TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第7話「三人目」【感想コラム】

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第7話「三人目」【感想コラム】

2019.08.02(金)

生駒も転校生として学校へ…これでまた信永先生と過ごす時間が増えます。枇杷島は越されたようで、頭の中はその事ばかり…そんな彼女にとある声が…これは一発逆転の兆しが見えてきた!『 ノブナガ先生の幼な妻 』、面白くなってきましたよ!

集中できません!

帰蝶と生駒は信永先生と同居か…そう思うと頭がボーっとする枇杷島。生駒が転校生としてみんなに自己紹介します。

「そのうち、信永先生の妻になります、私ちょっと昔の470年前から」

帰蝶同様当たり前のごとくカミングアウト。ついには、

「一緒にお風呂に入って誘惑した」

という話まで飛び出して聞けば聞くほど、焦った枇杷島は熱田の後押しもあり信永先生の元へ。

「織田先生、あの…その」

照れながら口ごもる枇杷島。信永がおでこに触れたら、その時がついに…

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第7話「三人目」【感想コラム】
画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

枇杷島、覚醒

枇杷島は、また不思議な感覚に酔いしれる。

「あの信永先生、また胸を触ってくれませんか?」

虚ろな瞳でお願いされ、慌てた信永は星ヶ丘先生と共に保健室へ。

「触ってくれるまで服を着ない」

と自分の胸に手を押し当て

「信永様」

枇杷島の性格も口調も変わり、信長の関係者であることを察する。帰蝶と生駒も現れて、生駒は他の女に手を出したと怒ります。

「信永様は私のようなしとやかな女性が好み。」

あざ笑いながら、攻撃的な枇杷島。

「信永様の妻になろうとしている者が、そのような事ではいけません!」

一触即発の2人を帰蝶は叱り、その場を収めたのでした。

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第7話「三人目」【感想コラム】
画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

まだ、増えるかも

枇杷島の中に宿る人格は「お鍋の方」側室の1人であることが判明しました。前回の仮説通り、信永は信長の関係者を呼び出してしまう。しかも今回は陶器ではなく、人に触れるだけでも同じことが起こると…

信永は事態の深刻さに実感し、その話を隣で聞いていた星ヶ丘先生も、

「信永様、わたくしの…」

と声が聞こえ、星ヶ丘先生にも心当たりがあるのでした。

TVアニメ『 ノブナガ先生の幼な妻 』第7話「三人目」の感想

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画像引用元:©紺野あずれ/双葉社・「ノブナガ先生の幼な妻」製作委員会

枇杷島のもう一つ人格覚醒を待ってました!って感じです。

あの生駒に対して「としまの暴力女」と言い切り、信永先生にはぐいぐい迫る積極性。普段の枇杷島と正反対ながら、可愛い子にはトゲがあると言いますがその良さが爆発していました。

そのトリガーは、信永が側室なら触れるだけで、人格まで呼び起こせることが証明されてしまって困ったものですねー。

ハーレム状態には変わりありませんが…

問題は女性陣に一触即発なあの空気…ギャルゲーの主人公位置なのに迂闊なことをすれば、また増える可能性があるなんて、現実は思うようにはいきません。

でも、そんな空気をふっ飛ばし、きっちりまとめた帰蝶はさすがです!年齢は一番幼くとも、しっかり者でカッコ良かったなー。

救いはみんなが自分を好いてくれていることだけですかね。

次回は「四人目」ということで、ほぼ間違いなく星ヶ丘先生でしょう!星ヶ丘先生はどんな攻め方なんでしょう?

大人の女性という長所を生かしてくるんじゃないかなーと期待しています。

文章:あそしえいつYH

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