恋は雨上がりのように ~17歳の少女が恋をしたのは、45歳のおじさんだった~

恋は雨上がりのように ~17歳の少女が恋をしたのは、45歳のおじさんだった~

女子高生と中年男性の「恋」?「 恋は雨上がりのように 」

2018年にノイタミナ枠にて「 恋は雨上がりのように 」が放映されました。同タイトルの漫画が原作で、実写映画にもなったこの作品。簡単にあらすじをご紹介します。

「 恋は雨上がりのように 」が描くのは、ちょっと変わった恋する「日常」

恋は雨上がりのように ~17歳の少女が恋をしたのは、45歳のおじさんだった~

画像引用元:© 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

17歳の女子高生「橘あきら」。彼女はファミレスでウエイトレスのアルバイトをしています。同じ職場で共に働く店長、「近藤正己」は45歳の冴えないおじさん。そんな彼に、あきらは恋をしています。

最初は自分の好意を表さず、店長も自分が好かれていることに気づきません。店長に子供がいること、バツイチであること、それを知ってもあきらの想いは止まりません。

そしてやっと自分の気持ちを伝えたあきらでしたが、店長は「嫌われてなかったんだ、よかった」と、あきらの恋心は上手く伝わりません。それでも店長を想うあきらは、改めてもう一度「好き」という気持ちを店長に伝えます。しかし店長は、自分がもう若くないこと、自分たちが周囲からどのように見えるのか、そして傷つきたくないという気持ちからあきらの気持ちに応えることができません。

それから二人は一緒に出掛けたり、店長の家に行ったり、少しずつ交流を増やしていきます。

二人は一体どのような答えに行きつくのでしょうか――?

恋するだけじゃない、普通の女子高生「あきら」

恋は雨上がりのように ~17歳の少女が恋をしたのは、45歳のおじさんだった~

画像引用元:© 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

あきらは一見クールであまり話しません。ですが部活仲間の「喜屋武はるか」やバイト仲間の「西田ユイ」やその他友人等とは普通に接する一般的な女子高生です。

陸上部に所属していますが、過去に練習中に大怪我をしてしまい、それからは陸上を続けることが出来ず部活に参加することがなくなりました。ですがまだ陸上への憧れを捨てきれずにいます。

クラスメイトの「吉澤タカシ」やアルバイト先の厨房スタッフ「加瀬亮介」などのあきらに好意を持っていたりちょっかいをかけてくる男性に対しては素っ気ない態度をとります。

そんなあきらがとにかく可愛い!

恋は雨上がりのように ~17歳の少女が恋をしたのは、45歳のおじさんだった~

画像引用元:© 眉月じゅん・小学館/アニメ「恋雨」製作委員会

恋が叶うというキーホルダー欲しさに何回もガチャガチャを回したり、店長の着ていた服のにおいを嗅いだり、店長の子供にリコーダーを教えてあげたり……クールな見た目なのにやること一つひとつが可愛いんです!黒髪ロングで華奢な体つきなところも儚げな印象で「恋も気になるけどあきらが可愛いから観る!」という動機でアニメを観るのもじゅうぶんに有りだと筆者は思います。

あきらの恋模様を見守る、キャラを愛でる、青春ものとして懐かしい気持ちに浸る……

様々な楽しみ方が出来るアニメ「恋は雨上がりのように」。この機会にこぜひ観てください!

文章:kyouei-のいせ

 

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