『 キラッとプリ☆チャン 』第122話「激かわアイドル!?ライスエリアでてんてこ米ッチュ!」ゆい参戦【感想コラム】

『 キラッとプリ☆チャン 』第122話「激かわアイドル!?ライスエリアでてんてこ米ッチュ!」ゆい参戦【感想コラム】

前回のプリチャン、ゆいが来る。

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今回からゆい参戦です。

会議中のルルナさん

ルルナ「はっきり申し上げて、ここ最近のメルティックスターは当社の期待にはっきり応えているとはいえません」

会議中のルルナさん。

イブ「なにか刺激が足りないのでしょうか」

と社長のイブ。
イブは社長でも、実質のトップはルルナさんな感じ。

というわけで、めが兄ぃは刺激のあるアイドルをプリチャンランドへ招くことに。

 

激川ゆい

あんな・さら・める・メルパンはルルナさんに連れられて、農村のようなエリアにやってきました。

そこで待っていたのは、『アイドルタイムプリパラ』の夢川ゆい――ではなく、激川ゆいでした。
苗字と設定がちょっと変わるのはお約束。

ゆい「米俵チャンネル~~~」

と、さっそく配信をはじめるゆいと、炊飯器のタッキー(タッキー・ライス2という名前に変更)。
元々のゆいは『アイドルタイムプリパラ』の主人公で、お米大好きな小学生アイドルでした。

米の話を長々と始めるゆい。

ゆい「ドリーミーライスエリアでゆめ楽しくお米を育てよう♪」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

そんなこんなで、唐突に始める米育て対決?
配信しながら、まずは田植え。機械はNG。手でうえていきます。

ゆい特有のやばい目も健在。
げきめ!!

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

この意味不明なノリは『プリパラ』のノリ!

その後は米を護るかかしもやらされて。
振り回されるあんな様。

アイドルタイムプリパラ の夢川ゆい&タッキーは、ユメかわいい個性派アイドル&炊飯器!

ごはん大好きゆい

お昼もお米。

ゆい「ごはんのおかずはライスだよ」

これにはげんなりするあんな様。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

そのあともたんぼの草むしりなど、やらされていきます。

こんなところにいたら――と、メルパンは危機感を覚え、キラッCHU、ラビリィに助けを求めました。
3人でトンネルを掘り脱出計画を練るも、

あんな「ここで諦めたらあのげきめアイドルに負けたことになりますわ」

根性と努力の鬼あんな様は引きませんでした。

楽しいイベントにかわっていく

翌日。
けれど、ゆいは「メルティックスター」が脱出したがっていると思い、「ゆめごめんね」と謝罪。

お米は大好きだけど、本当は押し付けるつもりはなく。
あんな様たちを解放。

ゆい「短い間だったけどゆめありがとう」
あんな「なめてもらっちゃ困りますわ」

だけど、引かないのがあんな様。
「ミラクルキラッツ」「リングマリィ」も呼んで、みんなでお米を育てることになりました。

こうして出来上がった米(一応バーチャル世界なので米の成長ははやいようです)を使い、お米のフェスを大開催
たくさんの人が集まり、ちゃっかりアリスもお店を出展。

すず「このお米ほんとおいしい~~」

と好評。
米を愛するゆいのつくるお米は美味しいのです。

『 プリパラ 』は泣けるアニメ!展開から演出まで、神としか言いようがない『アイドルタイムプリパラ』ガァララ×ファララとは!?

チクタク・Magicaる・アイドルタイム!

米作りを通りさらに鍛えられた「メルティックスター」は、集まったみんなにライブを披露。
それを受け、うずうずしたゆいは自分もライブをします。

ゆいの持ち曲といえば、「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」
CGが女児アニメにしてはえっちすぎて、修正をくらったこともある伝説の曲ですね。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会
画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

今回は露出控え目、可愛いコーデですが、ゆいにはお腹を出したピンクのコーデを着てほしかった気も。

だけどCGのレベルは上がっています。

ゆめかわ!!

ライブの後、プリチャンのゆいは、まりあちゃんの親戚だと判明。
まあ、まりあちゃんは中の人がらぁらですしね。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

こうして、謎のノリで盛り上がるみんな。

ルルナさんだけが、「なんでこうなったの」と困惑。
「いいね」を集めるアイドルを呼んだつもりが、「イネ」を集めるアイドルでした。


というわけで、久しぶりのカオス回でした。
ただ、ゆいを出すならピンクのコーデを着せてほしかったですね。

らぁらの要素はクマとして出てきましたが、本人はまりあちゃんがいるから出しにくいんですかね。

ゆいは今後も続投なようです。

キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

キラッとプリ☆チャンの各話も是非チェックして下さい!

キラッとプリ☆チャン1話から64話まで(クリックで開きます)

キラッとプリ☆チャン65話から最新話まで(クリックで開きます)

© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会
ホームページ:キラッとプリ☆チャン

この記事のライティング担当:星崎梓

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