ブラッククローバー 第59話「憎悪の炎」【感想コラム】

ブラッククローバー 第59話「憎悪の炎」【感想コラム】

前回までのブラクロ!

・魔女の森、ダイヤモンド王国&「白夜の魔眼」に襲撃される。
・アスタ、ヴェットに折られた腕が治る。
・アスタVSファナ!

そんなこんなで、ファナとの激闘が始まります。

とにかく憎いファナ

「憎い。今度は私たちが滅ぼす」

と、相変わらずの眼力を飛ばしてくるファナ。
ファナは炎を飛ばすだけでなく、乗っているサラマンダーの爪で木々を斬り飛ばしながら燃やすという攻撃も可能。

サラマンダーは精霊の中でも攻撃力が高く、一体で一国に匹敵する戦力とのこと。
しかし、精霊はマナの塊です。アンチ魔法の剣を使うアスタは、今回も切り札

対話を求めるアスタ

けれど、ヴェットとの戦いでいろいろ考えていたアスタです。
ファナを前に剣を置き、

「憎い憎いってなにがそんなに憎いんですかー!」

と、会話を求めます。
正気じゃないファナは、なおも憎悪に操られるがごとく、アスタを攻撃。

それでもアスタはめげません。

「アンタの仲間も、本当にオレたちを憎んでた。そして、絶望していた」
「理由を話してくれ! オレたち、わかりあえないか!」

敵でも救えるのなら救いたい。
それがアスタです。

そんなアスタを前にして、ファナは過去の出来事を思い出していました。

エルフと人間

かつて、リヒトたちにも信じられる人間がいました。
リヒトたち――エルフと人間をつなぐ、架け橋的な赤子。

その誕生にみんなが期待する中、人間はリヒトたちを裏切り、攻撃したのです。

だから、ファナはアスタのことも信じません。

パワーアップするファナ

ブラッククローバー 第59話「憎悪の炎」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

ヴェットの時と同じく、ファナの三つ目が開眼し、複数の魔法を扱うようにパワーアップします。
魔女の女王曰く不完全らしいサラマンダーも、ここにきて肥大化

そのすさまじい魔力の影響で、フィンラルは空間魔法が出せず、バネッサ姉さんの糸も出した瞬間に燃えてしまい……。

ピンチの中、ノエルが登場。
サラマンダーはノエルの水をも蒸発させますが、アスタに信じられたノエルは、仲間たちのためすべてを込めた一撃を放ち、サラマンダーを追い詰めました。

別の魔法と回復魔法を使い、なおも戦うファナ。
その姿に、アスタはマルスを思い出していました。

アスタ、勝利する

ブラッククローバー 第59話「憎悪の炎」【感想コラム】

画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

顔色の悪い兄か弟がいないか――アスタは問いかけます。

ファナは自分の持つもう一つの記憶に苦しみますが、それでもマルスの存在を否定し、攻撃。

アスタはフィンラル&バネッサ姉さんの力を借りて、特攻。必殺の剣でサラマンダーを撃破しました。


ヴェット同様に圧倒的なパワーを持つファナでしたが、あのときほどの絶望感はなく、勝利しました。
ファナの記憶、エルフとは? 人間との間になにがあった?

などなど、気になることはたくさん。

けれど、まだこの話は終わっていません。

残るダイヤモンド王国と、アスタを利用しようと企む女王はどう動くのか。

お楽しみに。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

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