ブラッククローバー 第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」【感想コラム】

ブラッククローバー 第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」【感想コラム】

「白夜の魔眼」絶望のヴェットとの再戦!
盛り上がる海底神殿編の続きです。

今週のフッハ

今回はフッハとミモザちゃんのアニオリシーンが登場。離れていても、アスタを想うミモザちゃん。ここだけ見ればラブコメのそれですね。

そして、少し時間は巻き戻り――ヴェット襲撃前。

ヴェットは手始めに海岸で大暴れし、上級クラスもいるのに、魔法騎士たちが無双されてしまいます……。
混ざっていたフッハだけ無事なところは、ギャグキャラって感じですね。

共通の敵を前に共闘

そんなヴェットの乱入に立ち向かう、海底神殿の神官魔道士ジオ
キアトとカホノの父にして大司祭の息子である男ですね。

前回、ラック&マグナのペアを相手に優勢だった彼ですが……。

ヴェットはすべてのものを絶望されるといい、襲いかかります。
彼の目的は、もちろん魔石。

奪取を阻止しようとするジオの魔法も効かず、ヴェットは筋肉キャラらしいパワープレイでジオを圧倒。
それでも、ジオのことを多少はできると評価します。

そして、褒美に絶望をやる――とジオを倒してしまいます。

ヤミ団長不参戦

ブラッククローバー 第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

さすがにヤミ団長も動きだすも、ヴェットの配下により、すぐに助けに行けない事態になってしまいます。
そこで、全員今ここで限界を超えろ!と無茶ぶり。だけど、限界を超えるくらいしないと、勝てる相手ではないのです。

にしても、かっこいいセリフですよね。言ってみたい(`;ω;´)

ヤミ団長が言うからカッコいいんですけどね。

やる気のアスタ

「黒の暴牛」VS神官魔道士によるゲームは中断、ほかメンバーも共闘へ以降。

アスタは、ヴェットがヤミ団長とやりあえる実力者なのを知っています。
怖いしやべーのに、どこかわくわくしているようなアスタ。

さすがはジャンプアニメの主人公。
この王道っぷりが、ブラクロの魅力ですよね。

だけど、諦めないのはアスタだけではありません
どんな強敵にも立ち向かい、決して心を折ることのないアスタ。
そんなアスタを見てきたからこそ、ラック&マグナも先輩としてアスタに負けていられない、と立ち上がるのです。

マグナとラックの友情(?)

諦めの悪いやつほど、絶望のさせがいがある。
ドSなセリフを吐くヴェット。

絶望の異名を持つとはいえ、アニメでは絶望を使いすぎ感ありますけど。
わかりやすくて、いいですね。

ヴェットはただパワーがあるだけではなく、スピードもかなりのもの
けれど、スピードならラックの得意分野です。

一撃でももらったらやばいけど、当たらなければどうということはない、ということで、避けながら戦うことに。

アスタと出会い、仲間を信じる、仲間と戦う――ということを覚えたラック
今のラックにはわかります。

最初は馬鹿にしていたけれど、いつだって全力で突っ込んでくるマグナは、はじめてできた友であるのだと。

そして、そんなラックに置いていかれないよう、張り合うマグナ。
二人は連携し、ヴェットの攻撃後の隙をつき、カウンターを繰り出します。

それは、二人で同時に放つ合体魔法でした。
さらに、アスタも到着し――。

ブラッククローバー 第44話「愚直な火球と奔放な稲妻」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

最悪の敵登場。
ヤミ団長は戦えない。
他勢力との共闘。
合体技。

これでもかというほど、熱い要素満載の回でした。

ラックは戦闘馬鹿で、暴れたりマグナをいじったりばかりしているけれど、ちゃんと相手は選んでいるし、仲間を想っているところもあるんですよね。

対して、ヴェットはガチの戦闘狂。

しかも、この見た目で実は28歳らしいです。
ありえねぇ。

そんなヴェットの魔法「獣魔法」は、超強力な強化魔法みたいな感じです。
しかし、彼には他にも……。

次回以降をお楽しみに。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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