TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」【感想コラム】

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」【感想コラム】

前回の『 アサシンズプライド 』は、メリダとエリーゼを誘拐。救出に向かったクーファは、真の力を解放する!

ルナ・リュミエール選抜戦、波乱の幕開け。最強の道化師が登場します!

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」あらすじ

ルナ・リュミエール選抜戦の候補生が発表。しかし、本家と分家という関係が2人の運命を狂わせる。

そして、クーファに疑いの目が向け、動きだした影――――

仕組まれた候補生

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」【感想コラム】

画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

姉妹校の聖ドートリッシュ女学園と合同で行われ、試練の成績、みんなの投票。総合評価で

ルナ・リュミエールの栄誉を受ける。フリーデスウィーデ女学院の候補生に選ばれたのは…

「メリダ=アンジェル、エリーゼ=アンジェル」

予想外の人選に会場はざわめく、メリダ自身も動揺が隠せないまま選ばれてしまいます。

その試練は候補生をリーダーによる3名のユニット組み、バトルロイヤル形式で行われます。

メリダの仲間として名乗りを上げたのは、ネルヴァとシェンファでした。

踏み出す勇気

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」【感想コラム】

画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

自分の実力不足に落ち込むメリダの元に、不思議な雰囲気の女子生徒に声をかけられます。

「力があるなら迷ってはダメよ。それを示してこそ、人はあなたを信じる」

「何かを成したければ、その力が自分にあると証明しなければ…」

女子生徒はアドバイスを送ると風のように姿を消します。

エリーゼのメイド長「オセロー」がエリーゼとメリダを戦わせるため仕組んだことでした。

「もし、私が試練でエリーに勝ったら、無能でないことを証明できたら、エリーとユニットを組むことを認めてください!」

勇気を出して、一歩踏み出したメリダ。クーファのもとに白き夜の使いからの手紙が届く…

最強の道化師 すれ違う乙女

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画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

「やっぱりお前か、ブラック=マディア」

彼女はメリダの血がほしいとクーファに伝えるが、それを拒否し刃を交える。

その場にロゼッティも駆けるが、見たことのないブラックの戦い方にとまどいながらも…

クーファはブラックの才能をこう話します。

「クラスはクラウン。七つのクラスを全て模倣する。フランドール最強の道化師です」

時を同じくして…エリーゼの言葉は、メリダの心を傷つける…。しかし、エリーゼも…

クーファは秘密を隠しきれるのか?そして、勝負の行方は…

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第4話「鎖城に集う、乙女と乙女」【感想コラム】

画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

はぁー、気になる…気になりすぎますよ!これぞまさに大波乱の幕開けって感じです!

エリーゼとメリダの間でも「心のすれ違い」があり、クーファ側でも動きがありその表と裏。
どっちらも危うい状況。ワクワクがする展開で目が離せません。

しかしですよ…メリダはエリーゼと真剣勝負して、胸を張ってユニットを組もうと頑張ってきたのに…ずっと守られる存在いたいエリーゼの気持ちから出た言葉。

「わざと負ける。勝てない…でしょ?」

悪気なく言ってるところが余計につらいし、仲良くなったと思ったら、また離れていくこの関係性がもどかしいです!でも、それすら乗り越えてネルヴァのような関係を築けたらいいなー

ブラックの存在も7つのクラスに変幻自在。クーファと張り合うほどの実力者、ルナ・リュミエール選抜戦にどう関わってくるのでしょうね?…彼女の謎めいた発言「影」とは…?

それぞれの立場や想い、思惑によって、目まぐるしく状況が変わっていく…どうなるんでしょ!

文章:あそしえいつYH

アサシンズプライド の各話を振り返りチェック!


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