TVアニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」【感想コラム】

TVアニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」【感想コラム】

前回に引き続き夏合宿の模様が描かれた第11話。今回はチア部5人の水着姿(スニーカー無しver)を拝むことができましたね。いやはや、眼福眼福~♪

それと、今回は新キャラクターも登場しましたよ。なかなかクセの強いキャラクターが2人も出てきました。

水着に新キャラクターと、いろいろ気になるところです。

早速、それらを見てゆきましょう!

束の間の休息、ビーチにきらめく水着の乙女たち!

前回放送された第10話は、海に来たのに海水浴らしい海水浴のシーンがありませんでしたね。その代わりに、水着にスニーカーという謎の恰好で砂浜を走る5人の姿を見ることができました。

ところで、水着にスニーカーってどう思います? 筆者的にはイイと思うんですよね。なんか、アンバランスな感じがエッチじゃないですか?

…と、話が逸れちゃいましたね。

肩すかしを食らった感じが残った第10話と打って変わって、今回は海水浴を楽しむ5人の姿を拝めましたね。海水浴ということで、当然5人とも水着姿です

あっ、もちろんスニーカーは履いていませんよ(笑)

というわけで、今回は正真正銘の水着回となりました!

真夏のビーチにふさわしい水着姿を披露してくれた5人ですが、みんな似合っていましたよね。5人それぞれの水着には、キャラクターの個性が表れていたように思います。

こはねは水色を基調とする水着でしたね。軽やかなイメージがある水色を身にまとったこはね。本人のふんわりした感じと相まって、より一層ふわっと軽い印象を受けました。あと、若干パレオっぽい感じもありましたね。なんとなくですが、こはねの水着は全体的にチアの衣装っぽさを醸し出していたように思います。

ひづめの水着は白一色のシンプルなものでしたね。模様や飾りもなく、かわいさよりも機能性を重視したような水着に見えました。シンプルなところと機能性を重視している感じがなんともひづめらしいです。ただ、白一色のシンプルな水着って着る人を選びますよね。ああいった水着が似合う人って、めちゃくちゃ美人さんなイメージがあります。それを着こなすひづめのポテンシャルの高さに感嘆しちゃいます。

ひづめと同じく宇希も紺一色のシンプルな水着を着ていましたね。宇希も美人さんですから、シンプルな水着をしっかりと着こなしていたように思います。あと、紺色がボディラインをより細く見せるため、宇希のスタイルの良さが一層引き立っていました。

虎徹はボタニカル柄をあしらった黄色のワンピースでしたね。ボディラインが隠れるという点において、宇希の水着とは正反対の水着です。ボディラインを画した水着を選ぶあたりに、物語のなかで体重や体型のことを気にする描写が登場する虎徹らしさを感じます。筆者個人的には、特に気にすることはないと思うんですけどね。というか、むしろちょっとぷにっとしているほうがかわいいと思います。何なら、それを気にして隠そうとすることすらかわいく感じますね。

花和の水着姿は実に華やかでしたね。ちょっと薄めの赤色のビキニ、胸元には大きな花があしらわれていました。赤色に大きな花というダイナミックなデザインのビキニとは、なかなか大胆ですね。まあ、そこが花和らしいんですけど。あと、やっぱりビキニだからでしょうか。花和のプロポーションの良さが際立っていましたね。出るとこは出て、締まるとこは締まっている素晴らしいプロポーションの魅力を余すところなく魅せていたように思います。

海水浴とこはねの挑戦

TVアニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」【感想コラム】

画像引用元:©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

今回で第11話となった『アニマエール!』は、これまででいろいろと話が展開してきました。1人、2人とメンバーが増えてゆき、チア同好会がチア部になったのは記憶に新しいですね。

いろいろと状況が変化してゆくなかで、一つ変わっていないことがあります。

それは、こはねの高所恐怖症です!

依然、高いところに苦手意識をもっているこはね。夏合宿を利用して少しでも高いところを克服しようと努力していました。高台から飛び降りようとしたり、海のなかでスタンツに挑戦したりしていましたね。まあ、顔から海面に落ちて、顔からお腹まで真っ赤になるという散々なことになっていましたが…

そういえば、以前に成功させた「ダブルベースサイスタンド」とは別に、新しいスタンツに挑戦していましたね。その名も「ショルダーストラドル」、わかりやすく言えば肩車です。「ダブルベースサイスタンド」に比べてちょっぴり高くなる「ショルダーストラドル」は、高所恐怖症のこはねにとって大きな一歩です。

特に高いところに恐怖意識がない花和には、その一歩の大きさがあまりわからなかったようですけどね(笑)

「ショルダーストラドル」の練習に取り組むこはね。今回、トップのこはねを下から支えるのはスポットの宇希が担当することに。「えっ!? いいの…?」と若干嬉しそうな宇希に笑っちゃいました。また、「ショルダーストラドル」には降りる動作(ディスマウント)の練習も必要なのですが、そのために駆り出された犬養先生が面白かったですね。

大会に向けてユニフォームを新調!

TVアニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」【感想コラム】

画像引用元:©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

夏合宿を終えたチア部。次の活動は資金調達でした。

というのも、大会に向けて新しいユニフォームを揃えることにしたそうで、5人はそのための資金をアルバイトで稼いでいたみたいです。アルバイトの様子については回想という形でチラッと描かれただけでしたが、どうもこはねがいろいろとやらかしていたようですね…

アルバイトのエピソードもいつか見てみたいところです。

何はともあれ、資金を確保した5人は、早速チアショップにユニフォームを買いに行きます。今回行ったチアショップは、第7話にも登場していましたね。店員さんもお久しぶりの登場でした。

ユニフォーム選びはネタの宝庫でしたね。こはね、虎徹、ひづめが事前に考えていたデザイン案では、ひづめの画伯っぷりが遺憾なく発揮されていましたし、そのデザインを見た店員さんの青ざめた表情も最高でしたね(笑)

サンプルユニフォームの試着では、5人のキュートな姿に加えて、虎徹のガチギレを見ることもできました。こはねがちょっといじりすぎちゃったんですよね…

ユニフォームの色選びでは、「心バラバラ」なところや、「だけど一致」しているところが見られましたね。ユニフォームの色に関して、花和、虎徹、宇希の3人が各々の思惑をモノローグで語っていたのが個人的にツボでした。みんなの本音が垣間見えましたね。

根古屋姉妹登場! 嵐のような双子

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画像引用元:©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

第11話にして、まさかの新キャラ登場です!

 

ビックリですね!

 

…とまあ、ビックリしてみたわけですが、どこかのタイミングで新キャラクターが出てくることはわかっていました。だって、公式サイトのキャラクター紹介ページにしっかりと根古屋姉妹がいるんだもの。

はい、というわけでやっと出てきましたね。根古屋姉妹

ひづめや花和の元チームメイトで、双子というなんともインパクトの強いキャラクターですが、実際のところ、かなーりインパクト強めな登場をしてくれましたね。

登場早々、ひづめに精神的ダメージを与え、花和を「ガチ百合」呼ばわり。さらに、ひづめと花和がチームを抜けたことに対して、「自分たちの出番が来てラッキー!!!」と考えていたことをぶっちゃける始末。

 

もういっそ清々しいですね(笑)

 

そんな根古屋姉妹は、双子ならではの息ピッタリなチアをするらしいです。流石双子って感じですね。

まあ、息が合うのは2人だけみたいですが…

今回はあいさつ程度の登場だったようですが、それでもなかなかのインパクトを残したと思います。おそらく、次回描かれる大会でもっとしっかり登場するのでしょう。

そのあたりは、次回を楽しみにしましょうかね。

アニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」の感想

TVアニメ『 アニマエール! 』第11話「はらはらショルダーストラドル」【感想コラム】

画像引用元:©卯花つかさ・芳文社/アニマエール!製作委員会

今回は水着回ユニフォーム試着新キャラ登場と盛り盛り盛りだくさんなお話でしたね。最終回が見えてきた第11話でこのボリュームはすごいですよ。

水着はみんなかわいかったですし、ホントみんなかわいかったです。かわいいが過ぎますね!

そういえば、第11話は高所恐怖症の克服に向けて、少しずつ高いところに慣れようとするこはねとそれを応援する周囲という構図が特徴的に描かれていたように思います。

これって、何かの伏線なんでしょうか?

次回ははじめての大会出場が描かれるかと思われますが、その大会に何か関わっているんでしょうかね?

うーん… いろいろ気になるなぁ。

まあ、次回の放送を見ればわかるでしょう。というわけで、みなさん次回も見ましょうね!

アニマエールの各話も是非チェックして下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

タングステン

ライターの「タングステン」と申します。普段はまったく違うお仕事をしていますが、アニメ・ゲーム好きが高じて記事を書かせていただけることになりました。いろいろな記事を書きますが、アニソンに関する記事や考察記事が多めです。あと、百合が大好きです。拙い文章ですが、読んでもらえると嬉しいです。