『おこしやす、ちとせちゃん』から見る実際に訪れたい京都の観光地 part2

『おこしやす、ちとせちゃん』から見る実際に訪れたい京都の観光地 part2

今回は、『おこしやす、ちとせちゃん』より実際に訪れたい観光地紹介第2弾です。

ちとせちゃんはお友達と出かけているお話が多かったので、本当に多くの人に愛されていると思います。たくさんの場所に出かけて皆に「京都で生活」しているということを認識してもらおうとしているのかなと感心しました。

神社やお店屋さん等、京都は新しい発見ができそうな場所が多くて、レジャースポットにぴったりです!それでは、今回もきれいな景色と美味しいものがある観光地をたくさん紹介するのでお楽しみに!

学問の神様といえばココ|北野天満宮

『おこしやす、ちとせちゃん』から見る実際に訪れたい京都の観光地 part2

画像引用元:©夏目靫子・講談社 / VAP

『おこしやす、ちとせちゃん』第15羽より。

京都市上京区馬喰町にある学問の神様・菅原道真が祭られているため合格祈願に受験生たちが訪れることで有名な神社。

それ以外にも境内には数十体の「なで牛」がいて、ちとせちゃんは牛の迫力に驚いていたけど自分の体の悪い所を撫でた後、牛の同じ場所を撫でるとその箇所が良くなると言われているようなので疲れている時に行って撫でれば元気になれるかもしれませんね。

牛と同じようにご利益があるのか、ちとせちゃんもなでなでされて毛並みがぼさぼさになっていたのが可愛かったです。

アイスきゅうりが美味しい|大原三千院

『おこしやす、ちとせちゃん』から見る実際に訪れたい京都の観光地 part2

画像引用元:©夏目靫子・講談社 / VAP

『おこしやす、ちとせちゃん』第19羽より。

京都市左京区大原来迎院町にあるお寺で、その近くにあるお漬け物の専門店「志ば久」が発祥と言われています。

氷をはった樽の中に、棒に刺さったきゅうりのお漬物が浮かんでいるってなんだかお祭りみたいで懐かしくなるし、氷水でキンキンに冷えているから夏の時期の京都散策のお供にぴったり!

ちとせちゃんを見ていて「ペンギンってお漬物食べても大丈夫なのか?」と少し心配になりましたが、幸せそうに食べていて私も食べたくなっちゃいました。笑

真っ暗な中で燃えているのが幻想的|五山の送り火

『おこしやす、ちとせちゃん』から見る実際に訪れたい京都の観光地 part2

画像引用元:©夏目靫子・講談社 / VAP

『おこしやす、ちとせちゃん』第21羽より。

毎年8月16日に行われるのですが、この送り火は無くなった人の魂をあの世へ送り届けるという役割があり、大文字、松ヶ崎妙法、舟形万灯籠、左大文字、鳥居形松明の5つの山での順番に送り火が点火されます。

頑張って絵を書いて大文字焼を見られる場所を町の人に聞いていたちとせちゃんは賢すぎてびっくりしました。

ちとせちゃんが大文字焼を見た際、うっとりしていたのを見て私も一度でいいので見に行ってみたいなと思いました。

でも、火が灯るのはたった1時間にも満たないので一瞬の綺麗な景色をカメラに収めるのは難しいかも…。

京都は楽しいスポットだらけ!

今回、改めて京都は食事も景色も良く、家族連れカップルといった色んな人に合わせたお出かけ先があるなということに気づきました。

散策にもぴったりなので、京都に行きたいです。

みなさんもぜひ、おこしやす!

文章:あそしえいつ T.A

京都のアニメ聖地情報はこちらから|ani-tabi.com

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