ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】

前回のブラクロ

ユノノエル回。

ブラッククローバー 第131話「新たなる決意」【感想コラム】

アネゴレオン、またまたアジトへ乱入

「見てろよユノ! まだまだ、もっともっと強くなってやる!!」

暴牛のアジトに戻り、筋トレに燃えるアスタ。
と、そこへアネゴレオンがドアを破壊してやってきました。

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

アネゴ「ヤミが見当たらんが、まあいい。とりあえずここにいる者は全員来い!」

問答無用で連行されるアスタ、ノエル、ラック、マグナ、チャーミー、ゴードン。

やってきたのは前回の修業と同じ強魔地帯・ユルティム火山

チャーミー「立ってるだけでカロリーを消費して、おなかが減る」

チャーミーパイセン、ゴードン、ラック、マグナは初のユルティム火山です。
そこへ、「紅蓮の獅子王」のメンバーも登場。

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

ブラッククローバー 第98話「眠れる獅子」【感想コラム】

悪魔との戦いに備え

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

副団長ランドールは、エルフに乗っ取られ敵となった時のことを謝罪します。
アスタは悪魔の仕業なので気にしませんが、

フエゴ「スペード王国にいる悪魔はさらに手ごわいと聞く」

その悪魔よりさらに強い悪魔が敵となるので、みんなを鍛えるべく修業をするのです。

前回の修業では魔力操作が乱され熱気渦巻く火山を登りましたが、

ブラッククローバー 第72話「セントエルモの火」【感想コラム】

今回の修業は下――ユルティム地底洞窟を下っていきます。
地下深くからマナをまとった溶岩の噴き出る危険地帯で、

アネゴ「貴様らのマナスキンが乱れれば――」

身体は消し炭になるそうです。

マグナ「つーか、マナスキンってなんだ?」

転生編で強力なマナゾーン使いが多数登場しましたが、まだまだマナスキンを使えない者もたくさんいます。
フエゴレオンは、魔力をまとう術であると教えますが

マグナ「そんなの急にできねーぞ」
アネゴ「ならば消し炭になれ」
マグナ「えぇ……」

そこでフエゴレオンがマナスキンをサポートする魔道具をくれます。

成長した力で挑む

マナスキンの使えないアスタは、今回もブラック化で対応。

アスタ(集中して、力をコントロール)

前回とは違い、力を制御することで長時間の発動が可能となっています。

アネゴ「ほう。アンチ魔法で体を覆ったか」

ライバルの成長した姿に、レオもやる気を燃やし。

ノエル(今の私ならヴァルキリードレスを応用して)

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

ノエルも成長した力で対応していきます。

ブラッククローバー 第108話「戦場の舞姫(まいひめ)」【感想コラム】

ユルティム地底洞窟

こうして、ユルティム地底洞窟を進む一同。

アスタ「トップでゴールするのはオレだー!」
レオ「オレだ!!」

張り合い先行するアスタとレオ。

ノエル(私だって、負けてられない)

続くノエル。
アスタの頭の上にはセクレもいます。ネロの姿で。

そんな中、逃げようとするチャーミーパイセン。

アネゴ「止めはしない」

というアネゴレオンですが、ゴードンは強くなって仲間を護るために、チャーミーパイセンは地下洞窟にいる美味しい生物を喰らうため、参戦を決意。

なお、セクレの目的は地下洞窟の奥にある温泉でした。
温泉シーンきちゃう??

一方ラックは地下洞窟を下らずに、洞窟内の崖を登っていきます。
振り回されつつも、追いかけるマグナ。

ラック「こんな強そうな気配をビンビン感じたら、やらずにはいられないよ」

ラックの目的はゴールへ向かうことではなく、地下洞窟内に潜む強い生物との戦いでした。

チャーミー「未知の食材の気配は感じるのに」

そんな中、食材を求め地底湖にやってきたチャーミーパイセンと、ゴードン。
ゴードンがチャーミーパイセンと仲良くやっている貴重なシーンですね。

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

チャーミーパイセンがなにかに襲われると、そこにラックとマグナもやってきます。
ラックが感知したなにかは逃げてしまったようですが――。

蜘蛛の怪物

ノエル「お先に失礼するわ」

アスタ「まだまだー! 待てノエル!!」

アスタとレオを追い抜き、トップになったノエル。
追うアスタ。

レオは、「白夜の魔眼」との決戦あたりからライバルのアスタに差をつけられ、鍛錬を重ねてきていました。

レオ「必ず追いつく!」

と、レオも諦めません。

しかしノエルはアスタとはぐれ、蜘蛛の化物に襲われました。

アスタ「大丈夫かノエル!」

助けに入るアスタですが、巨大蜘蛛の怪物は糸を吐き、ブラックアスタを翻弄。

レオ「螺旋焔!!」

ブラッククローバー 第132話「目覚める獅子」【感想コラム】
画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

そこへレオが追い付き、迎撃。
アネゴレオンとフエゴレオンもやってきました。

ブラッククローバー 第14話「魔宮(ダンジョン)」【感想コラム】

ダンジョンへ

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画像引用元:© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

アネゴレオンいわく、その化物は近頃地底湖に出没し周辺の生物を襲う突然変異体です。
退治しようにもアネゴレオンの強さを察知し、姿を見せないそうです。

そこで、アスタたちを実戦形式の修業として投入し、蜘蛛退治をさせようとしたようですが。
アネゴレオンは蜘蛛がただの突然変異体ではなく、古代の呪術がかかわった存在だと考えます。

その考えを裏付けるように、一同の前にダンジョンへの入り口が現れるのでした。


 

というわけで、とてもいいところで終わりましたが来週からしばらく再放送です。

前回のユノノエルといい、今回のチャーミーゴードンといい、アニオリ回で貴重な組み合わせを描いてくれるのはいいですね。

ブラッククローバー 感想コラムのまとめ

アニメ『 ブラッククローバー 』 「白夜の魔眼」のまとめ&今後の見どころ【感想コラム】

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© 田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会
ホームページ:ブラッククローバー

この記事のライティング担当:星崎梓

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