TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」【感想コラム】

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」【感想コラム】

今回の『 ノブナガ先生の幼な妻 』は・・・またしても現れた美少女「生駒吉乃」。帰蝶とはずいぶん状況が違うようで、彼女は自分が亡くなっている事を知っている…

なんなら、29歳の合法ロリなんて…これは帰蝶に強力なライバル出現!!

2人目来ちゃいました

生駒が目の前に現れ、信永はかばうように受け止めました。

しかし、手が胸を掴んでしまい「何をなさいますかー!」とビンタする生駒。

「私には心に決めた殿方がいるんです!」

のぶながと聞こえ、信永をじっと見つめて…

すぐに信永を末裔だと分かり「信永様」と抱きついて生駒は喜びます。

それからは信永と腕組みをしながら、デレデレの生駒はみんなには聞こえない小声で

「信永様なら、いやらしいこと大歓迎ですわ」

着物の中に信長の手をそっと入れ、信永の頭の中で妄想を膨らませるのでした。

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」【感想コラム】

画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

私の想いが通じたのです

そんな2人を後ろから冷やかな目線を送る女性陣。

が、枇杷島が2人の中に割って入ると生駒は

「めかけが身体をさわせて何がいけないと言うのです。私は生駒吉乃、信長様の側室」

と主張するのでした。

帰蝶も生駒とは初対面らしく、生駒から「今は私が死んで何年後の世界なのですか?」

その質問に驚く信永たち。

生駒は自分の死を受け入れて、落ち込む素振りを一切見せず

「ここは来世!私は生まれ変わったのです。信永様も信長様の生まれ変わり」

まさに運命と喜ぶのでした。

修羅場三つ巴の開戦!

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」【感想コラム】

画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

「ぜひ私を正室に!」

ここまで沈黙を貫いていた帰蝶。しかし、生駒の一言が心に引っかかる。

(自由に生きればよいと、子のままではこの者が正室に)

信永に言われたことを思い出し、帰蝶は生駒に刀をむけるのでした。

どうしてそうするのか?は、自分でも分からない。でも

「他の者が正妻になるのは許せないのです!」

2人の緊迫する修羅場を前に、枇杷島も巻き込まれる形で信永の正妻の座を賭けた戦。

帰蝶VS生駒VS枇杷島。三つ巴の戦いが今始まる!!

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」の感想

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第5話「二人目」【感想コラム】

画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

やっぱり、修羅場な展開になりましたね、生駒や帰蝶といった強烈な個性に枇杷島はどう立ち向かっていくのか?そこも気になります。

それにしても、生駒のプラス思考ですごい順応力には驚かされました。

生駒は亡くなったことを受け入れ、29歳をそのままに見た目は若い…まさかの合法ロリ

だから、帰蝶には大きな年齢の壁があるけど、結婚も子づくり問題なし、信永にデレデレなアピールまで…完璧な立ち回りすごすぎます。

巧みな攻めが出来る生駒に、帰蝶や枇杷島と一味違った魅力を感じました。

帰蝶もそんな彼女に、負けてられないと戦いを申し込んでいましたね。

でも、答え出ないもやもやした気持ちの正体は、おそらく信永へ恋心が芽生え始めたのでしょう。

役目じゃなく自分の気持ちで動き始めた帰蝶ちゃん。近いうちに恋心にも気付きそう!それでいいんだぞーいい感じ。

さて、三つ巴の戦いの行方はいかに…

文章:あそしえいつYH

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2019.01.10

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