弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」【感想コラム】

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」【感想コラム】

今回の『 弱虫ペダル GLORY LINE 』では、いよいよインターハイ最終日がスタートします。

着順スタートで始まるインターハイ。真っ先にスタートラインから飛び出して、先頭を走る今泉君に追いつく為に、様々な想いを胸に小野田君が、全力でペダルを踏む…。今はそんなお話となっております。

そして、今回で『 弱虫ペダル GLORY LINE 』は最終回です…!

『弱虫ペダルシリーズ』は、インターハイの次の日がスタートすると同時に放送を終えるので、今回も続きが気になる終わり方となっています…!

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」あらすじ

インターハイ最終日の朝が来た。「想い」を繋いで全員で、此処までたどり着いた総北。「王座奪還」の為だけに走って来た箱根学園。無駄な物を全て削ぎ落とし「勝利」だけを見据える京都伏見。

その他各校が、頂を目指して、それぞれのスタートラインに立つ。緊張感が漂う中、インターハイ最終日が始まりを告げる――。

皆を激励するマネージャー

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

インターハイ最終日の朝。スタートラインに向かおうとする総北メンバーに「頑張って下さい!!」と激励を送る寒咲さん。

このシーンなのですが…。ただ「頑張って」と言うだけでは無くて、1人1人にしっかりと声をかける「寒咲幹」さんは、本当に出来るマネージャーだなと、心の底から思いました。

寒咲さんの激励を受けた総北メンバーは、1人ずつ、寒咲さんと手を交わす…。

インターハイ最終日、総北の気合は充分だ!

震える脚で…

寒咲さんに足の具合を聞かれる青八木さん。気付いていたのか?と尋ねる青八木さんでしたが、「マネージャーですから」と寒咲さんは答えていました…。 可愛いのに、かっこいいです…寒咲さん!

この時点で、青八木さんの脚は震えていました。

本来なら、今すぐにでもリタイアして下さい。と告げるシーンのようにも思えましたが、寒咲さんは青八木さんの意志を尊重して、送り出していました。

寒咲さんはマネージャーの鏡ですね!

青八木さんが、何処まで走れるのか心配ですが、青八木さんには、手嶋さんと出来るだけ長く走って欲しいと、筆者は願っています。

緊張の中、最後のレースが始まりを告げる!

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

インターハイ最終日、スタートラインに整列した総北。普段は、緊張を見せる事の少ない手嶋さんでしたが、インターハイ最終日ともなると流石に緊張が表情に出ていました。

手嶋さんは、緊張で足が動かなさそうに見えたので、スタート後にチームから離れる事が無いか心配な所です…。

そして安定の、小野田君のスタート前の落車。不安と緊張が入り混じる中、インターハイ最終日がスタートします!

勝つ為に。全力で…!

着順スタートにより、先頭を走るのは今泉君、悠人君、御堂筋君の3人でした。先に人数を揃えたチームが圧倒的に有利になる状況の中、後ろから1人の影が…。

小野田君かと思って振り向いた今泉君でしたが、影の正体は葦木場でした。箱根学園が真っ先に、先頭で2人揃えて走る事に。

小野田君に早く追いついてくれと願いながら、焦る今泉君。

一方、小野田君は、自転車競技部に入って様々な人に貰った言葉と想いを思い出していました。この小野田君の回想シーンなのですが、『弱虫ペダル GLORY LINE』前期OP曲『僕の声』が流れます。

此処で、この曲が流れるか!!と思いました。最高です!

小野田君は、今泉君の背中を遠くからでしたが、捉える事が出来て一気に加速して行きます。そして、今泉君の元に、小野田君が無事辿り着いて、レースはこれからだ!と言う所で終わりました…(´・ω・`)

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」感想

弱虫ペダル GLORY LINE 第25話 「それぞれのスタートライン」【感想コラム】

画像引用元:©渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

もうね、本当にね。終わり方が憎いんですよ。弱虫ペダルは…!!

凄く続きが気になる終わり方を、毎回するじゃないですか…!! こんな気持ちになる位なら、インターハイ2日目の夜で、今回の放送を終わっておいて欲しかったです。

さて、今回の『弱虫ペダル GLORY LINE』ですが、寒咲さんが、とても良かったですね。

レースを走っている選手だけでは無くて、サポートに回っている人も支え合っている描写が有るのは本当に素敵だと思います。

欲を言うなら、寒咲さんと共に杉本君にも登場して貰って、杉本君とも手を交わして欲しかったなぁ。特に今泉君と!

今回の『 弱虫ペダル GLORY LINE 』で一番驚いたシーンは、京都伏見のメンバーが全員、坊主頭になっていた所ですね。

勝利の為に、余計な物は全て削ぎ落とすと言う考えを持っている京都伏見ですが、まさか御堂筋君だけじゃなく、メンバー全員が「髪」を削ぎ落とすとは思わなかったです。

以前の小鞠君は、可愛かったはずなのですが、坊主頭になった瞬間、小鞠君の事を直視する事が出来なくなりました!

小鞠君にだけ髪の毛を返してあげて、御堂筋君…。

さて、今回で『 弱虫ペダル GLORY LINE 』は最終回です。長かったようで、短かった。と言うような不思議な感覚です。インターハイ最終日の放送を、テレビで見られる時が来るのを心待ちにしています!インターハイ最終日は絶対に盛り上がりますからね…!! いつまでも待っていられそうです。

そして、『弱虫ペダル GLORY LINE』の記事にお付き合い頂いた皆様方。本当にありがとうございました。

25話と言う長さを、書き続ける事が出来たのは皆様のおかげです。皆様に、心より感謝申し上げます。

また、別のアニメ記事で、皆様とお会い出来る事を、心より楽しみにしております。

文章:Kyouei-サイコ高橋

弱虫ペダル GLORY LINE 感想のまとめ

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