『遊戯王 デュエルリンクス』海馬瀬人のブルーアイズデッキをつくってみた(デッキレシピ)

『遊☆戯☆王』の超人気キャラクター海馬瀬人。海馬社長の愛する「青眼の白龍」を入れたデッキを、『遊戯王 デュエルリンクス』にて使ってみようと思います。

ブルーアイズはルートを厳選したい

『遊戯王 デュエルリンクス』におけるブルーアイズデッキでは、ブルーアイズモンスターを手札やデッキ、あるいは墓地から召喚・特殊召喚し、いかに早いターンでブルーアイズモンスターをフィールドに並べ相手を制圧できるかどうか、が鍵となります。

うまく決まれば高火力のモンスターが1ターンで勢揃いするデッキですが、初期手札4枚・デッキ20~30枚のデュエルリンクスでは、ブルーアイズモンスターあるいはサポートカードだけが手札に集まり事故る可能性も高いです。

そこで、ブルーアイズデッキを回すには”ブルーアイズを呼ぶ方法を厳選する”必要があります。

手札やデッキからガンガン呼べるし、墓地から復活させるカードもいっぱい!

だと、サポートカードが多すぎて、そればかり引いてしまう恐れもあるのがデュエルリンクスです。

というわけで、極力墓地からブルーアイズモンスターを呼ぶカードを減らした形で、組んでみました。

主なキーカードとデッキレシピ

今回つくったブルーアイズデッキのレシピはこちら。

このデッキレシピに採用している主なカードも紹介します。

「青眼の白龍」

まずはみんな大好き、「青眼の白龍」。
攻撃力3000の、ブルーアイズデッキのエースです。

「白き霊龍」

次に、「白き霊龍」。
効果モンスターですが、通常のブルーアイズモンスターとして扱うこともできます。

②このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
③相手フィールドにモンスターが存在する場合、このカードをリリースして発動できる。
手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

特に②の効果が強力です。

「伝説の白石」

星1のチューナーモンスターで、墓地に送られた時、デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加えることができます。

「青き眼の護人」

星1のチューナーモンスター。

「青き眼の護人」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札から光属性・レベル1チューナー1体を特殊召喚する。
②自分フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

「青き眼の護人」を召喚
   ↓
①の効果で「伝説の白石」を特殊召喚
   ↓
②の効果で「伝説の白石」を墓地に送り、手札の「ブルーアイズ」モンスターを特殊召喚
   ↓
「伝説の白石」の効果で「青眼の白龍」を手札に補充

ということが可能です。

「コスモブレイン」

このカードは通常召喚できない。手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、
効果モンスター以外のモンスター1体を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

①このカードの攻撃力は、このカードを特殊召喚するために墓地へ送ったモンスターのレベル×200アップする。
②自分フィールドの効果モンスター1体をリリースして発動できる。手札・デッキから通常モンスター1体を特殊召喚する。

手札に「青眼の白龍」「白き霊龍」があれば、それを1枚墓地に送り、特殊召喚が可能です。
この時の「コスモブレイン」は攻撃力が3100。さらに、「伝説の白石」が手札にあれば通常召喚し、②の効果でデッキから「青眼の白龍」を特殊召喚することが可能。
その時、「伝説の白石」の効果で「青眼の白龍」を手札に補充が出来ます。

「銀龍の轟咆」

こちらは墓地にある「青眼の白龍」「白き霊龍」を特殊召喚する速攻魔法です。
入れすぎると事故るので、1枚のみ採用。

「光の導き」

事故要因にもなりかねないので、入れなくてもいいカードですが……。

①自分フィールドに他の「光の導き」が存在せず、
自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが3体以上存在する場合、その内の1体を対象としてこのカードを発動できる。
そのモンスターの効果を無効にして特殊召喚し、このカードを装備する。このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。
②装備モンスター以外の自分のモンスターは攻撃できず、自分の墓地に「ブルーアイズ」モンスターが存在する場合、
装備モンスターはその数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。

「ビンゴマシーンGO!GO!」

こちらはデッキにあるブルーアイズモンスターを手札に補充するカードです。
入れすぎると事故るので、1枚のみ採用。

「古のルール」

手札からブルーアイズモンスターを特殊召喚するカードです。

「王者の看破」

自分のフィールドに「青眼の白龍」がいれば、相手の魔法・罠を無効化できます。

「蒼眼の銀龍」

エクストラデッキには、星9のシンクロモンスター「蒼眼の銀龍」を採用。

チューナー+チューナー以外の通常モンスター1体以上
①このカードが特殊召喚に成功した場合に発動する。
自分フィールドのドラゴン族モンスターは次のターンの終了時まで、効果の対象にならず、効果では破壊されない。
自分スタンバイフェイズ毎に自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

主な戦術

主な戦術は、手札に来たブルーアイズモンスターを古か護人で出す→白石があったら特殊召喚し、「コスモブレイン」でリリースするか、シンクロ素材に使い、ブルーアイズをさらに手札へ呼び込む、です。

相手の魔法・罠は霊龍で排除し、早いうちにブルーアイズモンスターを揃えて、「粉砕」スキルで攻撃力を高めて総攻撃!

霊)護人+護人か白石、古、ブルーアイズモンスター×2という手札があった場合。

①護人召喚
②護人の効果でもう一体、護人か白石を特殊召喚
③護人の効果でブルーアイズモンスター特殊召喚
④銀龍をシンクロ召喚させる
⑤古でもう一体のブルーアイズモンスターを特殊召喚
⑥次ターンに銀龍の効果で、素材にしたブルーアイズモンスター復活!

が可能です。
ブルーアイズモンスターのうちの1枚が霊龍であれば、この時に魔法・罠の破壊も可能です。

今回紹介したブルーアイズデッキは、あくまで例の1つです。魔導ブルーアイズや、芝刈り型の蘇生系ブルーアイズデッキなども存在しています。

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