のんのんびより

こまちゃんへの愛の深さを知るのん ―『 のんのんびより 』

『 のんのんびより 』の主人公、人妻と間違われるほど大人びたほたるん。小学5年生にしてこまちゃんへ母性愛全開なんな。ほたるんのこまちゃんへの愛情をおさらいしたいのん。

一条 蛍なのん

通称ほたるん 東京からの転校で、小学5年生。旭丘分校では背が一番大きいのん。なので教室札に書かれた「小5」の文字も一番大きいのん。

越谷 小鞠なのん

通称こまちゃん 中学2年生。旭丘分校では背が一番小さいのん。小5の水着を今も着ているのん。背伸びてないのんな。

こまちゃんの頭に黒板消しが落ちてきたのん

チョークの粉を払い落とす振りして、頭なでなでするのんな。ほたるんは怪力、こまちゃんの首が心配なのん。ハラハラドキドキなのん。

のんのんびより
画像引用元:(C)2013 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合

吹雪のため学校にお泊りになったのん

こまちゃんの妹のなっつんと、どっちがこまちゃんと一緒の布団で寝るか勝負になったのん。腕相撲勝負でなっつんの腕がパニィィイってなったのん。

こまちゃんの創作料理は無理しても食べるのん

目に涙を溜めながらもこまちゃんを傷つけないために完食なのん。おいしい?って聞かれて言葉が出ず、とっさに指差した先には
『おいしいですよ』と書かれたホーロー看板が・・・

でも看板の人は目を逸らしてるんな。

部屋は「こまぐるみ」でいっぱいなのん

ほたるんはとっても裁縫が上手なのん。部屋はこまぐるみでいっぱいなのん。洋服ダンスから雪崩が起きたん。

のんのんびより
画像引用元:(C)2013 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合

こまちゃんをおんぶなのん

懐中電灯の電池が切れてパニックほたるん。こまちゃんの機転でなんとか帰りつけそうも、安心したこまちゃんが腰が抜けて動けなくなったのん。

最後はこまちゃんおんぶできてさっきまでの泣き顔はどこへやら・・・

嬉しそうなんな。

スルースキル発動なのん

なっつんが七味唐辛子たっぷりのうどんをこまちゃんのと、こっそり取り替えたのん。ほたるんの位置から見えてないはずないのん。見事なスルースキルなのん。

コマちゃんのレア顔が見たかったのんな?

待望の3期制作が決定したのん。どんなほたるんが見られるのか?楽しみなんな。


デモペチノガモットカワイイヨー> 一条 蛍 <デモコマセンパイノガモットカワイイヨー
こまちゃんへの深き愛―『 のんのんびより 』


文章:kyouei-百百太郎

『のんのんびより』懐かしい田舎の原風景を愛でる

(C)2013 あっと・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/旭丘分校管理組合
ホームページ:のんのんびより

この記事のライティング担当:あにぶ編集部

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