TVアニメ『安達としまむら』第2話「安達クエスチョン」【感想コラム】

TVアニメ『安達としまむら』第2話「安達クエスチョン」【感想コラム】

前回、安達としまむらの仲に、亀裂が走るんじゃないかというしまむらの心配が杞憂に終わりました。
が、今回は安達のほうが、これまで以上にしまむらを意識し始めます。

安達の中のしまむらに対する意識に、安達本人も困惑するほどの変化がみられるワケで・・・。
今回は安達回だぞ!

安達、しまむらしか見えなくなっていく

お昼休みのしまむらとの食事中、後からやってきた日野と永藤の存在が邪魔に思えてしまった。
しまむらに誘われれば授業に出るし、自転車がなくても歩いて学校に来る。
なぜなら、そこにしまむらがいるから。

安達、しまむらと買い食いする

ドーナツを通じて、しまむらとの間接キスを意識する。
ドーナツを食べる間も、しまむらの唇を意識。
結果、その夜、しまむらとチューする夢を見ることになる。

安達、しまむらと手をつないで歩く

しまむらと手をつなぎたくなる衝動に駆られ、思わずその手に飛びつく安達。
突然、手を握ってきた安達に「ビックリした」と言いながら、握り返してきたしまむら。

TVアニメ『安達としまむら』第2話「安達クエスチョン」【感想コラム】
画像引用元:(C)2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会

安達、しまむらの家へ行く

しまむらの足の間に入り込んで抱っこされてドキドキ。
これまでの自分の行動を振り返りながら、女同士の恋愛なんぞ、「大馬鹿のすることだ!」
と思いながらもしまむらの唇に吸い寄せられていく。
しかし「呼吸してる?顔赤いよ」のしまむらの言葉に我に返る。

安達にとっては顔から火が出る恥ずかしいことのようでしたが、しまむらにとっては妹といつもやっているとのことで、あっけらかんとして抵抗ない様子でした。

安達、泣き叫ぶ

しまむらに対する恋愛感情を否定しながらも、そちらへどんどん吸い寄せられていく自分に困惑。

「なんだばしゃああああ!!」

夜空に安達の叫びが、虚しく響くのであった。

これは青春百合ラブコメであったか。

この『安達としまむら』第2話で視聴する側にも変化がみられる?

それは・・・。

甘えん坊な安達派か?それを受け止めるお姉さん肌のしまむら派か?のどちらかに別れるところではないでしょうか?
「胸が痛いというより、鎖骨が痛い」「なんだばしゃあああ」と安達が壊れていく様子がかわいかったですね。
安達派が一気に湧いたのではないでしょうか?

前回は、二人の関係が疎遠になっていく方向で、壊れるんじゃないかというしまむらの心配で終わりました。
今回は、二人の関係がより親密になっていく方向で、壊れるんじゃないかという安達の心配で終わりました。
今後の二人の行方が楽しみです。

ところで、あの自称宇宙人さんはいったい何者なのでしょう?

もしかしたら、安達派もしまむら派もみんな最後は、宇宙人さんが持って行ってしまうのでしょうか?

 

安達としまむら アニメ情報

(C)2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会
ホームページ:安達としまむら

この記事のライティング担当:百百太郎

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