TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第7話「やまい」【感想コラム】

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第7話「やまい」【感想コラム】

低所得Pのボカロ曲にきき惚れるオタですが、バカが邪魔に入ります。

バカ「あのさ、今からすごいこといっていい?」
オタ「よくねーよ!」

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第7話「やまい」のあらすじ

ヤマイ「人間とは愚かな生きものだ。己にプライドをもとうとしない、だからすぐ欲に目が眩むんだ」
ワセダ「ヤマモト話がある」

ワセダは百葉箱の上でかっこよく座るヤマイに呼びかけます。

ヤマイ「ボクを連れて行く気かい?」
ワセダ「そうだ」
ヤマイ「面白い、やってみろボクは屈しない」
ワセダ「みんなに内緒で饅頭をやろう」
ヤマイ「いこう」

欲に目が眩んで、いつもの進路指導室へ。

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第7話「やまい」【感想コラム】
画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

カラコンでオッドアイになろうとするヤマイ

ヤマイ「このカラコンで憧れのオッドアイに……ボクはなる。いっけー」

しかし、なかなかコンタクトが入らずやけくそになるヤマイ。

翌日

オタ「おぉ、ヤマイ」

呼びかけられて振り向いたヤマイの片目は真っ赤です。

オタ「目こわっ。どうしたの、オッドアイみたいになってんぞ」

ヤマイ「ふっ、いつからボクがオッドアイだと気づいていた?」
オタ「いいからはよ、保健室いってこい」

印象に残ったシーン

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第7話「やまい」【感想コラム】
画像引用元:©ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会

保健室で眼帯をつけてもらったヤマイのはしゃいだ感じが可愛らしくてよかったと思いました。

またカラコンを入れるシーンではコンタクトを入れるのが怖くて目を閉じている彼女がとてもよいですね。ヤマイは中二病なのは周知の事実ですが、それだけでなく心の奥では一般人のヤマモトがいるのでチグハグな結果になるんでしょうね。わらい。

意外と気が合う二人かも

バカとヤマイは似ています。今回の話でもそれは表れていたのではないでしょうか?
バカとオタはなんだかんだ仲がいいです。ではヤマイとオタは?

筆者はこの二人が意外と性格が合うのではないかと思っています。今回オッドアイになろうとして失敗して片目が赤くなったヤマイにオタがすかさず『オッドアイ』という単語いったのはオタもファンタジーなど二次元に夢見ているからではないでしょうか?

校歌斉唱のシーンがあり歌詞から、さいのたま女子高校が建設される前に日照権で揉めたことがわかり、わざわざ校歌にしていることころが面白かったです。

ではでは~

Kyouei-マフユノダリア

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