中学生と高校生の兄妹作家!エロマンガ先生と和泉マサムネとは?

2017年4月から6月まで放送されていたテレビアニメ「エロマンガ先生」より高校生兼ライトノベル作家で兄・和泉正宗と義理の妹でひきこもりながらイラストレーターをしている妹・和泉紗霧をピックアップします。

妹大好きなライトノベル作家|和泉正宗

高校生兼ライトノベル作家。著書『転生の銀狼』のイラストレーターであるエロマンガ先生が動画サイトで配信する生放送を見たことをきっかけに、エロマンガ先生が自分の妹・紗霧であることを知る。

紗霧と二人暮らしで、料理やお菓子の好みがやけに年寄りじみている。極度のシスコンで紗霧を異性としても好き。彼女が床を叩く音で何を言っているのか把握できるという妙なスキルを持っている。エルフの言葉を受けて紗霧に告白するも、「好きな人がいる」と返答され、以降はあくまで兄として接することにした。

実母は正宗が小学5年生のときに交通事故で死亡。その出来事があって以来、一人で留守番が出来なくなる。

自分の妹が一人でエッチなイラスト書いているなんて、そういったジャンルに興味がないお兄ちゃんだとショックがすごく大きくて落胆しそうな気がする。

エロマンガ先生

中学生の美少女イラストレーター|和泉紗霧

正宗の義理の妹。銀髪の美少女で12歳の中学1年生で小柄で貧乳。正宗と二人暮らしで、ご飯や用事がある時は床を叩いて鳴らすこと(いわゆる『床ドン』)で知らせている。風呂やトイレなど、部屋から出ざるを得ないとき以外は部屋に引きこもっている。

正宗のことを「兄さん」と呼んでいる。引きこもり故に運動不足で大声を出すだけで息切れする程体力がない。

正宗がラブレターじみた原稿を渡して告白してきた際、「好きな人がいる」と返答した為に「(正宗以外に)好きな人がいる」と認識されたことにショックを受けている。

アニメ『星くず☆うぃっちメルル』のファン。イラストレーターとしての情熱と集中力は人一倍あり、めぐみやエルフに教材としてポーズをとらせたりする。なお、女の子のパンツが好きという一面も持ち、時にはセクハラまがいな事を平然と要求する。めぐみやエルフはその犠牲になった(パンツを見られた)ことがある。

小学二年生のとき、両親の離婚のショックで登校拒否をするが、あるきっかけがあり小学校には通うも、中学校へは通えていない。

「紗霧」って綺麗な名前だなぁ。中学生なりたてで「エッチ」な事に興味があるなんてませている。

エロマンガ先生

お互いの好きなこと・得意なことを仕事に出来るっていいな

血の繋がった兄妹じゃなくても好きなことを通じて関係を深めていけるってすごくいいなと思いました。

マサムネ先生の小説もエロマンガ先生の絵もすごく興味があります。この二人の作品を是非商品化して欲しいなーと思っています。結構売れるんじゃないでしょうか?

文章:あそしえいつ T.A

エロマンガ先生 感想レビューのまとめ

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