ワードプレスのおすすめプラグインは「Revive Old Posts」。直接PV誘導に効果ありです。

あにぶでは、結構多くのプラグインを利用している。ただ自己満足だけで導入しているプラグインもあれば、実際PVに直接効き目のあるプラグインもある。

今回ご紹介したいプラグインは、アニメコラムサイト「あにぶ」でも実際にPV獲得で大きな効果を出しているプラグイン「Revive Old Posts」をご紹介します。

Revive Old Postsってどんなプラグインなのか?

Revive Old Postsはプラグインで投稿した昔の記事を、任意に設定した間隔で自動でツイートしてくれる便利なプラグインです。ツイートする時間間隔の設定もできますし、ツイートする記事カテゴリーの選択や除外もできますよ。もちろん、基本的には無料で利用できますが、いろいろな機能が追加された有料バージョンも公開されています。もちろん、あにぶでは無料バージョンを利用しています。

非常に便利なプラグインなのですが問題がふたつ。それは、

すべてが英語なんです。

なので、「誰でも簡単に」とは言えませんが、なんとか設定して活用しています。英語プラグインが苦手な時は、スマホのグーグル翻訳で画像読み取りさせるやつが便利ですよ。僕はすごく活用してて、英語のプラグインを使うときは非常に役立ってます。

そして、面倒臭さ満点のツイッターAPI keyの取得が必要です。

Revive Old Postsでできること

  • ワードプレスに投稿した記事を、任意に登録したツイッターカウントへ自動投稿してくれる。
  • 投稿時間の間隔は任意に設定できる(4時間間隔とか8時間間隔とか)
  • 最近の記事は公開しないで、1年以上前の記事をツイートするような設定も可能
  • ツイートさせたいカテゴリーを任意に指定できる(したくないカテゴリーも設定可能)
  • どんな記事をツイートしたかが、ログ一覧で確認する事ができる

こんな感じで、自動投稿してくれるのは非常に便利な機能ですよね。特に現在ツイッターを運営している場合、「最新の投稿」は記事公開時点でツイートしますよね?そういった場合には、「365日前以前の投稿とツイート」するように設定できます。この設定で新しい記事はツイートで被ることはありません。

難易度が高いツイッターAPIの取得

 

冒頭でも触れましたが、このRevive Old Postsの導入で一番難しいのは、API keyの取得なんです。いろんなサイトで取得方法を公開されていますが、上手く取得できたり、出来なかったりのようです。

僕の場合は、こちらのブログを参考にして上手く導入する事が出来ました。

API keyの取得方法が体系的に書かれていて、「APIってなんだ?」的な方でも順番通りにすすめていけばAPI keyの取得は比較的スムーズに取得できるのではないでしょうか。その他、API keyに取得について詳しく分かりやすいサイトを記載しておきます。

Revive Old Postsの使い方

手順①:ワードプレス左サイドバーからプラグイン>新規追加を選択

手順②:右上の検索窓からRevive Old Postsを検索してインストール後に有効化にします。

手順③:Twitter → Use your own keysをクリックしてAPI key入力画面を表示します。

ここにAPI keyを入力します。API keyの取得については、ポップアップ内にある

We collect some info, learn more here.
You can check here for how to get these details.

を部分をクリックすると表示されますが、すべて英語です。このAPI keyの取得方法を解説してくれているブログがこちらにあるので、参考にして取得して下さい。

手順④:ツイート間隔や投稿記事のカテゴリーなどを設定

General Settingsから、ブログの投稿間隔やカテゴリーなど、ツイートする内容や動きを細かく制御する事ができます。こちらの管理画面については、こちらのブログが分かりやすかったですよ。

手順⑤:右サイドにある「Click to Start Sharing」をクリックすると、記事のツイートを開始します

手順⑥:プラグインがきちんと動作しているか様子を見てみる

Revive Old Postsで発生するエラー

複数のサイトで数年間運用している中で、いくつかの問題が発生していました。

  • ツイートをしなくなった
    【原因】プラグインのバージョンアップ後に発生
    【対策】プラグインの停止→開始を行う事で動作を始める
  • 管理画面が真っ白になった
    【原因】ワードプレスのバージョンアップ後に発生
    【対策】プラグインの停止→開始で復帰する場合あったが、当方の環境ではプラクインの削除→再インストールした。
  • プラグインが強制停止してしまった
    【原因】一度だけ発生。恐らくphpのバージョンを上げたときに発生
    【対策】phpバージョンを元のバージョンに戻す事で動作開始

 

ワードプレス本体のバージョンアップをしたときには、エラーが発生する事がありました。注意してもらいたいのは、エラーの発生はバージョンアップをしたら必ず発生したという訳ではありません。極稀にバージョンアップをした時にエラーが発生していました。

Revive Old Postsを実際につかってみて

あにぶでは2014年から結構多くの記事(ニュースを入れると14,000記事くらいかな?コラムだけだと多分5000記事くらい)があるので、古い記事を露出させるのは結構難しいんです。

そこでRevive Old Postsで自動でランダムにツイートさせる事で、昔の記事にもある程度のユーザーがアクセスしてくれるようになりました。あにぶでは1つの古い記事の再ツイートで 150PVくらいを誘導できています。一日3件ほど古い記事をツイートしているので、合計で450PVっといったところでしょうか。

なにもしないで、450PVを誘導できるのってすごくないですか?実際に利用してみて、Revive Old PostsのPV誘導のポテンシャルは高いと思います。

こんな状態だと、結果は出ないかも

非常に有益なRevive Old Postsプラグインですが、こんな場合は実力を発揮できません。(というか、できませんでした)

  • ワートプレスのブログ投稿数が少ない
  • ツイッターアカウントのフォロワーが少ない

ツイートの元となるワードプレスの投稿が少ないと、なんども同じ記事がツイートしてしまうのでスパムみたいになってしまいます。ツイッターアカウントは非常に見苦しいものになってしまうので注意が必要です。最低でも100記事ほどの投稿が必要ではないかと思います。

また、ツイッターアカウントのフォロワー数が少ないと、誘導できる人数が少なくなります。当たり前ですが、ツイッターのフロワーもある程度伸ばしておく必要があります。僕の管理しているサイトだと、だいたい1000フォロワーくらいあると、効果が目に見えて出てきます。ただし、ツイッターはタグの使い方などでフォロワー以上のユーザーを誘導できる事もあります。

 

タイトル及び画像の著作権はすべて著作者に帰属します。

この記事のライティング担当:あにぶ編集部

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YOUTUBEを、もう一回はじめたんスよ。

長い間放置していたあにぶのYotubeアカウントを、2020年7月中旬から再び更新をはじめました。まずはアニメニュースを「毎日」投稿する目標でがんばっています。

いつかは、独自のコンテンツなんかも配信していけたらなーなんて考えてます。その時は、どうか皆様のお力をお貸しください。よろしくおねがいいたします。

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