そして人類は・・・「人類は衰退しました」のキャラクター達

そして人類は・・・「 人類は衰退しました 」に登場するキャラクター達

今回は2012年に放送された、TVアニメ「 人類は衰退しました 」を簡単に紹介したいと思います。このアニメは、人類が衰退してしまい、妖精さんたちが地上を支配しまっているという、人類にとっては少々不条理なストーリーです。

ですが、そんな不条理とは裏腹に、妖精さんたちはとってもキュートだったりします。

TVアニメ「 人類は衰退しました 」あらすじ

人類が衰退して数世紀、世界は妖精さんなる生物が新たな人類として君臨しようとしていた(人間視点)。主人公(わたし)は妖精さんとの仲を取り持つ調停官として働くことになるのですが、村ではなにやら異変が……。

TVアニメ「 人類は衰退しました 」の登場人物

そして人類は・・・「人類は衰退しました」のキャラクター達
画像引用元:©2012 田中ロミオ、小学館/妖精社

わたし

お菓子を作るのが好きで、妖精さんにお菓子をふるまったりします。またそのせいでトラブルに巻き込まれることも、どこか現実的で毒っけがある。基本的には仕事に不真面目。

おじいさん

わたしの祖父。クスノキの里の調停官事務所所長をしていて、わたしの上司でもあります。銃の収集やチャリオットを村で乗り回したりしていいます。

助手さん

わたしの先輩であるが助手のような立ち位置です。言葉はほとんど話さず、ジェスチャーやスケッチブックで意思疎通します。

妖精さん

十センチくらいの小さな新しい地球の人類です。彼らは楽しいことが好きで一人でも楽しい場所にいれば爆発的に人数を増やします。お菓子以外はなんでも(完ぺきではないこともありますが)作ることができる。お菓子が好き。

Y

わたしの学舎時代の友人。学舎時代わたしとは仲が悪かったがある事件がきっかけで悪友となる。BL本が好き。

ユーモアな道具たちが、あの例のアニメにそっくりな件

そして人類は・・・「人類は衰退しました」のキャラクター達
画像引用元:©2012 田中ロミオ、小学館/妖精社

1話と2話は里に流通しはじめた不思議な物資をたどって生産工場を視察するわたしと助手さんとおじいさん。そこで一斤という食パンのキャラクターが出てくるのですが、そのシーンは見所です!

11話と12話はわたしが学舎に通っていた時代の話でしたが他の話と違う雰囲気でどこか切ない気持ちになる話でした。

また妖精さんが作り出す道具がユーモアにあふれたものばかりで観ていてわくわくしました。一部紹介してみましょう。

 

[aside type=”boader”] ・タイムバナナ

この皮で滑って転ぶとなんとタイムスリップしてしまいます。作中妖精さんはこのたいむばななを改良しています。

・虫けらキャツプ

かぶると虫扱いされてしまう帽子です。[/aside]

 

こんな感じです。どうですか?面白そうでしょう? なんかこんな道具をだすアニメやってますよね。

どこか児童文学を読んでいるかのような雰囲気に突然ブラックな言葉がでてくるのが面白い作品です。

それではまた~

文章:Kyouei-フユノダリア

『人類は衰退しました』でも妖精さんは繁殖してください!(笑)

そして人類は・・・「人類は衰退しました」のキャラクター達
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