ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第10話「そこにある息吹」マイヤ姉さん、カザミとフラグが立つ【感想コラム】

前回の『 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 』

ゼルトザームを前にピンチのヒロト。
そして、メイが!

エルダイバー メイ

パル「メイさんって、まさか」
ヒロト「エル……ダイバー……?」

軽快な動きでゼルトザームの攻撃をかわし、応戦するメイ。

メイ「貴様。シドウマサキか?」
敵パイロット「……」

しかし応答はなく、ゼルトザームは雪原を攻撃し、爆発と蒸気にまぎれて消えました。

エルダイバーとは

こうして一同は、ミッションの目的だった敵の所持する塔を確保しました。

カザミ「これが軌道エレベーターか。無事フラグは立ったみたいだな」
カザミ「しかし、ウォドムにあんなギミック隠してたなんてな。一瞬。なにが起きたのかわからなかったぜ」

エルダイバーとは、GBNで生まれた電子生命体のこと。
パルがカザミに説明します。

wikiらしきページのシーンに、さりげなく今週のコーラさん。

前作ではヒロインのサラが電子生命体と判明し、消すかどうか揉めた挙句いろいろあって保護されています。
それが第二次有志連合戦ですね。

パル曰く、その後87名のエルダイバーが保護されたそうです。
サラだけが特別感あったのに、87名は多すぎるぞガンダムゥ!

パル「今では共生が認められ、運営の監視のもとリアルで暮らす者も」
カザミ「あれはすげぇ騒ぎだったよな。そのサラって子を救ったのが、ビルドダイバーズ」

カザミ、ちゃんとわかってるのになぜド忘れしてたんでしょうねえ。
前作観てない方への説明のたm……

カザミ「じゃあさお前、人間じゃねえってことなのか?」
ヒロト「!」

メイ「お前たちとは違うあり様をしている」

悪気はないけど、ずばっと思ったことを言うカザミ。
メイはかつてサラと出会い電子生命体として機械の体をリアルに持ち、リアルからダイヴしているようです。

サラ再登場は近い??

細かいことは気にしないカザミと、とくに気にしていないパル。
一言もしゃべらないヒロト。ともかく、メイはエルダイバーだけど、カザミとパルは特に気にかけていない様子。

次は宇宙!
と、盛り上がるカザミだけど、

メイ「次はお祭りだろ」

と、メイ。
カザミはいつものように文句言いつつも、みんなが準備してたし、と楽しむ気にもなっているカザミ。
本当に変わってきてますねえ。マイヤ姉さんとのフラグも立ってきています。

メイ「ところで、祭りとはなんだ?」
カザミ「え?」

今週のヒナタ

リアル。
帰還したヒロトは、今週もイヴを思い出します。

ヒナタ「その子って……」

と、ヒナタ。

ヒナタ「その子って、今どうしてるの?」
ヒロト「なんだよ、急に」

ヒナタ「ヒロトその写真見るとき、いつもさみしそうだったから」
ヒナタ「いなく、……なったの?」
ヒロト「ああ……」

ヒロト「こんなのなんでもない。ただの記録にすぎない」

自分に言い聞かせるようなヒロトと、なにも言えずに帰るヒナタ。
やはり何かがあって、保護されなかったエルダイバーのようですが。

目の前のヒナタの気持ちには気づかず、自分の内側にこもって大事なことは何も話さないヒロトと。
心配しているけど切り込めないヒナタ。

これはリアルパートにもカザミとパルが必要ですね。

カザミ、戦闘以外では大活躍

ゲームパート。
再びログインしたカザミは、お祭り用の機体で祭りの準備

瓦礫を片付けます。

ジャスティスナイトのベアッガイのようなガンプラ。
お祭り用として、わざわざこんな可愛い系のを作ってしまうカザミとは。

カザミ、言葉以上にお祭りを楽しんでいる様子。

と、そこへマイヤ。

カザミ『おいおい~、少しは休ませろよ』
マイヤ「……誰?」

カザミは子供たちには「カザミン」と呼ばれ、ノリノリで子供の相手まで。

カザミ「せっかくの祭りだ。楽しまねえと! こいつはジャスティッガイ。景気よく行こうぜみんなァ!」
村のみんな「「おお~~~~」」

こういうところを見ると、カザミはやっぱりリーダーなんだとわかりますね。

マイヤ姉さんとのフラグが一気に立ちまくり

わざわざ花火弾まで用意して、打ち上げるカザミ。

マイヤ「綺麗ね」

なお、ここまで村の人と絡むヒロトのシーンは0。
主人公とはいったい……。

そしてはじまるお祭り。
カザミは自作ブランコに子供たちを乗せて、興味を持ったらしいマイヤ姉さんのことも乗せてあげます。

 

あ、これはもう夫婦ry

その後。
村長たちがカザミたちに感謝の言葉を送ります。

ヒロトたちをよく思っていなかったジリク爺さんまで。
そして、村の人からプレゼント。

マイヤ「はい」
カザミ「っ!」

マイヤ姉さんの手に触れて、ドキッとするカザミ。

マイヤ「え?」
カザミ「いや……」

プレゼントは、村の子供たちが掘ったガンプラの木彫りでした。

カザミ「お前ら! いいビルダーになれるぞ!」

嬉しそうにする子供たち。

カザミ「なんか、照れくせぇな。慣れてないんだ、こういうの」

そんなカザミを見て、微笑むマイヤ姉さん。
決戦前の夜という王道パートですね。

メイもお祭りの意味は理解していないけれど、村の人々と楽しみます。

しかし、いい雰囲気になればなるほど、死亡フラグも立つような……。

そんな中、ヒロトはまたも1人で村を抜け出していました。

空渡し

聖獣と祖先への感謝するお祭り。
それが空渡し。

ヒロト以外の一同は、灯篭流しのようなことをします。

夜の村に流れていく光。
穏やかな雰囲気の中、ストラは「ジェドさん! オレをレジスタンスに入れてくれ!」と志願。

ジェド「ダメだ。何度も言わせるな」
ストラ「オレにだってなにか役に立つことがあるはずだ」

けれど、空渡しで送られるものばかりになるのは大変だ、というジェド。
ジェドは村に残り、村を護る役目をストラにお願いします。

カザミ「祭りイベントにシリアスぶっこん出来て」
メイ「カザミ」

思ったことを口にするのはカザミの長所ですが、短所でもありますね。

そして、光が天へ上がっていきます。
そこへ帰ってくるヒロト。

ジェドは、京を迎えられたこと、子供たちを戦いに出さずに済んだこと。
それらをカザミたちに感謝します。

ジェドやマイヤ姉さんたちは、カザミたちに観てほしい場所がたくさんある
ガンプラでならいけるかもしれない場所があると言います。

戦いが終わったら、一緒に見に行く約束をかわすカザミたち。
やっぱり死亡フラグなんじゃ……。

みんなが去った後。ヒロトは1人でいました。
そこへ現れるメイ。

ヒロト「メイ。エルダイバーが消えるのは、死ぬってことなのか? 一度消えてしまったら、もう生き返ることはないのか?」
メイ「すまない、私にはわからない」

メイ「お前が探しているのは、エルダイバーということか」

こうして、今回もあまり人と絡まないヒロトでした。


 

ようやくイヴがエルダイバーだと確定しました。マイヤ姉さんとカザミのフラグも立ちまくりでしたが、村を任されたけど了承していないストラ、ジェド、マイヤ姉さん。死亡フラグもビンビンです。

今回登場したメイのモビルドール姿より、「HGBD:R モビルドールメイ」が2020年1月に発売。

「HGPG 1/144 プチッガイ  ジャスティッガイ」も3月発売。

そして次回はついに宇宙戦。

ここから一気に盛り上がるだろうことを考えたら、やっぱり誰かが死にそうです。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE の各話を振り返りチェック!


ガンダムビルドダイバーズRe:RISE アニメ情報