TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』キャラ紹介【感想コラム番外】

TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』第1話「暴風竜ヴェルドラ」【感想コラム】

TVアニメ『 転生したらスライムだった件 』のキャラ紹介ページです。

あ行

井沢静江

通称はシズ。東京大空襲の最中に魔王レオンに召喚され、イフリートを憑依させられることで生き延びた少女。とある事情で冒険者となり、自由組合の英雄と呼ばれるようになるが引退して指導者をしていた。力の衰えと死期を悟っての旅の途中、リムルと運命の出会いを果たす。

ヴェルドラ=テンペスト

暴風竜の異名を持つ竜種の1体。300年前に勇者の手で封印されて以来、暇を持て余していたところをリムルと出会って意気投合する。強大無比な力を持つが、性格は簡単に言うと好奇心旺盛なアホの子。

エレン

自由組合ブルムンド支部所属の冒険者3人組の紅一点、特殊魔法を操る法術師(ソーサラー)。彼ら3人は朗らかで心優しく、シズの心を温めた。

か行

カイジン

ドワーフの凄腕鍛冶師。ドワルゴンに住んでいたがリムルと親しくなり技術指導者として村に移住、住民たちに様々な技術を教え生産関係の取りまとめを行う役目に着く。庶民だが、ドワルゴンの王宮騎士団のひとつである工作団で団長を務めていたこともある才人。

カイドウ

カイジンの弟でドワルゴンの警備隊長。アニメで描写されていないところで、リムルは彼にお金の価値や物価などの取引に必要な知識を教えてもらっている。

ガゼル・ドワルゴ

ドワーフの国、武装国家ドワルゴンの国王。公平に国を治める賢君であり、民からは“英雄王”の名で呼ばれる。道を誤ったベスターに対しても、最後に今までの働きを労う言葉を掛けるなど、臣下に厳しくも寛大に接する偉大な人物。

カバル

自由組合ブルムンド支部所属の冒険者3人組のリーダー、重戦士(ファイター)で剣と防御魔法を使う。ベテランのはずなのにとんでもないことをやらかすので、支部長からは三馬鹿扱いされる。

ガビル

リザードマンの族長の息子で、魔人ゲルミュッドから名を与えられた。ユニークスキル“調子者”の示す通り、おだてられるとすぐ調子に乗る悪い癖があるものの、バカというわけではなく部下思いの有能な指揮官で実力もあり人望も厚い。不慮の事態により部下たちともども龍人族(ドラゴニュート)へ進化した。

ガルム

ドワーフ3兄弟の長男、腕のいい防具職人で衣類の生産担当。

ギド

自由組合ブルムンド支部所属の冒険者3人組のひとり。盗賊で「~でやす」口調、カバルとエレンの仲裁役。

黒兵衛

オーガの里の生き残りで、家業として鍛冶技術を身に着けていた。刀鍛冶としてカイジンたちと意気投合し、“研究者”のユニークスキルで一級品の武具を多数製作する専門家となる。

ゲルド

ゲルミュッドに名を与えられ、彼を喰ってオークロードから豚頭魔王(オークディザスター)に進化する。“飢餓者”の力によって世界から全ての飢えを無くすことを願い、同胞に罪を背負わせないために死の間際まで戦い続けようとした。尊い理想を抱き、仲間を深く想った偉大な王だった。

ゲルド(二代目)

ゲルドの側近を務めていたが、その責任感の強い性格を新たなオークの指導者として彼を見込んだリムルによって遺志と名を受け継ぐことになった。一族は猪人族(ハイオーク)に進化し、彼自身は猪人王(オークキング)としてリムルの元で主に建設作業を受け持つが、戦時には防御特化の守りの要としてハイオーク部隊を率い町を防衛する。

ゴブタ

ゴブリン村の住人のひとりだったが、ホブゴブリンに進化しても外見の変化がほとんどない。お調子者だが才能の塊で、新技を開発したり専用武器を使いこなしたりする無自覚な天才。

さ行

紫苑

オーガの里の生き残りで、知的でクールな外見の巨乳美女。…なのだが、中身は脳筋の直情型ですぐ暴走し、愛用の大太刀「剛力丸」を振り回す困った人。彼女の手料理を食べると“毒耐性”を得ることが出来るが、それは要するに…

朱菜

ベニマルの妹でオーガの姫巫女。“解析者”というユニークスキルにより観察したものを完全に解析するという力を持ち、魔素量が低いにも関わらず高い戦闘能力を持つ。料理や裁縫が得意で、教養もある才色兼備な少女。リムルのことが大好き。

蒼影

オーガの里の生き残りのひとり。隠密として“影移動”のスキルで情報収集に極めて高い能力を発揮するが、戦闘にも長ける人材。ただしリムルを愚弄した相手は、問答無用で抹殺しにかかる恐ろしい一面がある。

た行

ドルド

ドワーフ3兄弟の次男。ドワーフ随一と称されるほどの細工師で、道具の生産を担当。

トレイニー

“ジュラの森の管理者”と呼ばれる樹妖精(ドライアド)のひとりで、リムルにオークロードの討伐を依頼しに現れた。会議のお茶請けに出されていたポテトチップスが気に入った様子。

な行

は行

白老

オーガの里の生き残りで、ベニマルからは「爺」と呼ばれていた。名付けによって鬼人族となったことで初老にまで若返り、村の剣術指南役として活動する。凄まじい技量を誇る剣豪であり、剣術だけなら魔王とさえ渡り合えるとされる猛者。

ベスター

ドワルゴンの元大臣で、カイジンが騎士団長だった時の副官だった。王の役に立つことを幼い頃から願っていたが、カイジンへの嫉妬で目が曇り道を誤ったことで処罰を受ける。本来は非凡な才能を持つ精霊工学の研究者。

紅丸

オーガの里の頭領の息子だったが、里をオークたちに滅ぼされリムルたちの村に身を寄せて配下に加わり、オーガから鬼人族に進化した。自信家で喧嘩っ早かったが、精神的に大きく成長し“侍大将”として軍事の統括役に就任する。

ま行

三上悟

リムルが人間だった時の名前。大手ゼネコンに勤務していたが年齢=彼女ナシであることを気にしていた。後輩をかばって通り魔に刺され、パソコンのHDD破壊を依頼して死んでしまう。

ミリム・ナーヴァ

世界でただ一人の竜魔人(ドラゴノイド)にして、“破壊の暴君”の二つ名を持つ最古の魔王、危険度は天災級。無邪気な性格の女の子だが、クレイマンは彼女を最も単純に見えて最も老獪と評する。

ミルド

ドワーフ3兄弟の末弟。無口だが、器用な上に建築や芸術にも精通する天才。

や行

ら行

ランガ(嵐牙)

牙狼族のボスの息子だったが、父の死により長の座を継ぎリムルに忠誠を誓う。普段はリムルのペット兼護衛として、常に彼の影の中に潜んでいる。たまにうっかりミスをやらかしてしまう面も。プッツンしてオークを大量に倒した結果、黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)に進化した。

リグル

リグルドの息子で、牙狼族との戦いで戦死した兄の名前を受け継いだ。ゴブタの前にゴブリンライダー隊の隊長を務め、オーガ時代のシオンと戦えるだけの実力を備える。

リグルド

ゴブリン村の村長。リムルと出会ったときはヨボヨボの老人だったが、ホブゴブリンに進化したことで壮年に若返り、街を作ることになったあとは行政を中心に担当するゴブリンキングとして有能さを発揮する。

リザードマンの首領(アビル)

ガビルの父、オーク戦後にリムルから名を付けられる。蒼影の顔を見るより先に、彼のオーラを感じ取ることでその実力を察知するなど感覚が鋭く交渉事も上手い。

リムル=テンペスト

本作の主人公、転生者で人間だったの時の名前は三上悟。封印されていたヴェルドラと意気投合して親友になる。適応能力の高い超マイペースマンで、スライムの身体と各種スキルを活用しつつ、中身がおっさん故の器の大きさで頼れる仲間を増やしていく。

わ行

 

タイトル 転生したらスライムだった件
原作 伏瀬(原作者)、みっつばー(小説挿絵)、川上泰樹(漫画版)
監督 菊地康仁
副監督 中山敦史
シリーズ構成 筆安一幸
出演 リムル=テンペスト・岡咲美保
大賢者・豊口めぐみ
ヴェルドラ=テンペスト・前野智昭
その他の情報 http://www.ten-sura.com/

 

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