TVアニメ『 鬼滅の刃 』第20話「寄せ集めの家族」【感想コラム】

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第20話「寄せ集めの家族」【感想コラム】

2019.10.15(火)

TVアニメ『鬼滅の刃』第19話「ヒノカミ」では、炭治郎と禰豆子が「血鬼術 爆血」&「ヒノカミ神楽・円舞」ダブル覚醒。家族の絆が奇跡を起こした。という内容でした。

回想で物語を深めながら、高クオリティ作画、炭治郎一家で号泣、ホント感動しました。

今回は水柱・毒柱の活躍に期待しかない!

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第20話「寄せ集めの家族」あらすじ

走馬燈の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出し、水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。

”ヒノカミ神楽・円舞”――、相打ち覚悟で繰り出したその技で、ついに累の頸を斬り落とす。

炭治郎は激しい戦いの末、「勝った…」と確信するが…絶望へと一変する―――

まかせろって今何かしたの?

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第20話「寄せ集めの家族」【感想コラム】
画像引用元:(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

地面を這いつくばり炭治郎は禰豆子の元へ行こうするが、鬼の脅威が差し迫る。
自ら首を切り生き延びていた累。もう反撃の力など残されてない…義勇が流れるように助太刀する。

義勇が登場した瞬間空気変わる。累が相手でも安心感があるんだよな~
炭治郎の荒波のような力押しも強いけど、義勇の「凪」戦わず佇む方が格段に難しいことかも。
どれほどの実戦経験を積めば、あの領域へ辿りつけるのでしょうね

己を殺し偽りの仮面で隠せ

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第20話「寄せ集めの家族」【感想コラム】
画像引用元:(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

累の血を飲ませ鬼の力を増幅させた後、顔を剥がして白い姿に変える。それが家族の証。
累を中心とした「寄せ集めの家族」は、まるで永遠に続く子供のごっこ遊び。もし、素顔を晒そうものならキツイ暴力が振るわれていた。

すごく虚しい回想でしたね、姉鬼は「あんな馬鹿とは違う…」と賢い生き方は累に従うのみ。狭く息苦しくとも、とにかく生きるため必死だった。例え仲間を出し抜いてでも…悲しいな。

毒柱:胡蝶しのぶ本領発揮

鬼殺隊の生き残りである村田が姉鬼に捕まってしまう。しかし、胡蝶が気配を消し音もなく姉鬼の背後を立っていた。意表をつかれ言葉もだせない姉鬼。胡蝶は優しい口調で問い詰めていく―――

あっ…これは優美なオーラの中に相手をジワジワ侵す猛毒をヒシヒシ感じる~。
胡蝶は”蝶のように舞い蜂のように刺す”戦い方でした。ミステリアスな女性ってやっぱ魅力的で好き。けど敵にはしたくないですね。

嘘だろマジかよ…驚きの連続

いくら炭治郎たちが「癸」だとしても、十二鬼月の累はザコなの?嘘だろ…義勇も胡蝶も強すぎだろっ!登場シーンといい、技もカッコよすぎるって感じでした。
 
母鬼の素顔というか、正体はこれ誰?って思考停止してたら「母さん」って言ったぞ、何言ってるの?本当だったとは驚きました!あんな幼い子にまで、徹底管理ホント容赦ないな…
 
累は記憶を無くし空っぽの自分を満たすため、偽りの家族をつくった。これまでの鬼から察するに、生前の記憶と関係がありそうですねー。
 
鬼の回想はいつも切ないもの…累が本物の家族の絆を求めるようになったキッカケが気になります。
 
あと、義勇は炭治郎の命の恩人あり、鬼殺隊入隊の影の立役者。そんな2人が久しぶりの再会で何話すかも興味あるし、気になることだらけ~。
 
今回はこのくらいにして、次回第21話「隊律違反」お楽しみに‼
 
文章:あそしえいつAM
 

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