TVアニメ『 鬼滅の刃 』第22話「お館様」【感想コラム】

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第22話「お館様」【感想コラム】

2019.09.19(木)

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第21話「隊律違反」では、炭治郎達の勝利。ようやく那田蜘蛛山に日の光が差し込み一件落着。しかし、炭治郎の隊律違反を犯し鬼殺隊本部へ連行されてしまう。

「柱」が全員揃い踏み、その強烈な個性に圧倒されることなかれ。義勇や胡蝶の比じゃないぞ!

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第22話「お館様」あらすじ

炭治郎は目を覚まし、最強の剣士・柱たち鬼殺隊の当主・産屋敷が姿を現す。

鬼殺隊が鬼を連れて庇うなど、絶対にあってはならない隊列違反。その処遇が決まる。

柱たちは強く非難する中、風柱:不死川実弥が豆子へ敵意を向ける―――

如何なる理由があろうとも…

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第22話「お館様」【感想コラム】
画像引用元:(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

「絶対人間を襲わない」禰豆子は特別な鬼だ、必ず人間に戻すため炭治郎は鬼殺隊に入ったと訴える。たが、柱たちは兄妹ならそう思って当然と、その訴えは無意味でしかなかった。

この瞬間を待ってましたー!って感じです。「鬼滅の刃」の魅力は高クオリティー戦闘シーンだけじゃなく、キャラクターの個性が全面に押し出されている所だと思っています。
とくに「柱たち」は奇抜ながら掴みやすい個性、全員そろえば豪華絢爛。声優陣も豪華だな~

お館様と恩師の覚悟

TVアニメ『 鬼滅の刃 』第22話「お館様」【感想コラム】
画像引用元:(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや)へ「柱」が一斉に頭を下げる。「炭治郎達を認めてほしい」と伝える産屋敷。そして、鱗滝からの手紙を取り出す。

「禰豆子が人間を襲えば、炭治郎及び鱗滝、義勇が腹を切って詫びます」

「最終選別」で炭治郎の帰りを待ち望み泣いて喜んでた鱗滝さんが、どんな想いでこの一文を書いたのか、情と信頼の厚さに胸が熱くなりました。義勇が沈黙を貫き、何も語ろうとしない。
離れていても、薄れることはない育手と弟子の絆…感動しました。

血に染まる潔白の証明 

その3名の命をかけたところで禰豆子が人を襲わない。鬼である以上、柱たちは納得しません。
風柱:不死川実弥(しなずがわ さねみ)は己の血を垂らし、その刃を禰豆子へ突き立てる。

実弥は悪役ばりの粗暴なふるまい呆気にとられました。不死川に炭治郎もよく立ち向かえますよね、相手は「柱」その中でも、眼が血走ってる上にあの殺気。胡蝶や義勇のようなどこか優しさが感じられません。 彼の敵意むき出しの挑発に禰豆子は耐え切れるのでしょうか…

物語の中心は炭治郎と禰豆子へ

最強の剣士と謳われる「柱」9人が本気で追い続けても、鬼舞辻無惨は現すことがなかった。
炭治郎達へ刺客をおくり、鬼舞辻無惨本人と出会っている。
その事実を知った瞬間柱たち大慌て、炭治郎と禰豆子に「特別な何か」が眠っていそうですね。

炭治郎は水の呼吸だけじゃなく、炎系のヒノカミ神楽・円舞まで使いこなす。階級は「癸」だけど、戦う度にとんでもない急成長をみせ、まだまだ伸びていく可能性十分って感じですし…

禰豆子も人を襲ったことのない鬼。通常の鬼は人を襲うことで力を付けますが、禰豆子は眠ることで体力を回復するし、血気術「爆血」を使っていました。

この兄妹、素質の塊ですね~!それが鬼舞辻無惨が追いかける理由なのか?は分かりません。

お館様は切れ者って感じで、クセ者揃いの柱たちをまとめ上げるお方から、炭治郎達はお墨付きをもらい、柱たちも炭治郎から目が離せなくなってきましたね。

今後、柱たちの活躍はあるのか?炭治郎の行動が左右することになるかも…柱合会議はどんな結果になるのでしょうか?気になります!

今回はここまでにして、次回第23話「柱合会議」です!お楽しみに!!

文章:あそしえいつAM

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