『 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 』βテスト2後半 「結界攻防戦」をサスケで挑む!!

『 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 』βテスト2後半 「結界攻防戦」をサスケで挑む!!

『NARUTO』『BORUTO』の世界をアバターで体験したり、お馴染みのキャラクターでチーム対戦が楽しめるゲーム――『 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 』

2018年8月30日、ついに発売となります。

こちらの第1回オープンβテストが、2月23日~25日に行われました。
この時はレビューしたのですけど、

『 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 』のオープンβテストを遊んでみた! 壁を走り、クナイを飛ばし、好きな忍術を使いまくれる!!

2018.03.02

7月27日~29日の期間中も、第2回オープンβテスト後期が行われのです。こっちもやったんですよ。

第1回の頃より、ゲームはパワーアップしていますし、筆者の腕も上がりました。

ので、またまとめてみようと思います。

NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 結界攻防戦

第2回後半のテストでは、今まで遊ぶことのできなかったルールがプレイ出来るようになりました。

これですね↓
※開始時間は18:00に変更されました。

「旗取合戦」「結界攻防戦」というやつです。
相手チームをとにかく撃破するか、ステージ内に存在するエリアを確保していくか――というのが、これまで遊べたバトルルールでした。

新たにテストプレイが可能となった、「結界攻防戦」。
こちらを遊んでみます。

ボスを倒すか、護るか

説明しますと、これはステージ内に存在する結界を解除し、出現するボスを倒すか護るかするというルールです。

護る側は、ステージ内にある結界を護るべく、相手チームを迎撃します。結界を解除されたら、開放されるボスと共に戦い、ボスを護衛します。

ボスを護りきれば勝利です。

倒す側は、相手の護っている結界(ステージ内に2つあります)を解除し、開放されるボスを撃破することが出来たら勝利です。

ゲージが溜まると使用できる強力な奥義。こちらをどのタイミングで発動し、ボスを攻撃するのかが重要になりそうですね。

まあ、公式で説明してくれているんですけど。

そうそう、第1回のテスト時から言われていた、カメラがわかりにくいという点。
製品版に向けて、対応中みたいです。

今でもかなりの神ゲーです。これがさらにパワーアップするとは……
製品版、楽しみですね。

一人で突っ込んだ末路

このゲーム、既に記した通り、チーム対戦です。
キャラクターごとに近接攻撃が得意、射撃が得意、回復ができるなど、特徴があります
自分の役割をしっかりこなし、仲間と連携するのが勝利への近道です。

なのに一人で突っ込むと、こうなります↓

り、リンチだ……。

ガードや連携って大事

この手のゲームが下手な人って、ガードせずに突っ込んで、よく見ずに攻撃連打してかぶったり、ついつい必殺技に頼りがちだったりするんじゃないかなぁ、と思います。

なぜって? 経験ありですからよ!

とにかく「仲間の位置確認」「連打する前によく見る」「ガードも忘れない」「術を使うときはよく考えよう」この辺りは最低限意識したいところです。

↑再出撃時、どこに向かえばいいかはこれでわかります。

そうすれば、下手くそな筆者でも、このくらいは出来ますよ↓

まあ、それぞれ勝利条件が違うので、キル数は目安です。

ただ、このルールはボス撃破orボス防衛なので、みんなが一箇所で戦っている間にボスを狙うという方法もあるかもですね。とはいえ、普通はボスのいる場所が激戦区になると思いますが。

とにかく避けるよ!

棒立ちは的なので、とにかく飛び回って避けてみました。牽制のクナイ、空中の敵に火遁・豪火球の術、からぶった隙だらけの相手に近接攻撃――という感じです。

あれっ、ちょっとうまくなってない?

ガードが下手くそですけどね(´・ω・`)

※あえて、本当にうまい人のプレイ動画は観ないスタイル。

いや、観たほうが上達しますけどね。それは、発売したらということで(全力で井の中の蛙)。

 

とまあ、今回はサスケを使いましたが、発売したら大蛇丸とか使ってみたいですね。

……あれ、公式のキャラ紹介にいない……? 大蛇丸が登場したら、使います! その時はまたよろしくおねがいします。

『 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー 』のオープンβテストを遊んでみた! 壁を走り、クナイを飛ばし、好きな忍術を使いまくれる!!

アニメニュースちゃんねる(β)を公開

一週間のアニメニュースをざっくりとまとめた新聞あにぶの動画版!アニメニュースWEEKLYのベータ版を公開しました。

ABOUTこの記事をかいた人

星崎梓

ライトノベル作家等をしています。処女作は『ガンズバースト・オンライン』。ごちうさの記事多め。 面白い記事を書けるようがんばりますので、よろしくお願いします。 尚、詳しい情報はツイフィールをご参照ください。