『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

苺ましまろ は、静岡県浜松市を舞台に、短大生の伸恵と4人の小学生とのシュールな日常を描くシュールギャグアニメです。

伊藤 伸恵(いとう のぶえ)通称 のぶ姉、おねえさま

酒とタバコを嗜む20歳の短大生。いつも美羽たちのイタズラにいつも手を焼いている。生活習慣はずぼらだが、面倒見のいい姉御タイプで、友人からは『ボス』と認識されている。

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

伊藤 千佳(いとう ちか)通称 ちぃ、ちぃちゃん

のぶ姉の妹で小学6年。のぶ姉から「ちぃ」と呼ばれ、しょっちゅう借金を申し込まれている。常識人で美羽のボケにいつも付き合わされている。

心に残るギャグ:おしゃれにあまり関心がなく、鏡を見ることもないので顔の落書きされても気付かず出かけることが多い。

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

松岡 美羽(まつおか みう)通称 みっちゃん

ちぃちゃんと同じクラス。伊藤家の隣に住み、屋根を伝って窓から出入りする。作中随一のトラブルメーカー。絵がうまい。体が柔らかく運動能力も高い。

心に残るギャグ:「アイドルになる」と突然バク転。失敗して死にかけて地獄と天国を見てきたことがある。

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

桜木 茉莉(さくらぎ まつり)

小学5年。伸恵の一番のお気に入り。極度の近眼でどじっ子。体がか弱くて固い。給食を食べるのが遅く、5時間目が始まっても食べている。サンタクロースを信じている。

心に残るギャグ:アナちゃんの英語の勉強に付き合っていたところ、アナちゃんより英語が話せるようになった。

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

アナ・コッポラ

茉莉と同じクラス。名前にコンプレックスを持っている。英語は忘れてしまった。日本文化に詳しく日本語しか話せないが、クラスでは日本語が話せないという設定で生活している。

心に残るギャグ:転校してきたときの挨拶で「ひとつよろしく」という意味で「ワンプリーズ」と発言。

「みんな、わかるか?ひとつよろしくって意味だぞ」

という先生の説明につっこもうとした笹塚くんが以降、目の敵にされるきっかけを作った。

『 苺ましまろ 』 ― 短大生と小学生による心に残るシュールギャグ

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

笹塚

アナと茉莉と同じクラス。前述の理由で先生に目の敵にされ、「笹塚立ってろー」の一言でいつも廊下に立たされている。

心に残るギャグ:先生の「笹塚立ってろー」に「いやです」と反抗して、先生を廊下に立たせたことがある。

画像引用元:(C) ばらスィー・メディアワークス/苺ましまろパートナーズ

秋の夜長にオススメ

ギャグものにありがちなドギツイ表現もなく、女子小学生のファッションや仕草も丁寧に描かれており、秋の夜長をまったりとしながら見るには最適のアニメですよ。

文章:kyouei-百百太郎

『苺ましまろ』おもしろ可愛い小学生たち

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