好きな人と一緒にいられる、それだけで幸せ。「月がきれい」のふたり。

好きな人と一緒にいられる、それだけで幸せ。「月がきれい」のふたり。

テレビアニメ「月がきれい」より、頭が良くて能力は高いけど、ちょっと緊張しいな水野茜と勉強はできないながらも小説家になるために奮闘する安曇小太郎を紹介します!

最初は、話すのすら緊張してぎこちなかった2人が、どんどん仲を深めて通じ合っていくけど、お互い直接だとなかなか気持ちを伝えられない感じが学生時代ならではなのかな…。

純粋な2人がつむぐ赤い糸は月明かりのように綺麗でした。

マイペースな小説家の卵|安曇小太郎

好きな人と一緒にいられる、それだけで幸せ。「月がきれい」のふたり。

本作の主人公で文芸部部長。学業は苦手。茜に告白し付き合うようになる。

小説家を目指していて、毎晩遅くまで執筆しているが、まだ誰にも読ませたことはない。

幼少期から入れられている地元の神社の祭りの囃子連で笛・太鼓・踊りの練習させられている。

茜が千葉に引っ越すと聞いた小太郎は、彼女を追って同じ高校を受験するが不合格となり、地元の市立高校に進学。

茜との交際を彼女の自己ベストタイムである「13.70」の題で小説に書き、「安曇治」のペンネームで小説投稿サイトに投稿して、離れても気持ちは変わらないと綴った。

周りを見てないかと思えば、茜の気持ちを気にしながら物事を決めているので、優しくて気づかいできるいい子だなと感じました。

陸上大好きな真面目ちゃん|水野茜

好きな人と一緒にいられる、それだけで幸せ。「月がきれい」のふたり。

本作のヒロインで小太郎のクラスメイト。幼い頃から走るのが好きで、中学から陸上部に入り、短距離を専門としている。

大会で何度も入賞していて、学業の成績も良い。

小太郎の寝癖を見てひそかに「ハネテル君」とあだ名をつけていた。

緊張しいなので、芋のマスコット「べにっぽ」を緊張ほぐしのおまじないに使っている。

父親の転勤により千葉の高校に進学する。遠距離恋愛になることに強い不安を感じていたが、小太郎の小説を読み、交際を続ける決意であることを知り、涙を流した。

内弁慶で周りに流されやすい所があるけど、すごく素直で優しくて控えめな感じがいいですね。「べにっぽ」をにぎにぎしながらおまじないをかけていたところがすごく可愛かった。

恋って難しいけど楽しい

好きな人と一緒にいられる、それだけで幸せ。「月がきれい」のふたり。

この作品は中学生の何気ない日常を描いているのですが、茜と小太郎がとっても純粋で感情移入して笑ったり、自然に涙がこぼれました。

好きな人と目が合うだけで嬉しい、相手にいいことがあると一緒になって喜んじゃうとか多くの人が学生時代に経験していそうな心境が描かれているからすごく共感できました。

何気ない日常の一瞬を共に過ごせるってとっても嬉しいんだけど、学生時代ってなかなかお互い素直になれないからケンカしちゃうとこもすごくキュンキュンするなあ。

茜と小太郎みたいなお互いに思い合って支え合える友人であり恋人関係っていいなって思いました。

好きな人との幸せな時間が続くなんて保証はないから、一緒にいる時はお互いの事を大切にできたらいいですね。

文章:あそしえいつ T.A

月がきれいのアニメ聖地情報

『月がきれい』リアリティにこだわった青春純愛だから魅力的!

©2017「月がきれい」製作委員会
ホームページ:月がきれい

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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YOUTUBEを、もう一回はじめたんスよ。

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