前回の ブラッククローバー は、「白夜の魔眼」ボス・リヒトを追い詰めたヤミ団長。
しかし、そこへ敵の幹部である三魔眼(サードアイ)が現れ、ピンチに!
駆けつけたのは、三人の団長で……。
という熱い展開で終わりました。
そして今回。新たな情報が増える見逃せない回です。
このページの目次
今日もノエルは可愛い
開幕から今回もアニオリで、ノエルたち女の子組がアスタを想うシーンが登場。
BDのCMやEDのノエルも可愛いし、アニメで魅力がアップした三大キャラはノエル、フッハ、シスターでしょうか。
アニメだと、原作以上にアスタがモテているような気がしますね。
しかしアスタはシスター一筋なようですが。
一方、ヤミさんは
「翠緑の蟷螂」団長ジャック・ザリッパーに、「そんなボロボロにされちまってよ」と言われてしまうヤミさん。
ジャックは万全な状態のヤミ団長を倒したい、ライバルみたいな関係?
ヤミ団長は別にどうでもよさげですが。
とにかく、ジャックはあれこれ言いつつも、三魔眼(サードアイ)を倒すことにします。
「碧の野薔薇」団長シャーロット・ローズレイも、ヤミ団長と口喧嘩。
ヤミ団長、ほかの団とはあまり仲良くやっていない?
と思いきや、実はシャーロットさん、強くてかっこいい(?)ヤミ団長が好きな様子。
けれど「碧の野薔薇」は女性が強く、男嫌いの多い団。
ヤミ団長が好きだなんて、言えないシャーロット。
なんだかんだ、ヤミ団長も愛されている様子。
ノゼルの髪型
そんなヤミ団長は、「銀翼の大鷲」団長ノゼル・シルヴァの髪型をいじります。
なんか変なところが編み込まれている、あの髪型です。
おそらく視聴者も気になっていただろう、変な髪形。
(慣れてくると、ノゼルがかっこよく見えてきて気にならなくなりますが)
「あの髪型どうやってセットしているんだろうな」
とヤミ団長。
貴族だしやってもらっている?
それとも自分で?
どっちにしても、だせぇといじるヤミ団長に、クールにキレるノゼル。
というギャグシーンを挟みつつ、各団長VS三魔眼による激戦が開始に!
激しいバトルへ
大地を斬り裂く裂断魔法のジャックに、見た目通りパワーで挑み互角に渡り合うヴェット。
荊魔法を操るシャーロットと、闇魔法すら駆使するライア。
そして、水銀魔法のノゼルと、それを炎で溶かすファナ。
しかし、フエゴレオンと競い合ってきたノゼルは、ファナの火力にも焦らず……。
ついにアスタさんをほか団長たちも認め始める

災害レベルの激しいバトル。
そんな中、ヤミ団長は、回復中のリヒトを攻撃。
けれど、リヒトは「キミならそう来ると思っていた」と、ヤミ団長が来ることを予想していました。
カウンターを放つリヒト。
しかしながら、ヤミ団長はアスタも動くだろうと読んでいて――。
激しいバトルで爆煙が舞う中、魔力を持たないアスタの動きは誰も感知できませんでした。
突然飛び出してきたアスタに対し、ヤミ団長以外の全員が、「何故奴がそこに!?」と驚きます。
不意をついた一撃が、リヒトに命中。
“断魔の剣”と“宿魔の剣”
「何故キサマが“断魔の剣”と“宿魔の剣”を」
リヒトは、アスタの剣はあの方のものだと口にし、キレます。
アスタのアンチ魔法の攻撃により、リヒトにかけられていたなんらかの封印魔法が解除されました。
圧倒的な力を持つ魔力が開放されていきますが――三魔眼にとっても、それはよろしくないことでした。
彼らは来るべき時にその力を使うつもりです。
なので、三人がかりでリヒトに封印魔法をかけ、力の開放を止めます。
そして、撤退していくのでした。
リヒトの目的は?

というわけで、いろいろ話が動いた今回の見所は
・各団長の戦闘
・やっぱり凄いアスタさん
・アスタの剣の名前は、“断魔の剣”と“宿魔の剣”
・剣の持ち主を、リヒトは知っている
・「白夜の魔眼」のボスであるリヒトが言う、“あの方”とは
・「白夜の魔眼」の真の目的とは
これまでの情報を合わせると、
・「白夜の魔眼」は石版にはめる魔石を集めている
・リヒトにかけられている封印魔法が重要
・リヒトは昔人間に滅ぼされた民の者で、クローバー王国を憎んでいる
となります。つまり、昔に起きたなんらかの出来事によって、クローバー王国を憎むリヒトは、魔石と封印魔法によりなにかをしようと計画しているわけです。
ただ、アニメでそこまでやってくれるのかはわかりません。先の展開が待ちきれない方は、原作を読むといいですよ!