。

初登場は1974年に公開された映画『ゴジラVSメカゴジラ』。それ以降もゴジラ映画にたびたび登場し、その度に特有の設定を持っていたり、見た目にアレンジが加わっていたりと、進化を遂げてきたらゴジラシリーズでも人気の高い“キャラクター”です。

キャラクターといっても、基本的にはゴジラを倒すべく開発されたゴジラを模した機械。メカゴジラ自体は自らの意思で戦う生き物ではない、という大きなゴジラとの違いを持っています。

『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』のメカゴジラは一風変わった姿!?

『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』に登場するメカゴジラは、異星人であるビルサルド人の技術によって開発されたものとして登場します。初起動を前にゴジラによる攻撃を受けてしまい、プラントごと放棄されてしまい、2万年もの間地球に放置されてしまいます。

しかし、このメカゴジラは自立思考金属体“ナノメタル”によって作られており、2万年の間も独自に進化を遂げていたのです。頭部しか残っていなかったメカゴジラは2万年の月日をかけて増殖し、“メカゴジラシティ”という大型プラントを形成するにまで成長していたのです。

そうなのです…タイトルの通り、『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』に登場するメカゴジラは都市そのものとして登場するのです。

そんなわけで、今までのメカゴジラとは違って、肉弾戦をするような形では今回のメカゴジラはゴジラと戦いません。姿こそ都市となってしまっていますが、一要塞として人類側の兵器として、ゴジラと対決します。この異色のメカゴジラの活躍に要注目です。

実はこんな姿だった?『 GODZILLA 決戦機動増殖都市 』のメカゴジラの怪獣形態

怪獣チックな見た目のメカゴジラの活躍を期待した人にはちょっぴり残念な展開ではあるかもしれません。ですが、実はグッズ展開では、アニメーション映画版メカゴジラの“都市じゃない”姿を拝むことができます。それがバンダイが展開している大人向けソフビ新シリーズ「マスターディテール ムービーモンスターシリーズ」の商品、『メカゴジラ』です。

アニメーション映画『GODZILLA』シリーズの、劇中ではしっかりその姿が描かれなかった怪獣形態のメカゴジラの姿が立体化されています。実写映画のメカゴジラとも一風違った独特のフォルムに、映画を観た人も驚きを感じられるのではないでしょうか。


様々なメディアで活躍していくメカゴジラはまさに現実世界でも増殖中!

ゴジラだけでなくメカゴジラにも引き続き注目です!

アニメーション映画 GODZILLA 公式サイト:http://godzilla-anime.com/

幼少期からゴジラに慣れ親しんでいる人間が「 GODZILLA 怪獣惑星 」を見に行ってみた

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ネジムラ89

普段は缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーやってます。その傍ら個人ブログとしてアニメ映画情報ブログ「ねじまき恋文のヤブレター」を公開中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。