キャンプ地に出発する前にメモメモ – 『ゆるキャン△』キャンプの手引き

キャンプ地に出発する前にメモメモ - 『ゆるキャン△』キャンプの手引き

本栖高校の女子高生たちが富士山周辺でのキャンプを企画し、現地の景観、グルメ、温泉、キャンプ料理を堪能してテント泊するアニメ『ゆるキャン△』。

キャンプ初心者には、参考になるオススメアニメです。

キャンプへ出かける前に、今一度、予習復習を済ませておきましょう。

ゆるキャン△ 第12話 「ふじさんとゆるキャンガール」感想コラム【連載】

焚き火をする時の注意点

冬のキャンプではカイロは暖を取るのに役に立ちません。焚き火が定番。

しかし、火の粉飛んで服に穴開くし・・・穴が開いても構わない上着や毛布などの用意や、風上に立つなどして対策する必要がありそうです。

キャンプ場によっては、焚き火自体が禁止のところもありますし、焚き火台であれば可能なところもありますので、焚き火をするときはキャンプ場の管理者に確認して下さいね。

火起こしには笠の開いた、乾燥松ぼっくりが最適

焚き火をする際に、傘の開いた乾燥松ぼっくりがあればすばやく火を起こすことができます。この乾燥松ぼっくりには、固形燃料と同様の働きをするためです。

いつも現地で調達できると限りませんので見つけたときにいくつかキープしておくといいかもですね。

キャンプ場利用料や薪代の用意を忘れずに

キャンプ地には利用料が発生するところと、発生しないところがあります。意外と高いところもあるようなので、事前確認が必要ですね。

あと薪を調達するにしても、料金発生したり、タダだったりと色々あるようですよ。

あっこがタダだったからこっちもそうだろって、勝手に持っていくと「ドロボー!」ってことになるかもですよ。

焚き火の上にやかんや鍋をかけるとススだらけになるよ

焚き火でアウトドアめしを堪能する・・・。キャンプの醍醐味のひとつですが、いささか面倒な事もあります(というか、面倒な事だらけです)

火をおこして、直火で調理するのは、なんともキャンプですが、鍋などの調理器具は間違いなくススだらけになります。あとから掃除をするわけですが、これがなかなか大変な作業なんですよね。まぁ、このメンテナンスもキャンプの醍醐味のひとつだっりもするわけですが・・・。

掃除が面倒な場合は、カセットコンロを準備しておけばOK。その際は替えのボンベも忘れずに。

冬キャンプにおいて夏用シュラフでは死ぬ

「ゆるキャン」の影響でしょうか、最近は「冬キャン」と「ソロキャン」が割と流行っています。Youtubeでも多くの人がキャンプの様子を撮影して公開しています。

「冬キャン」ですが、ナメていると簡単に死にます。まあ、大げさに言いましたが、凍傷や発熱なとの症状には簡単に陥ります。その中でも気をつけたいは「寝袋」です。

ありがちなのは、「夏用シュラフ(寝袋)」で冬キャンに出かけてしまう事です。冬キャンには絶対「冬季用シュラフ」と寝袋用の断熱マット。これは必須なのでお忘れのないように。

本当に凍死していたなんて話もあるようなので、防寒対策は絶対ですよ。

料理の具材は前もってカットしたものを用意しよう

事前の調理具材カットは、現地での手間が省けます。包丁とかまな板とか用意しなくて済む分、荷物も軽くなるのでおすすめです。でも、包丁がいらないからといって、キャンプに刃物は忘れないようにね。

ほうじ茶

体を温める効果があります>山ガールのお姉さん談。寒さ対策におひとつ、リュックサックに忍ばせておきましょう。

冬季キャンプでは水が止まってることがあるよ

現地に着いて、水がないと大変です。水道トイレ事情とか出かける前に確認が必要です。

風が強い日はペグを打ちつつテントを立てましょう

色んなものが飛ばされてしまいます。

工夫が必要ですね。

テント張れたころには、絶対汗だくでしょう。

カップ麺

「ゆるキャン」ファンであれば、キャンプにカップ麺は忘れてはいけないアイテムです。もちろん「カレー麺」ですよ。また、カップ麺はもしもの災害にときには非常食にも約立ちますしね。

キャンプは、行く前の準備が一番楽しい!

どうです?準備は万端ですか?キャンプは準備と計画が一番楽しいですね。「ゆるキャン」を見ながら、傍らでキャンプを準備するのはいいですね!

それでは楽しいキャンプを。

気をつけていってらっしゃい。

文章:kyouei-百百太郎

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