「 ゆるキャン△ 」に登場する個性豊かな3人の『キャンプ女子』たち

ゆるキャン△ 第10話 「旅下手さんとキャンプ会議」感想コラム【連載】

2018年1月から3月まで第1期テレビアニメが放送され、同年10月にテレビアニメ2期・ショートアニメ制作、劇場版の公開も決定した「 ゆるキャン△ 」よりソロキャンプや野外活動サークル(野クル)を楽しむ私のお気に入りの”キャンプ女子”たち3人を紹介します。

自然の中で食べるご飯は美味しそうですし、たき火で温まるのも風情があって憧れますね。

志摩リン|物静かでありながら意外とアクティブ

ゆるキャン△ 第6話 「お肉と紅葉と謎の湖」感想コラム【連載】

画像引用元:©あfろ・芳文社/野外活動サークル

16歳、お爺ちゃんの影響でキャンプを始めたソロキャンパー。

キャンプの経験は豊富だが、キャンプ場で静かに一人の時間を過ごすことに魅力を感じていて、基本的に閑散とした冬季にしかキャンプをせず、なでしこと出会って初めて、誰かとのキャンプを経験する。

いつもクールだが、決してコミュニケーションが苦手というわけではなく、また内心では常にまわりに対して悪態をついたり突っ込みを入れたりしている。やや天然でマイペースな傾向がある。

ニックネームは、「しまりん」、腰まである長い髪を頭の上で大きなシニヨンに結んでいるのがチャームポイント。

自転車での遠出が大変だったため、スクーターの免許を取得している。

各務原 なでしこ|好奇心旺盛な優しい子

ゆるキャン△ 第6話 「お肉と紅葉と謎の湖」感想コラム【連載】

画像引用元:©あfろ・芳文社/野外活動サークル

いつも明るくて前向きで活発な富士山を眺めるのが好きな女の子。静岡県浜松市西部から山梨県へと引っ越してきた当日、自転車の遠乗りで富士山を見に来たものの、日没まで居眠りしてしまい困っていたところをリンに助けられ、キャンプに興味を持つようになる。大垣千明・犬山あおいが作った野外活動サークル(通称:野クル)に入部。千明やあおいとのキャンプと、リンとのキャンプを交互にというハードなスケジュールをこなす。

料理は食べることも作ることも好き。過去に身体を鍛えていたことがあり、見かけよりも健康で体力もある。夜道と怪談が苦手。

自分の言動に正直でありながらも他人の顔色も気にするところがあり、天真爛漫なように見えてしっかりと相手を気遣うことができる。

犬山あおい|ゆるい関西弁が可愛いまとめ役

ゆるキャン△ 第8話 「テスト、カリブー、まんじゅううまい」感想コラム【連載】

画像引用元:©あfろ・芳文社/野外活動サークル

野外活動サークルの一員で、千明と2人で同好会を立ち上げた創立メンバーにして、さり気なく皆をフォローするまとめ役。

お姉さんらしく落ち着いた性格で、のんびりとした関西弁風の口調で話す。千明には「イヌ子」と呼ばれている。

太眉と八重歯が特徴で、お茶目で作り話が好き。しかし、嘘を言っている時には目が泳ぐ。野クル活動用の資金稼ぎを兼ねてスーパーマーケット「ゼブラ」にてレジ打ちのアルバイトをしている。

女子ばっかりでキャンプ、楽しそう!

今回は、3人の”キャンプ女子”を紹介しましたがいかがでしたか?

性格がバラバラなので『ソロキャン』・『料理を楽しむ』・『自然を楽しむ』など、それぞれ楽しみ方が違うというのも面白いですね。

私もこのコラムをきっかけにキャンプデビューしてみようかなぁ。

文章:あそしえいつ T.A

ゆるキャン△ 週刊感想コラムのまとめ

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