TVアニメ『 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 』第13話「明けない夜の夜明け」(最終回ですよ!)【感想コラム】

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(青ブタ)の名言を紹介するよ!

2018年にアニメ化、19年に劇場版も公開された「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(略称:青ブタ)」は思春期の少年少女の不思議な青春を描いた泣けるアニメです。今回はそんな青ブタのなかから、心にしみる名言を紹介したいと思います。

『もう空気なんて呼んでやるか、ばかばかしい』 By梓川咲太

主人公の咲太は、「学校で暴力事件を起こした怖い人」と周囲から誤解されている高校生。しかし周囲のそうした空気や偏見に、無理に突っかかったりしない男の子でした。

しかし国民的女優で、同じ学校の先輩・桜島麻衣が思春期症候群になってしまい、誰も麻衣のことを認識できなくなってしまいます。「空気」という目に見えない存在がこの現象の原因だと知った咲太が、大きな決断をしたときの言葉です。

この後、咲太は学校の校庭で、全力で麻衣に告白します。咲太みたいに空気に簡単に流されずに、自分をしっかり持った人間になりたいものです。

『さすが梓川、ブタ野郎だね』 By双葉理央

咲太が麻衣に告白する様子を見ていた、咲太の親友・双葉理央が言ったセリフです。桜島麻衣が周囲から存在を認識されなくなる謎の現象を、咲太なりの方法で解決した後の一言。

咲太は本当「ブタ野郎」だと思うのですが、そういう部分も含めてなんかかっこいいな、と思ってしまいました。咲太からすれば、最高の誉め言葉ですね。

『人生って優しくなるためにあるんだと思っています。昨日の私よりも今日の私が、ちょっとだけ優しい人間であればいいなと思いながら生きています』 By牧之原翔子

咲太の妹・花楓(かえで)がいじめを理由に記憶を失ってしまい、そのことに責任を感じていた咲太が、七里ヶ浜で出会った年上の女性・牧之原 翔子に言われた一言。

咲太は翔子さんやこの言葉との出会いをきっかけに、考え方も大きく変わっていきます。咲太にとっては、自分の原点とも呼べる言葉なのではないでしょうか。

この時の牧之原さんは咲太より先輩だったのですが、その後咲太は年下の翔子とも出会います。牧之原翔子の正体の謎は劇場版で描かれますので、そちらもチェックしてみて下さい。

『ありがとう。私を諦めないでいてくれて。』 By 桜島麻衣

麻衣が咲太にかけた言葉です。

思春期症候群に悩む麻衣に、咲太は遠くに行けば麻衣を認識できる人がいるのではないかと、旅に出ることを提案します。その日二人はホテルの同じ部屋に泊まります。同じベッドで二人が横になって、会話をするというなんとも言えない雰囲気。そして咲太の隣で、このセリフを言う麻衣の表情も印象的でした。

『人の目の高さから見える水平線までの距離は、約四キロメートルなんですよ』 By 牧之原翔子

咲太が翔子さんに言われた名言はたくさんあります。一見するとみんな同じ海を同じように見ているつもりでも、人にとって目の高さは違います。つまりたくさんの人の数だけ、見える景色にも違いがあるという意味ではないでしょうか。

思わず「なるほどなあ」と考えさせられる言葉です。この言葉を知ると普段の何気ない風景も、これまでと違った景色に見えるかもしれませんね。

他にも名言がいっぱいあるよ!

この作品には他にも名言がいっぱいあって、個人的には特に咲太と翔子さんのセリフにはお気に入りのものが多いです。キャラクターのセリフにも注目して、アニメを見てもらいたいです。

https://ao-buta.com/tv/?innerlink

 

ちょっと不思議な泣ける青春群像劇 「青ブタ」を見て優しい気持ちになろう!

©2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project
ホームページ:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

この記事のライティング担当:ふきのとう

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