TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」【感想コラム】

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」【感想コラム】

いつものようにバカが『すごいこと』を言い出しますが、今回の『すごいこと』少し方向性が違います。

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」のあらすじ

進路選択でマジメはロボと同じ進路希望を選択しようと文系に決定し、見事的中させます。

一方、張り出されていたバカの進路だけ『未定』と書かれています。

その進路の話でバカとオタが喧嘩をしてしまい、仲裁に入ろうとするマジメですが、ロボにはなにやら秘策があるようで……。

バカの怒りを静める方法

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」【感想コラム】

進路の話で喧嘩をしたバカとオタの仲たがいはまだ続いていて、オタがプリントを雑に渡したことに憤るバカでしたが、隣のロボがすかさず梱包材のプチプチを手渡します。するとバカの怒りはスッと引いていきます。

またあるときは針の糸通しをバカにさせて、糸を通すあの道具(スレイダー)を手渡しすっきりさせたり、そんなロボの行動もありバカとオタは仲直りします。

ロボ「忌まわしい古い情報を書き換えるには、快楽を伴う新たなタスクを立て続けに課すのが有効なのよ。とくにバカのような要領の小さな脳みそにはね」

印象に残ったシーン

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」【感想コラム】

今回はロボが読んでいた『友達の家はなぜほんのり臭いのか?』というタイトルの本が印象に残りました。

この本が原因でロボに恋した男子生徒(高橋くん)が災難に遭いますが、一旦それは置いておいて、ロボ自身も友達の家が臭いと感じたことがあるから購入したのでしょうか? もしそうなら、誰の家かは予想が簡単につきますねー。

またロボは時折、本を読んでいますがそのほとんどがマニアックなものばかり第1話では『みそ汁図鑑』という本を読んでいます。

3人の過去

TVアニメ『 女子高生の無駄づかい 』第10話「ろぼ」【感想コラム】

バカ、オタ、ロボの3人のうちロボだけが進学校にいってバカとオタも次第に話さなくなったのですが、スーパーの試食売り場で3人は再会してまた遊ぶようになりました、しかし頭の良かったロボだけ別の高校にいくことになる予定だったのですが、ロボは自身の意思でバカたちと同じ高校へ行くことをきめます。

ロボは感情をあまり表に出しませんが、バカとオタを本物の友人だと思っているんでしょうね。

ではでは~

Kyouei-マフユノダリア

女子高生の無駄づかい の各話を振り返りチェック!


女子高生の無駄づかい アニメ情報

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あにぶ編集部

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