TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』用語解説【感想コラム番外】

TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』第1話「暴風竜ヴェルドラ」【感想コラム】

専門用語が多いため、用語集を作成しました。放送終了まで随時追加していきます。

あ行

異世界人:世界を渡って来た者たちのこと、リムルは魂だけの状態で世界を渡ったことになる。

飢餓者(ウエルモノ):オークロードが生まれながらに有するユニークスキル。このスキルを持つ者は代償として満たされることのない飢餓感に襲われる代わりに、支配下にある者たち全てに影響を及ぼし、周囲のものすべてを食らいつくす他、食らった相手の力と能力を取り込ませることが出来る。

オーガ:大鬼族、ジュラの大森林で覇権を争う三種族の一角。頭から被って着る服を着る際は気を付けないと刺さったり破けたりするので、和服のような前合わせの服を着ているらしい。(マンガ3巻参照)

オーク:豚頭族、ジュラの大森林の覇権を争う三種族の一角。オークロードに率いられ、20万の軍勢が森を侵攻しつつある。

オークディザスター:豚頭魔王、オークロードが更に進化した“魔王種”と呼ばれる存在。

オークロード:豚頭帝、オークの中から数百年に一度現れるとされる伝説のユニークモンスター。ユニークスキル“飢餓者(ウエルモノ)”を持ち、同族を率いてジュラの大森林へと進軍する。

か行

牙狼族:強力な狼の魔物。長のジュラの森を支配するという野望のため、ゴブリン村を襲撃するがリムルに敗北。新たな長となった息子はリムルに忠誠を誓った。牙狼族は「全にして個」という特徴を持ち、群全体が繋がっているためランガ1匹が名前を得たことで全員が進化した。

カリュブディス(暴風大妖渦):ヴェルドラから漏れた魔素溜りから発生した災厄級の魔物であり、魔王に匹敵する力を持つと言われている。太古の昔から存在し、死と再生を繰り返す。が、ミリムに瞬殺され、リムルに核を捕食されて消滅した。

完全回復薬:別名フルポーション。ヒポクテ草を原料とするが、ドワーフの技術の粋を集めても98%までしか抽出が出来ない。しかし、リムルの能力は100%の抽出を可能にしてしまうことがドワルゴンで明らかになった。

鬼人:オーガの中から稀に生まれる種族。例えば紅丸はオーガの時より一回り小柄になったが、内包する魔素量は遥かに向上した。

擬態:捕食者の能力によって捕食後に解析した相手に変化する能力、魔素を補いさえすればサイズが巨大な魔物にも変化できる。

自由組合(ギルド):冒険者たちの所属する組織。シズの教え子のひとりが冒険者互助組合の組織改革を行って成立させたもので、彼は現総帥の地位にある。

暴食者(グラトニー):リムルのユニークスキル“捕食者”がオークディザスターの“飢餓者”を“変質者”の能力によって吸収統合したことで進化したもの。“捕食者”の能力に加え、“飢餓者”由来の「腐食」「受容」「供給」という3つの能力を持つ。胃袋の容量も大幅に増えた。

抗魔の仮面:勇者がシズに贈ったもの。装備者の魔法抵抗を高める効果があり、シズがイフリートを抑え魔人の力を使いこなす一助となった。シズ亡き後はリムルが遺品として受け継ぐ。

ゴブリナ:女性のゴブリンの上位種族、人間に近い外見になっている。

ゴブリン:小鬼族。リムルに庇護を求めてきた魔物の種族。ドワーフなどと同じく妖精族の末裔にあたり、確かな知性を持つが見た目はかなり貧弱。

さ行

ささ身と青菜の澄まし汁:紫苑がリムルのために作った手料理は、本人はこれを作ったつもりだった。結果は見てのお察し。

ジュラ・テンペスト連邦国:別名を魔国連邦、この物語の主な舞台となる魔物の国。リムルがとっさの思い付きで命名したが、首都名が中央都市リムルとなったのは多数決によるもの。

召喚者:30人以上の魔法使いが何日もかけて儀式を行い、異世界から召喚した人間のこと。召喚された者は召喚主に逆らわないよう、魂に呪いを刻まれる。

スライム:本来のスライムは、思考能力さえ持たない低位モンスター。魔素の薄い場所で発生したものほど強くなる特徴がある。転生者であり知性とユニークスキルを持つリムルは、スライムの中でも極めて特殊な存在。

た行

大賢者:リムルの持つユニークスキル。あらゆる疑問に答えてくれるので、異世界で右も左も分からないリムルにとってなくてはならない能力。捕食者で捕食した物体の解析速度が跳ね上がるので、非常に相性がいい。

嵐牙狼族(テンペストウルフ):ランガに名付けたことで、牙狼族が進化した姿。ゴブリンが2ヶ月かかるドワルゴンへの道のりを、わずか3日で走破する脚力を持つ。

ドライアド:樹妖精、森の上位種族である樹人族を守護する。“ジュラの大森林の管理者”とも呼ばれ、不届きな者、森に対し害意を持つ者に天罰を下すと言われる存在。

ドラゴニュート:龍人族。リザードマンの上位種族だが、翼が生えて飛べるようになる。リザードマンとあまり変化のない姿の者(ガビル)もいれば、人間に似た姿になる者(蒼華)もいる。

ドラゴノイド:竜魔人。竜種と人間の混血であるミリム・ナーヴァただ一人を指す種族名。

トレント族:樹人族、ドライアドに守護される種族。ジュラの森大同盟の発足の際、森の実りをオークたちの当面の食料として提供することになる。

な行

名付け:上位の魔物が下位の魔物に行った場合に効力を発揮する。名前を付けると魔素を奪われる=生命力を削られるのと同じため、簡単に行える行為ではない。…のだが、それを知らないリムルは個人識別のため、配下になったゴブリンたちと牙狼族の長となったランガに名前をつけた。

名持ち:高位の魔物から名前を授かった魔物のこと、名前を授かる時に魔素を奪って進化することが出来る。

熱変動耐性:リムルの持つスキルのひとつ。転生の原因となった通り魔に刺された際、傷を熱いと感じたことで耐熱耐性を得、出血量から寒さを感じたことで得た耐寒耐性と合わさって獲得した。死と引き換えに獲得しただけのことはあるチートスキル。

は行

ハイオーク:猪人族、オークが進化した種族。力が強く、手先も器用で物覚えがいいため、彼らのおかげで町の建築作業がはかどるようになった。率先して技術を習得させるのは、彼ら自身の町を新しく造り、別れた者たちがまた共に暮らせるようにするための下準備でもある。

ヒポクテ草:傷薬や回復薬の材料になる貴重な薬草、魔素の濃い場所にしか生えない。リムルが暇つぶしに食べまくったことで、彼の胃袋内に大量に貯蔵されている。ポーションを魔国連邦の特産物とするべく、栽培中。

武装国家ドワルゴン:ドワーフたちの王国であり、大陸の西側随一の技術大国かつ自由貿易都市。英雄王ガゼル・ドワルゴが治め、絶対王政が敷かれているが立法のみ元老院に委ねられている。種族による区別が存在しないため、ゴブリンたちでも取引が出来たことからリムルが村の発展に協力してくれる技術者を探しに行く目的で訪れた。魔国連邦と友好を結び、後ろ盾となる。

ブルムンド王国:カバルたち3人の所属するギルドの支部があるのがここ。国の面積が小さい小国ではあるが、テンペストから最も近い人間の国。ドワルゴンに続いて友好を結ぶ。

変質者:シズが持っており、リムルに引き継がれたユニークスキル。異なる対象同士を一つのものへと変質させるほか、対象に備わる異なる性質を別のものとして分離する2つの力がある。この力でリムルのスキルは統合進化することが出来るようになった。

捕食者:リムルの持つユニークスキル。捕食した物を胃袋に収納し、解析することでスキルを獲得したり擬態することが可能になる。スライムの身体と相性が抜群。捕食・解析した武器なども材料が胃袋にあれば体内で複製可能。

ホブゴブリン:人鬼族、男性ゴブリンの上位種族。リムルが思いつきで名前を与えたためゴブリン村の住人達は全員がホブゴブリンとゴブリナに進化を遂げた。ヨボヨボだった村長がムキムキになったように、頑丈そうで人間に近い外見になる。

ま行

魔王:上位魔人のうち、特に強大な力を持つに至った少数の者たちが“魔王”と呼ばれる。魔とついてはいるが、必ずしも邪悪な存在とは限らない。魔王として正式に認められるには、存在する魔王のうち最低3人以上の承認を得ることが必要になる。勝手に自称した場合、武力によって魔王を名乗るに足る実力があると認めさせなくてはならず、力が足りなければ滅ぼされる。

魔王種:種族名に魔王と入り強大な力を持つが、正式に“魔王”と認められるだけの力があるかは個体によって異なる。今のところ登場している魔王種はオークディザスターのみ。

魔鋼:魔力を馴染ませやすい金属。魔鋼を芯に使うことで、使用者のイメージに沿って成長する武器を作ることが出来る。

魔鉱塊:魔鉱石を精製したもの。リムルは胃袋に貯め込んだ魔鉱石を、魔鉱塊に精製した状態で取り出せる。

魔鉱石:魔素を取り込んで変質した希少な鉱石。封印の洞窟内にはヴェルドラが300年もいたために大量に存在する。

魔素:魔物にとって生命の元となる物質。リムルはスライム形態のとき、魔素を感知することで周囲を知覚している。(スライムだと触覚しか分からない)封印の洞窟内はヴェルドラの発する魔素で満ちているため、本来は希少であるヒポクテ草や魔鉱石が大量に発生することになった。

や行

ら行

竜種:世界に4体しかおらず、世界の最上位にして最強種、不老不滅の存在。この特性により滅することが出来ないため、ヴェルドラは封印という措置を取られることになった。。ヴェルドラの兄がとある理由で滅しているが、竜種は完全に滅びることは無く世界のどこかに新たに誕生するため、いずれは再びこの世界に戻ってくるとされている。

リザードマン:蜥蜴人族、ジュラの大森林の中央にある湖周辺に広がる湿地帯を縄張りとし、その地下に広がる天然の迷路、地下大洞窟に複数の部族が住んでいる。ぬかるんだ場所での戦闘が得意。

わ行

 

タイトル 転生したらスライムだった件
原作 伏瀬(原作者)、みっつばー(小説挿絵)、川上泰樹(漫画版)
監督 菊地康仁
副監督 中山敦史
シリーズ構成 筆安一幸
出演 リムル=テンペスト・岡咲美保
大賢者・豊口めぐみ
ヴェルドラ=テンペスト・前野智昭
その他の情報 http://www.ten-sura.com/

 

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