TVアニメ『神様になった日』第1話 「降臨の日」【感想コラム】

TVアニメ『神様になった日』第1話 「降臨の日」【感想コラム】

TVアニメ『神様になった日』第1話 「降臨の日」あらすじ

高校三年生の成神陽太は、受験勉強の息抜きに公園でバスケをしていた所、修道服を着た少女・ひなと出会う。
ひなは陽太に「私は全知の神である」と高らかに宣言し、そして「30日後に世界が終わる」と告げる。
陽太は、ひなを信用していなかったが…ひなが起こす“奇跡”を次々と目の当たりにする事になるのだった…。

全知の神

バスケをしていた少年の前に現れた修道服を身に纏った少女。
少女は自分の事を全知の神オーディンと名乗る。
少年は少女を迷子か何かだと思ったが、発言する前に少女によって言葉を遮られる。
そして少女は、少年が遊んでいたバスケをやってみたいと口にするのだった…。

ただの佐藤

少女がバスケで、1球ゴールを決めたら帰るという話になっていたが、シュートをする事は無かった。シュート前に“これをする事の意味”を疑問に思ったからだ。
そんな少女の姿を見た少年の友達はその場を後にして、残されたのは少年と少女だけとなった。
少年は、オーディンと名乗っていた少女の本名を聞くことにした。

すると少女は「佐藤」と名乗り、名前を尋ねられた少年は「成神陽太」と答えた。
少年の名前が、素で太陽の神だったことに…全知の神を名乗っている佐藤は不貞腐れるのだった…。

TVアニメ『神様になった日』第1話 「降臨の日」【感想コラム】
画像引用元:©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project

奇跡

少女が全知の神であることを信じていなかった陽太だが、少女は次々と未来を予言するのだった。

雨が降るから傘を買う。
バスに乗るよりも歩く方が早い。
競馬の着順を全て当てる。

全て、少女が言った通りとなった。
その“奇跡”を目の当たりにした陽太は、少女の力を信じる事にしたのだった。
そして、少女と取引をする事に…。

望み

全知の神の力が使える。何でも叶えてくれる。
欲望にまみれた陽太が望んだ事は、「受験に成功して幼馴染である伊座並と同じ大学に通いたい」との事だった。

「その前に世界が終わる!」と地団駄を踏みながら答える佐藤。
あれ?そうだっけ?と恍ける陽太に、絶望する佐藤なのだった…。

野球

伊座並にかっこ良い所を見せる為、野球部と野球勝負をする事になった陽太。
佐藤の指示通りに飛んでくる球に驚きつつも、これなら行けると力を込める。
しかし、佐藤の指示は見送る事ばかりで…気づいた時には見逃し三振でアウトとなっていた。

そんな最悪な状況下だったが、佐藤に促されて伊座並に告白することに……。

「す…すき……。つ、付き合って下さい!」

モジモジしながらも勇気を出して告白した陽太に、伊座並は即答する。

「ごめんなさい」

伊座並に振られて、陽太は俯きながら地に伏せるのだった……。

TVアニメ『神様になった日』第1話 「降臨の日」感想

第1話からめっちゃ面白かった!期待通りですね!
全知の神の、ノリツッコミが最高でしたね。ノリツッコミの神かもしれません。
というか、ただのあやねるって感じがしましたね…!

それにしても、競馬の着順を全て言い当てる奇跡は凄いですね。
この奇跡を目の当たりにしてしまうと、どんな善人でもラーメン屋の店主と同じ思考になってしまいそうですね…。
全知の神というだけあって、本当に全ての未来が見えているのでしょうか…?

30日で世界が終わる。
この事実をどうやって覆していくのか…今後がめちゃくちゃ楽しみですね!
陽太には特殊能力は無いのかな…?陽太のお母さんは何だか佐藤の事を知っているように思えましたが……。

第2話では陽太のお母さんが登場しそうですね。
果たして、お母さんと佐藤に繋がりはあるのか…。次回が楽しみです!

 

神様になった日 アニメ情報

©VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project
ホームページ:神様になった日

この記事のライティング担当:サイコ高橋

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