15日(土)発売のジャンプでついに最終回!
もうすぐアニメが原作単行本収録分を追い越して先に進みます。原作の次巻は10月発売予定。
銀さんと土方さんの二年後衣装は原作と同じではなく、アレンジ入ってます。模様が細かいと作画が大変とかいろいろ事情があると思いますので、あちこちかつかつなスタッフさん達が心配だったり…
TVアニメ『 銀魂 銀ノ魂篇 』第363話「亡霊」のあらすじ
江戸を守り、新時代を切り開いた真選組は新たに樹立した議会制の政府によって散り散りにさせられていた。新政府を仕切るのはかつての攘夷志士、今やドナルド・ヅランプとして初代総理大臣に上り詰めた桂小太郎。
そんな元テロリストに国を任せられるかと、元警察庁長官の松平片栗虎は桂の暗殺を企てる。新八を脅し、桂暗殺のための兵器を闇商人から受け取り、殺し屋と落ち合うように指示する。
埠頭についた新八を待っていたのは、海賊マークのマントに身を包む陸奥だった。最強の武器だと運んできた荷物の中から出てきたのは――!?
冴えわたるツッコミの嵐
銀魂のサブタイトルが短いと、妙な気持ちになるのはなんででしょうね…
初代総理大臣として演説するドナルド・ヅランプこと桂、出だしが酷いものの最後の将軍を看取った者として、その遺志を伝えるような言葉を紡ぎます。演説中に目出し帽をかぶった賊に襲われますが、いつもの顔に戻ったエリザベスの支援射撃を受けて一蹴。新築された議事堂が総理の爆弾で吹っ飛んでるんですけど…国家予算無駄に浪費してどうするつもりだ!
そして、賊に指示を出していたのは松平のとっつあんでした。桂との約束があったせいで新政府に口利きしたみたいですが、暗殺を企ててみたりと国の上層部に裏があるのは政治体制が代わっても変わらない様子です。おなじみの近藤さんや土方さんへの無茶振りが新八に向けられ、選択肢のない選択をさせられることに…
桂のことを止められそうな人間として新八が選んだのは坂本でしたが、その坂本は破産して別の作品みたいな目に遭ってました。絵柄が変わってんぞ!?
闇商人から武器を受け取り、他の殺し屋と合流するように言われた新八。闇商人の頭が陸奥だったのでツッコミ、彼女が持ってきた最強の武器と言うのが神楽ちゃんの娘の神流と言われてツッコミ、シリアスパートでやってなかった分を取り戻すかのようにツッコミまくります。
しかし、この一日で受けたストレスが物凄そうなんですが…ぱっつぁん大丈夫か。
腐れ縁はどこまでも

今なお残る松下村塾の焼け跡を訪れていた銀さん。かつての穏やかな日々を思い返しながら足を運んだ先にあったのは、真新しい墓標に線香をあげる高杉の背中でした。それは烙陽で命を落とした朧のもの、高杉は彼との約束を果たしていたのです。
一太刀を交わし合う二人でしたが、高杉の頬についた傷はあっという間に癒えてしまいました。虚の再生と酷似していることに愕然とする銀さんでしたが、役人たちに取り囲まれたため高杉はその場から逃げ、銀さんは怒りを隠そうともしません。かぶき町の人々には見慣れた銀さんの馬鹿力ですが、初対面の人たちにはとんでもないインパクトがあったようで新鮮な反応をみせたところに現れたのはなんと土方さんでした。銀さんの嫌そうな顔!
江戸から離れたところで出くわした二人、平和だったころと同じような会話を繰り広げて空気が緩んだのを見計らったかのように土方さんが銀さんの知らないであろう事実を口にします。天鳥船が墜ちたあの日、瀕死の重傷を負っていたはずの高杉と、天導衆の姿が消えていたのだと……
天導衆はほとんど肉塊と化しながらも虚の血によって生存はしていました、そして最近宇宙ではアルタナを国有化した国々でテロが頻発しており、天導衆が蘇ったと噂されているとも言います。
そんな深刻な話をしていたのに、さっきから土方さんの助手をしてるロボ〇ップみたいなやつ…モブコップのせいで話が脱線しまくり、挙句の果てに実は声で分かってたけど中身は(忘れられてた)山崎ー!ジミーとか呼んでたせいで名前が出て来ず、ツッコミと攻撃を食らう羽目に。
どさくさに紛れて逃げる銀さんの悲しそうに笑う顔と、その表情を見て「バカタレが」と呟く土方さん。江戸に帰れないということなのでしょうが、その理由は一体?
プロの殺し屋ってお前かー!
眼鏡を戻したら復活するぱっつぁん。お前やっぱりメガネが本体なんじゃ…ツッコミはともかく、心臓止まってたのはヤバい。銀魂なんだから本当に止まってた可能性があるぞ。
いくらなんでも神楽ちゃんの娘というのは無理があると必死になる新八ですが、神流ちゃんによると某大魔王的な感じで口から出したらしいと返されて余計カオスに。意味が分かりません!
そこへやって来た黒服の殺し屋と思しき男たち、リーダーは切腹したはずの沖田だったのです!!
| タイトル | 銀魂.銀ノ魂篇 |
|---|---|
| 原作 | 空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) |
| 監修 | 藤田陽一 |
| 監督 | 宮脇千鶴 |
| 出演 | 坂田 銀時・杉田智和 志村 新八・阪口大助 神楽・釘宮理恵 |
| その他の情報 | http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/ |
銀魂 銀ノ魂篇の各話も是非チェックして下さい!
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- 第342話「天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる」
- 第343話「調味料は控え目に」
- 第344話「ヤンキーの子供は襟足が長い」
- 第345話「しぶといとしつこいは紙一重」
- 第346話「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む 」
- 第347話「無駄を覚えた機械を人間という」
- 第348話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」
- 第349話「鬼は一寸法師のような小粒に弱い」
- 第350話「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ 」
- 第351話「ジャンプはインフレしてなんぼ」
- 第352話「平和と破滅は表裏一体」
- 第353話「武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり」
- 第342話から第353話までのまとめ
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- 第354話「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」
- 第355話「兎は月夜に高く跳ぶ」
- 第356話「おもしろきこともなき世をおもしろく」
- 第357話「ガラじゃない事をするとガラじゃない事が起こる」
- 第358話「数多の王」
- 第359話「無職は何者にも染まらない」
- 第360話「切り札はとっておけ」
- 第361話「人間という生物」
- 第362話「看板」
- 第363話「亡霊」
- 第364話「少女の2年は男の10年」
- 第365話「救い」
- 第366話「くわっ」
- 第367話「悪役にもやっていい事と悪いことがある」
- TVアニメ『銀魂 銀ノ魂篇』第354話から第367話までのまとめ
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