TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』用語解説【感想コラム番外】

TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』第5話「フィーロ」【感想コラム】

2019年1月からスタートした「 盾の勇者の成り上がり 」の用語集です。随時更新しています。

あ行

亜人

人間に似た外見をしているが、主に動物の部位を持つ人種。幼い成長期にレベルを上げると、比例して肉体も急激に成長する特徴を持つ。この特徴が魔物と同じであるため、「亜人は人間ではない」として差別され迫害を受ける原因でもある。

か行

カースシリーズ

勇者が自ら死を選ぶ・至るほどの強いトラウマや負の感情が生じたとき、その感情を糧にして出現する七つの大罪の名がついた武器。呪われるデメリットと引き換えにした強大な力を有する。現在出現しているのは、尚文の『憤怒』。

クラスアップ

LV上限の40に達した者が、龍刻の砂時計に触れて成長限界突破の儀式を行うこと。ステータスの成長傾向を選択出来るため、伸ばしたい能力をある程度自由に決められる。国や組織が管理している砂時計を用いるには、実績を積むなどして許可を得る必要がある。

さ行

四聖勇者

聖武器の所持者となった者のこと、召喚された異世界人のみがなることが出来る。

聖武器

異世界から聖遺物を使用し、召喚された者のみが扱える伝説の武器。尚文たちが召喚された異世界に存在するのは剣・槍・弓・盾の4種。所有者が半径1キロ前後にいる場合は経験値が入らなくなるため、各々が個別のパーティを組んで武器を鍛える必要がある。

た行

伝説の武器

世界を守るために存在する特殊な武器。勇者が所持した当初は性能の低い初心者用の武器の形をしているが、素材を入れたり、既存の武器をコピーすることで種類が増え、スキルツリーの形で管理できる。

奴隷紋

奴隷に刻まれる呪いのようなもので、所有者に逆らうと激痛を与える。様々な条件を設定することが出来るが、尚文は最低限の設定しかしていない様子。

な行

は行

フィロリアル

ダチョウのような姿をした鳥型の魔物。荷車をひくのが好きで、ドラゴンに対し敵対心を抱くという生態がある。雑食で何でも食べる食欲旺盛な面を持ち、キラキラしたものが好き。

フィロリアルの王

野生の大きな群れを統べる上位種のフィロリアル、オスならキング、雌ならクイーンと呼ばれ、通常のフィロリアルとは異なり大きくてずんぐりした体形。人の言葉をしゃべることも可能なほか、高度な変身能力によって通常のフィロリアルや翼のある人型になることが出来る。羽毛はモフモフしており、抱きつかれると暑いらしい。

ま行

や行

ら行

龍刻の砂時計:“波”が起こる時期を知らせる巨大な砂時計、クラスアップの儀式を行う場でもある。

わ行


題名 盾の勇者の成り上がり
原作 アネコユサギ(原作者)、弥南せいら(小説挿絵)
監督 阿保孝雄
キャラクターデザイン
総作画監督
諏訪真弘
シリーズ構成 小柳啓伍
出演 岩谷尚文・石川界人
ラフタリア・瀬戸麻沙美
フィーロ・日高里菜
公式サイト http://shieldhero-anime.jp/

TVアニメ『盾の勇者の成り上がり』キャラクター紹介【感想コラム番外】

2019.03.02

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TVアニメ『 盾の勇者の成り上がり 』用語解説【感想コラム番外】

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