TVアニメ「 メジャーセカンド 」その8【連載】

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その8【連載】

佐倉睦子三船小学校六年生、大吾と同じクラス。お兄ちゃんが元ドルフィンズに居たこともあって、昔から野球が大好き。
大吾と光の練習している姿を見て、野球をやりたい気持ちが押されきれなくなった睦子。

第七話でもレビューしましたが、睦子は野球がやりたいという気持ちを両親に伝え、ドルフィンズに入団することを認めてもらいました。

謎の女の子

南ヶ丘との練習試合が決まりました。大吾は光からの手紙を読んで、もっとやる気になりバッティングセンターで毎日練習をしていました。

そこに睦子が来て、バッティングのやり方教えてと頼み込んできました。睦子が練習し始めた時、大吾は寿也との個人レッスンに向かうところでした。そこで金髪の女の子が、ホームランを打っていて大吾もびっくりしていました。

私も個人レッスンしてほしい

大吾の個人レッスンが始まりました。バッティングレッスンが始まろうとしていた時、睦子が家に訪ねて来ました。睦子も寿也の個人レッスン受けたいと、言い出したのです。だが大吾が否定した時、睦子がウソ泣きをします。

こうして寿也が大吾、睦子を教えていくことになりました。睦子はもう大喜びしていました。睦子の個人レッスンも始まりました。

睦子は光と同じで一回教えたら、次出来るようになったのです。でも大吾はやはり、うまく打てません。寿也は「それ以上下手になることはない、教えがいがある」と言いました。

大吾は、まだまだ課題が残っています。

練習試合

そして試合当日になり、卜部は睦子を補欠だと悪態を付いていました。

練習試合のスタメンが発表れたる瞬間、卜部が「先発では投げない」と言い出した。彼はどうしても、勝たなければならない相手が居ると告げました。

というわけでスタメン変更し、松原が先発投手になり大吾がフォローすると言いますが「下手くそ」と言われます。

松原は緊張のあまりストライクが出せずに、フォアボールを出してしまいます。

ライト前の打球を大吾は、キャッチしますがファインプレートは程遠いようです。卜部のファインプレーで併殺に打ち取り、失点は1点の抑えることが出来ました。そこで卜部がホームランを打って、試合を有利に進めます。

大吾の一言が…

チームの連携がうまくいっておらず、守備のミスで同点に追いつかれてしまいます。一打逆転のピンチという状況に、試合を見ていた寿也はチームが委縮していると感じていました。

そこで大吾が外野手に声を掛け、最悪の状態を食い止めました。彼の声が届いたのか、他の選手も見違えるような動きを見せていきます。

そして最終的に試合に、勝てたようです。

来週はいよいよ大会本番で、監督によるといつもより上を狙えるようです。初戦の相手はそれほど強くないので、まず一回戦突破が目標になりました。

寿也は大吾の事を吾郎(大吾の父)と話をしていました。

一方光は、浮かない表情を浮かべていました。

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その8 感想

今回は、やっと両親に認めてもらった睦子が大吾と一緒に野球をしていく姿が描かれていましたね。

大吾がやる気になっていると、話が本格的に始まったという感じがします。睦子もやはり、大吾より上手いというのは本当に面白いです(笑)。

まぁ女の子は、成長が速いって言いますしね。今後の睦子がどの様に野球をしていくか楽しみですね。

そして練習試合で大吾がチームメイトに、声を掛けていく姿を見るとチームの一員らしくなってきたと嬉しく思いました。大吾はそれなりに前向きになっている、一方光が心配でなりません。

今後どんな展開が待っているのか楽しみですね。次回もお楽しみに。

文章:kyouei- 薔薇

TVアニメ「 メジャーセカンド 」その7【連載】

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