キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

前回のプリチャン

遊園地完成!

キラッとプリ☆チャン 第102話「キラッとつながる!  それがプリ☆チャン! だもん!」別れと新キャラ【感想コラム】

今回からプリチャンは3年目、シーズン3です。
なおシーズン2全話の無料配信も実施中。

プリチャンランド

めが兄ぃ「リアルとバーチャルが融合したハイブリッド遊園地プリチャンランド!!」

めが兄ぃによるプリチャンランドオープンCMが流され

みらい「すごーい。楽しそう」
えも「いきなり変わっちゃったプリチャンのなぞ。探りに行くよ」

みらい・えも・りんかはさっそく遊びに行ってみることに。

『プリチャンランドは、カガヤキコーポレーションがお送りするハイブリッドな遊園地。どうぞ心行くまでお楽しみください』

そこはたくさんの乗り物や施設が並ぶ、夢の国。
探索をはじめたみらいたち3人の前に、めが兄ぃが現れます。

プリたまGO

めが兄ぃ「ようこそプリチャンランドへ」

めが兄ぃ「ひょっとしてあなたたちは、ミラクルキラッツでは?」

めが兄ぃは、みらいたちプリチャンアイドルにあるアイテムをくれます。

めが兄ぃ「それこそ、プリたまGOーー!! プリチャンランドがもっと楽しくなるスペシャルアイテムです!」

3人「「「プリたまGO!?」」」

めが兄ぃ「プリたまGOこそ、次世代プリチャンアイドルの必須アイテム。そして!」
めが兄ぃ「このプリたまGOはジュエルパクトと同様、配信・通信・撮影もできてしまうのです」

つまりジュエルパクトはもう終わりで、これからはプリたまGOの時代ということですね。

現実では7月に発売。
単体でも遊べるし、ゲームとの連動もあるのでアーケードを遊んでいる方なら必須のアイテムですね。

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めが兄ぃ「詳しい使い方は中のマスコットに聞いてください」

マスコットは1ユニットに1体存在。
みらいたち「ミラクルキラッツ」のマスコット”キラッCHU”はすでに喋ることが出来るため、こちらをプリたまGOに移動させます。

りんか「キラッCHUがマスコットに……シルクちゃんは!?」

というりんかちゃんは置いておいて。
めが姉ぇも現れ、さっそくプリズムストーンはプリチャンランドとコラボし新しいコーデを開発していました。

アリス

みらいはコーデを受け取り、それからめが姉ぇにめが兄ぃとの関係を聞くも、めが姉ぇは避けるように走り去ってしまいます。
『プリパラ』ではめが姉ぇの方が立場が上っぽかったですが、あの頃のめが兄ぃのポジションにはユヅル兄がいるんですよね。

そんなこんなで、プリチャンランドで遊び始めるみらいたち。
そこへ、前回登場した新キャラクターの女の子が登場。

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

?「お腹すいてるの?」
みらい「いえ、私たちどこへ行くか迷ってて」

?「ここは広いからねぇ」
猫?「アリス、案内してあげたら」

えも「ネコが喋ったーー!?」

ソルル「失礼な! 僕はソルル! アリスのマスコットだ!」

アリス「そしてあたしは――このプリチャンランドを案内するアリス・ペペロンチーノです!!」

えも「ペペロンチーノ……?」

アリスは元サーカス団員で、今はプリチャンランドのキャストだそうです。

アリスはプリチャン未経験者

というわけでアリスに案内してもらうも、アリスがプリチャンランドに勤め始めたのは今日が初めて。
お化け屋敷のようなアトラクションで一緒に迷子になり、ギミックにはまり閉じ込められてしまいます。

りんか「なんとか脱出する方法を考えないと」
みらい「私たちにできること、配信だよ!」

みらいはさっそくプリたまGOで配信をはじめ、みんなのコメントを頼りに一緒にアトラクションから脱出するという企画にしていきます。

アリス「へぇ、プリチャンってそういうものなんだ」
みらい「アリスちゃん、プリチャンをみたことないの?」
アリス「動画は観たことあるけど、配信するところをみるのは初めて」

アリスは機械が苦手なので、自分は配信をしないと言います。
こうして、アトラクションの謎解きをして、仕掛けを突破していくみらいたち。

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

すべての仕掛けをクリアすると、特設ステージにたどり着きます。

めが兄ぃ「脱出成功おめでとうございます。プリチャンランド、オープニング特別企画。ミラクルキラッツ決死の大脱出!!」

実はドッキリのようなものだったようです。

プリンセスカップとイルミナージュクイーン

めが兄ぃ「でもさすがはミラクルキラッツでした。プリチャンアイドルは無限の可能性をもっていますね」
めが兄ぃ「そんなあなたたちのために、我がカガヤキコーポレーションは特別なイベントを用意しました! その名もプリンセスカップ!!」

めが兄ぃ「真のトッププリチャンアイドルを決める大会、それがプリンセスカップ!」

みらい「真の……トッププリチャンアイドル……」

プリチャンランドに存在する5つのエリアで行われる大会――プリンセスカップ。
優勝者はプリンセスとなり、イルミナージュコーデをゲットできます。

さらに、より多くの大会でプリンセスとなったアイドルはイルミナージュクイーンとなり、壮大なパレードを行うことができるそうです。

イベントの告知に盛り上がる会場。

みらい「イルミナージュクイーン……それが」
りんか「真のトッププリチャンアイドル!」
えも「クイーンは、プリンセスの中のプリンセスってこと!?」

りんか「パレードは全世界が注目するはずだわ!」

ステージの端から3人を見つめるアリス。

ソルル「アリスは興味ないのか?」
アリス「あたしは、もっと大事な目的があるもの」

ミラクルコースター

みらい(真のトッププリチャンアイドル。なれるかな。けど)

みらい「やってみなくちゃわからない!」
3人「「「わからなかったらやってみよう!!」」」

めが兄ぃ「さすがミラクルキラッツ」

そこでめが兄ぃは、オープニングライブにキラッツを任命。
新曲でのライブを無茶振りしますが、ぶっつけ本番でこなすみらいたち。

みらい「今日のコーデはハッピーバルーンコーデ!」
えも「遊園地に来た時のHappyな気持ちを表したコーデだよ」

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

新曲「ミラクルコースター」を披露。

新たな物語のスタート

会場は盛り上がり。

めが兄ぃ「ライブで集まったいいねはマスコットがプリたまに変えてくれます」

みらい「プリたま?」
めが兄ぃ「様々なアイテムが入っている夢の卵です」

プリたまはプリチャンランドの中にも隠されている。
とめが兄。

アリス「ミラクルキラッツ、か。キラ宿、楽しそうなところね」

その後、みらいたち3人はアリスと友達になります。

そんなみらいたちの様子を観察していたカガヤキコーポレーションの社長。

イヴ「なるほど、これがプリチャン」

社長であるイヴの元には、なぜか「メルティックスター」がいるのでした。

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会


というわけではじまったプリチャン3年目。
今度はイルミナージュクイーンというものを目指してライブしあうようです。

トッププリチャンアイドルを決める戦いなら、みらいとアンジュさんが再びぶつかるのも必須ですかね。

そして、OPにすでに再登場しているまりすずと、相変わらず百合力の高いED。

キラッとプリ☆チャン 第103話「キラッとオープン!プリ☆チャンランドがやってきたッチュ!」プリンセスカップ【感想コラム】

マスコットたちの擬人化した姿も早く本編でみたいですね。

キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

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