「修行魔女」るるもの成長の秘訣は仲間にアリ!

「修行魔女」るるもの成長の秘訣は仲間にアリ!

2014年7月から9月まで放送されていたテレビアニメ「まじもじるるも」より魔女資格を剥奪され修業魔として人間界にやってきた魔女・るるもと彼女と共に過ごすことになる女子たちから「エロ大王」と呼ばれている少年・柴木耕太、そしてルルモの使い魔である黒猫・チロについて紹介していこうと思います。

ちなみに、るるもが人間界にきた理由は、仲間に騙され規則違反をしたために禁固130年の刑となり、その罰として人間に魔法のチケットを使わせるという指令を果たすためです。

るるもは、耕太の協力のもと無事魔女に戻ることが出来るのか?

恥ずかしがり屋な修業魔・るるも

耕太と契約を結んだ修業魔で、本名は「マジ=モジルカ・るるも」。彼と出会うまでは他の魔女に騙され、規則を破ったことで60年間牢獄に入れられていた。外見は普通の中学生だが実年齢は315歳。人一倍恥ずかしがり屋なうえ無表情で無口なので柴木に対し感謝の言葉をうまく伝えられないことが多い。魔女なのにホウキに乗れないことが悩み。元々は最下級の魔女だったが、野心がないためで魔法能力は高い。

年を取っても老けないなんて女子みんなが羨ましがりそうだな。

他の魔女に騙されちゃったのは、恥ずかしがり屋で自分の思いを伝えられなかったからだと思う。

女の子大好きエロ大王・柴木耕太

過去にスカートめくりやエロ本を集めていた事が原因で全ての女子と疎遠なむなしい学園生活を送る西高等学校の2年生。ニックネームは「シバ」「しばらく」、または「ヘンタイシバキ」。女子全般をこよなく愛するスケベ男子だが、るるもに対し特別な想いを抱いていく。欲望に忠実な性格だが、フランクかつ友達思いな面を持つ。「不思議発見クラブ (FHK)」に所属しているが、本人はオカルトには興味が無い。また、高所恐怖症。

好き嫌い関係なく女子にべたべたするのはあまりいい印象を持たないけど、友達を大事にできるのは大切なことだと思う。 

関西弁で話す不思議な猫・チロ

るるもの使い魔の黒猫。人間の言葉を理解し、無口なるるもとは対照的に、関西なまりの言葉でよく喋る。契約についてはるるもが知らないことを知っているなど、ただのパートナーではない重要な存在。変身許可証を用いて一時的に褐色肌の少女に変身することもできるが、ネコ耳と尻尾を出してしまうクセがついている。ネコなので変身後の運動能力は高い。血統のはっきりしない自分を使い魔に選んでくれたるるもを慕っており、彼女が魔女に復格するため、耕太にチケットを使わせようと企むことも。

関西弁をしゃべる猫ってクセがあって見ていて面白いです。

人間に化けたらるるもと似ていて、見間違えてしまいそうなんですよ。

魔女も仲間のサポートがあってこそ成長できる!

「修行魔女」るるもの成長の秘訣は仲間にアリ!

るるもってあまり表情を表に出さないから、初めは何も考えていないように見えるけどお茶らけた性格の耕太やしっかり者の使い魔チロといることで喜怒哀楽が分かりやすくなったり、魔法能力が発揮されるようになっていたので周りのサポートって成長するための大事なきっかけになるんだということに気づけました。

互いに高め合える仲間がいるっていいな!

文章:あそしえいつ T.A

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