ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第25話「僕が描く未来(あした)へ」リライジングガンダム【感想コラム】

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第25話「僕が描く未来(あした)へ」リライジングガンダム【感想コラム】

前回の『ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 第24話「ビルドダイバーズ」チャンピオン、強すぎる【感想コラム】

決戦の前

いよいよ決戦の日。

それぞれの想いを胸に、世界の命運をかけた戦いがはじまります。

「今日でヒトツメいなくなるの?」
「戦いがおわったらどうするの?」
「みんなで村に住む?」

決戦前。
ヒロトたちに問いかける村の子供たち。

カザミ「こう見えてさ、ガキの頃は結構なんでもこなせてたんだぜ」

一方カザミは、マイヤ姉さんと2人きりで過ごしていました。

カザミ「漁師の町の天才児、とかおだてられたりしてさ。泳ぎはちょっと、あれだったけど」

カザミ「でも、いつの間にかなんのとりえもない奴になっちまって。GBNなら、またヒーローになれるかなってな」

カザミ「かっこつけようとすればするほど、空回りしちまってよ」

マイヤ「かっこ悪くないよ、あんたは」

カザミ「え?」

マイヤ「ううん……生きて、戻って」

画像引用元:(C) 創通・サンライズ

そして、互いに笑みを浮かべ合う2人。

カザミ「ああ」

今週の真の主人公とヒロイン。

出撃

ムランさんは、憎き元凶であるアルスをも救おうとするヒロトたちの考えを、やっぱりすべて認めることはできませんでした。
それでも、これまでのヒロトたちの頑張りと助けを知っているから、ヒロトたちの道を信じることにしました。

ヒロト「いこう」

そこにはフレディもいます。
さらに、マサキもやってきました。

メイ「心強い助っ人だ」

リアルでは、ヒナタも自分の戦いをしていました。

アルス「制御システム、チェックへ移行――」

アルス「私は、いつまで……」

一方アルスも、前回のマサキとクアドルンたちとの戦いを前に抱いた迷いを抱えていました。

と、そこへ鳴り響く警報。
アルスが起動エレベーター付近で察知し迎撃したのは、村のみんなが用意した囮でした。

ヒロトたちはMSの推進力だけで、宇宙へと移動していたのです。

しかも、その様子はミッションとしてカザミの手で配信されています。

ヒロト「みんなの力がなかったら、完成しなかった」

ヒロト「だから、いこう。ヴォワチュール・リュミエール、展開!!」

みんなの助けを借りて完成させた、ヒロトの新しいガンプラ――ネプテイトガンダム。
惑星間推進システムを稼動させます。

画像引用元:(C) 創通・サンライズ

チャンピオンより強い敵はいない

マサキ「礼を言う、クアドルン。もう一度よんでくれたこと。それと、すまない」

マサキとクアドルンも和解し、出撃。

パルのトランザムの力も借りて、みんなの力でMSだけで大気圏を突破し宇宙へあがったのです。

そのあと、ヒロトは装甲をパージし

「ありがとう、イヴ。君のおかげでここまでこれた」

「コアチェンジ、ドッキング」

マルスのもとへと迫っていきます。
その光景を、GBNではたくさんの人々が観ていました。

カザミ「敵の数が前回の非じゃねえが、GBNで最強のメンツとやりあってきたんだ」
パル「チャンピオンより強いヒトツメなんていませんからね」

前回の模擬戦を経て、みんなは経験以上に勇気と自信を得ていました。

ヒロト「突破して破壊するぞ!」

ヒロトたちは進行方向を阻害する敵機のみを排除し、衛星兵器へと向かいます。

ガンダムアドバンスドテルティウム

と、そこへマサキ戦時にマルスが介入させた、フェイクνガンダム&デュビアスアルケーガンダムが介入。
ファンネル系の武装をもったMSです。

さらにターンXまで。

カザミ「くそっ、近づけねえ!」

メイ「こいつは私が引き受ける! お前は先へいけ!」

そこでメイがヒロトをいかせますが、

ヒロト「サイコ――いや、ドートレス!!」

巨大なドートレスが登場します。

追い詰められるヒロト。
しかし。

画像引用元:(C) 創通・サンライズ
画像引用元:(C) 創通・サンライズ

クアドルンにのったマサキのガンダムアドバンスドテルティウムが援護に入りました。

マサキ「待たせた」

その様子を、姉も配信でみています。

動きが直線

マサキ「衛星砲はまかせた!」

元々最上位ランカーだったこともあり、敵機を排除していくガンダムアドバンスドテルティウム。操られていたころの彼は、本来の実力を発揮していなかったようです。

カザミ「つえぇ」
パル「すごいっ」

リアルではヒナタも自分の戦いをこなし――

画像引用元:(C) 創通・サンライズ

パルはお兄ちゃんたちから敵のデュビアスアルケーガンダムのトランザム対策を聞いていました。

オーガ「そんな素人みたいな攻撃、びびることねーだろ。動きが単調なんだよ。出力が上がったことにかまけて、直線の攻めしかねえ」

シャフリヤール「そうだね。ここまでシンプルな動きだと、攻撃の導線もわかりやすい。むしろビームを置いておいたら、勝手に当たりに来てくれるんじゃないかな」

という上位陣のアドバイス通り、パルはビームをばらまき、ツッコんできたデュビアスアルケーガンダムに命中させました。

そして、相手がGNドライブへの負荷で自滅するタイミングを見極め、逆にトランザムでとどめをさすパル。

・覚醒しても単調な動きはダメ
・覚醒は使うタイミングが大事

マキブでもいえることですねえ。

フレディの想い

カザミ「ファンネルに勝つには、俺が、俺自身がファンネルに勝つしかねえええええ」

俺自身が斬月にry。

カザミもフェイクνガンダムを撃破。
メイも勝利します。

GBN中で盛り上がる、ヒロトたちの戦いの映像。
一同は再びヒロトと合流し、最後の戦いへ挑みます。

フレディ「あなたに、どうしても伝えたいことがあって」

フレディは、ヒロトの通信を通してアルスに呼びかけます。

フレディ「聖獣さまに聞きました。あなたがこの星を護るために生まれた存在だって」

フレディ「あなたが護ってきたから、エルドラはぼくたちが暮らせる星になったんですよね」

フレディはアルスのしてきたことを感謝し、お互いに何も知らず傷つけあうことは悲しいことだと、言いました。

フレディ「古き民、創造主様たちが残してくれたものを、あなたが護ってきたものを、ぼくたちはこれからも大切に守っていきます」

フレディ「だから、もう大丈夫です。ありがとうございました」

守り切れなかった――アルスはそう思っていたけれど、そんなことはなかったのです。

リライジングガンダム

ヒロト「もう、誰も奪わせない」

ヒロトたちは、チーム・ビルドダイバーズ全員のガンプラをコアチェンジさせ、1つの巨大MSリライジングガンダムへと変形させました。

画像引用元:(C) 創通・サンライズ

 

そして、ついに貫かれる衛星兵器とマルス。
残骸の中をただようマルス。

クアドルン「お前はもう役目を果たし終えている」
マルス「それでも、私の使命は、この星を」

マサキ「だが、ガンプラの民が何度でもお前をとめるだろう」

マルス「ならば、直接排除するまで!」

マルス、なんと通常のGBN世界へと介入!
大量のMSと共に、GBNユーザーを襲いました。

が、GBNの上位陣たちは、それを読んでいたのか待ち構えていました。


というわけで、本当の最終決戦は次回でした。

全機合体は王道だけど熱いですね。
ごちゃまぜ感も集大成な感じがあっていいです。

ヒロトとヒナタ、ゲーム世界とリアル、2つの出来事がシンクロしていくのも熱いんですけど、ヒナタパートはなくてもストーリー上ほとんど問題ない感じなのが残念ですね。

ヒロインはやっぱり、フレディとマイヤ姉さんだった。
あそこはマイヤ姉さんとカザミがリンクすればry。

GBN上位陣の経験が生きてくるところもよかったです。
強い奴は常に強い。こういうのいいですよね。

次回最終話で、GBN陣の洗礼をマルスが受けてしまうんですね。

まあ、最後には救いがあるんでしょう。

ちなみに全機合体という熱い発想はカザミによるものでした。
さすがカザミ! 真の主人公は違うぜ!!

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE の各話を振り返りチェック!


ガンダムビルドダイバーズRe:RISE アニメ情報

(C) 創通・サンライズ
ホームページ:ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

この記事のライティング担当:星崎梓

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