ブラッククローバー 第35話「裁きの光」【感想コラム】

ブラッククローバー 第35話「裁きの光」【感想コラム】

前回の ブラッククローバー  に続き、ヤミ団長VSリヒト。次元を超えた熱いバトル回です。

闇VS光

氣を読むことで、落下した岩を回避していたヤミ団長とアスタ。
そして再び、ヤミ団長とリヒトはぶつかります。

ヤミ「久しぶりだぜ、全力を出すのは」

辺りを飛び回り、光魔法を撃ちまくって爆発させていくリヒト。
壁を走り、斬撃を飛ばしていくヤミ団長。

ドラゴンボールですか、NARUTOですか。
という激しいバトル。

自分を曲げないリヒト

「こちらの魔法が引き寄せられている」

戦いの中で、リヒトはヤミ団長の闇魔法を理解。
光の鞭で接近戦を仕掛けるも、それすら切断するヤミ団長。強い。

前回、リヒトは人間に滅ぼされた民の話をしました。
しかし、彼の使っているグリモワールはクローバー王国のもの。

「お前の本当の目的はなんだ?」

ヤミ団長は問います。
対して、リヒトは異国出身であるヤミ団長なら、この国の歪みがわかるのではないかと問いかけます。

貧しいものがいる一方で、捨てられる食料。
魔力の差、身分の差、出身の差で差別されることもある世界。

しかし、ヤミ団長はいいます。

おまえのやっていること、(差別している)そいつらと同じだ――と。

アスタ、さらに成長

ブラッククローバー 第35話「裁きの光」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

あくまで自分の考えを突き通すつもりのリヒト。
話し合いなどする気がなく、戦いは続行。

あまりの戦いっぷりに、アスタは思います。
魔力のないオレが鍛えたところで、越えられるのか――と。

けれど、ヤミ団長は言いました。
「どうにかしろ、お前のやり方で」と、リヒトの仲間を任せました。

敵は、空間魔法で移動しながら四方八方から攻撃を仕掛ける厄介な男。
いくら攻撃を読めても、防ぎ切るのは困難。
手数に苦戦するアスタは、剣を放棄しました。

唯一の武器を捨て正気を失った――そう判断し、勝利を確信した敵でしたが。
アスタは敵の空間魔法を利用し、空間に突っ込んで接近。でリヒトの仲間を撃破。

鏡魔法は光魔法の天敵

追い詰められたリヒトは、ついに奥の手を実行します。

それは、広範囲かつ高威力の光魔法。
さすがに防げない。対処法の見つからないヤミは、

「5秒後の俺任せた」

と思考を放棄。

一方、ゴーシュ。
みんなの魔力をもらい、今度は自分の意志でアスタのもとに向かいます。

「鏡魔法 フル・リフレクション!」

それは、どれだけ強力であろうと、光なら反射させることの出来る鏡の魔法
ついにリヒトはふっとばされ――。

これで終わるかと思いきや、さらなる敵幹部が動きはじめ、次回へ続く。

次々と敵ばかり増援登場で大ピンチ。
しかし、次回はもっと熱い展開に――。

お楽しみに!

あと、ヤミ団長VSリヒト。アニメでみると凄い迫力でした。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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