TVアニメ『 手品先輩 』第10話【感想コラム】

TVアニメ『 手品先輩 』第10話【感想コラム】

前回の『 手品先輩 』では水着を買いに行った先輩たち。そして今回は海にきた奇術部一同、そこに斑さんも加わり、いつも脱いでる気はしますが、なんだかんだで水着回ですよ!

TVアニメ『 手品先輩 』第10話あらすじ

TVアニメ『 手品先輩 』第10話【感想コラム】

画像引用元:(C) アズ・講談社/手品先輩製作委員会

海と先輩

開始早々海で遊ぶ奇術部の面々。楽しい時間を過ごす先輩たちですが、先輩と咲の水着が流されるハプニングが……。手品と大道芸を使いピンチを乗り切れるのか!

カニ先輩

海辺を歩いていた助手は斑さんをみつけます。斑さんは石の下にいるカニを見つけたようで座り込んでいて、その後夕日を見ることになります(青春ですね)。

スイカ先輩

斑さんを含めてスイカ割りをする奇術部でしたが、一人目のまーくんは咲の胸にダイブ。その後のメンバーもスイカを割れず、先輩の番が回ってきます。

花火先輩

咲「よーるになったし、しめはやっぱり花火でしょう」

というわけで花火ですが、先輩は手品をやりたい様子。手品でチャッカマン使おうとして危ないので先輩を縛りつけた助手でしたが、こういうときに先輩は縄抜けマジックを成功させて、一同は手品を見る羽目に……。

印象に残ったシーン

今回は『花火先輩』で手品をしていた先輩が印象に残りました。手品は失敗するし、花火は燃やすし、また部室も燃やした経験がある先輩。

花火がすべて燃えてしまった後、斑さんが線香花火を持ち合わせていたので、先輩たちは線香花火を楽しむこととなるのですが、その落ちも火によるものでした。

もう先輩は火の取り扱いを禁止するしかないのでは?

海にいた斑さん

TVアニメ『 手品先輩 』第10話【感想コラム】

画像引用元:(C) アズ・講談社/手品先輩製作委員会

偶然、海にいあわせた斑さん、高校生なのにスクール水着をきていてそこがよかったですね。

ところで彼女は助手以外の人と一緒にいることがありません。こういった点は手品の先輩と似た部分ですよね。
しかし、助手と話すときいちいち照れていたり、話がぎこちなかったり、そこが斑さんの魅力なんですよね~。

次回は「四つ玉先輩 腹話術先輩 尾行先輩」の3本です。

ではでは~

Kyouei-マフユノダリア

手品先輩 の各話を振り返りチェック!


手品先輩 アニメ情報

(C) アズ・講談社/手品先輩製作委員会

手品先輩 公式ホームページ

この記事のライティング:あにぶ編集部 さん

TVアニメ『 手品先輩 』第10話【感想コラム】

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