TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」【感想コラム】

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」【感想コラム】

2020.02.05(水)

前回の『 アサシンズプライド 』は、7年という長いナクアとの因縁に終止符を打ち、ロゼッティと運命ともクーファは悲しい答えを出すのでした。

メリダの急成長をクーファは喜ぶ…しかし、その裏で「無能才女」の秘密を暴こうとする者もいる。

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」あらすじ

ビブリアゴート認定試験が行われ、本来は参加資格のないメリダとエリーゼだったが、

参加することになります。一方、アンジェル家の闇を民衆の下にさらすべく

「セルジュ=シクザール」を中心に「革命」と銘打ち、メリダ失脚のショーが始まる――

革新を望む仮面の者たち

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」【感想コラム】
画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

マナを調査していたミュールによって、メリダのマナの秘密が突き止められてしまう。

「メリダ=アンジェル嬢は騎士侯爵家の本家筋でありながら、パラディンとは違ったマナを宿している」

セルジュの発言を聞いて、その場にいる者達が「母親の不倫が真実だったのだ」と確信する

「僕はこの無能才女の秘密を全国民へ公表すべきだと思います」

公表の場として、ビブリアゴート認定試験が狙われ、最高のショーの幕開けと楽しむように

セルジュは話すのだった――

不穏なウワサを広めるピエロ

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」【感想コラム】
画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

「あぁ~見つけた。会いたかったよメリダ。私の娘!初めまして君のパパだ!」

仮面をつけた怪しい男がメリダに近づく。だがクーファが刀を抜き、怪しい男は姿を消す。

他の生徒たちは騒然とする中、メリダはあの者がババではないと落ち着いていた。そして…

クーファは「ビブリアゴート司書官認定試験の受験とその合格」という課題をメリダに与え

試験当日を迎えます。しかし、思いもよらぬ訪問者、悪意ある者によって掻き乱されてしまう。

運命を左右する手紙

メリダはエリーゼとユニットを組み試験へ向かうが、その道中で襲撃をうけてビブリアゴートへ落ちてしまう。

みんなとはぐれ彷徨うメリダとエリーゼ。ビブリアゴートに住み着く2体の亡霊が牙を剥く

「先生の教え、先生の動き、先生の言葉。クーファ先生の全てが私を動かす!」

自信にみち溢れ戦うことを楽しいと感じるメリダ。エリーゼは冷静に亡霊の動きを分析し難なく倒すのでした。

だが無数の亡霊が2人を囲むように現れる、その窮地を救ったのはミュールとサラシャだった。

一方、クーファもメリダの父親「フェルグス」からメリダの退学すると聞かされ…

「悪魔の欲は満ちた乙女の血で綴られた書物は、無限の書庫を埋め尽くすだろう…」

ギルド・グリムフィスから不吉な手紙が届く―――

ミュールとサラシャは味方じゃなかったの…?

TVアニメ『 アサシンズプライド 』第10話「迷宮図書館」【感想コラム】
画像引用元:©2019 天城ケイ・ニノモトニノ/株式会社KADOKAWA/アサシンズプライド 製作委員会

メリダの堂々とした戦闘は無能才女とはもう思えないほど成長しました。
なのに退学…さらには敵勢力まで襲ってきて次から次へと問題が起きますね。

でも、強力な権力者フェルグス相手でも「世界中で誰よりメリダ様のことを理解していると」言い切ったクーファカッコよかったです。

フェルグスもメリダに無関心だと思っていたのですが、娘の事を考えて退学という選択だったみたいですね…だた、本人に何の相談もなくという所が強引な気がしますけど。

メリダ達を助けたミュールとサラシャは、敵勢力側の人間。その中には聞き覚えのある人物もいました。

乗り気ではないサラシャはともかく、ミュールは乗り気だったし、何か仕掛けてきそうです

クーファもメリダ達を助けに向かい、フェルグスもこの事態をどう受け止め結論を下すのか?…ミュール&サラシャ対面した2人の運命は…

文章:あそしえいつYH

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