TVアニメ『安達としまむら』 第5話「アダチズQ」【感想コラム】

TVアニメ『安達としまむら』 第5話「アダチズQ」【感想コラム】

もうすぐクリスマス。
安達はしまむらとクリスマスを過ごしたい。
まずはしまむらのクリスマスの予定を聞き出さなければ。
一方では「わざわざクリスマスを指定して、変に思われないだろうか?」と心配もある。
授業中しまむらを気にしたり、口をもごもごさせるばかりでなかなか言い出せずにいた。
しまむらもそんな安達の様子に気づいたようで・・・。

しまむらからクリスマスの予定を聞き出したい安達。
安達から何が言いたいのか聞き出したいしまむら。
ふたりの思いが交錯する。

安達、しまむらのクリスマスの予定を抑えたい

「しまむらと二人きりで特別な時間を過ごしたい」
それをやるのにチャンスの時期がやってきた。
それはクリスマス!
しかし、なかなか言い出せず授業中も昼休みもソワソワするだけだった。

近頃、ふたりはちゃんと授業に出ているようです。
その理由は、「体育館の2階が寒いから

しまむらと二人きりになる時間が欲しい

しまむらと二人きりで勉強する約束を取り付け、しまむらの部屋に上がり込むことに成功した。

なんとかクリスマスの話を振ったものの出てきた答えは、夕食に唐揚げやケーキが出る、妹はサンタを信じているとか・・・。
結局、核心に触れることができない。

しまむら、安達の異変に気付く

TVアニメ『安達としまむら』 第5話「アダチズQ」【感想コラム】
画像引用元:(C)2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会

授業中安達の視線を感じることが多い。
安達が何やら言いたいことを我慢しているように見える。
英語のテストでしまむらよりいい点をとった。

屋上で聞き出そうとするが、安達にまだ気持ちの整理がついてなく、はぐらかされただけだった。

そんな、しまむらに子供の頃の思い出がよぎる

それは、今の安達のような子のことで、いつも一緒にいたが、別に興味が惹かれるものがあると、しまむらから離れるような子だった。

安達もわたしより興味が惹かれるものを見つけたら、そちらに行ってしまわないかと、しまむらさんは不安を感じてしまったのでしょうか?

何事!?朝、安達が迎えに来ていた

学校に行きたくないのか、しまむらは朝食をしぶっていた。

そこに妹から安達が玄関前で待っていることを知らされ、とりあえず安達を家にあげる。

安達から絞り出すように出た言葉「今月の25日・・・どこか遊びに行かない?」に、『25と言えば、クリスマス?』と一瞬、ハッとして「クリスマスを誰かと一緒に過ごしてみたい、というのならわかる。まさか、わたしと一緒にすごしたい?そっち系?」と警戒するしまむらさんであったが、「クリスマスを誰かと一緒に過ごしてみたいから」というそのあとつづいた安達の言葉に、警戒を解くのであった。

安達はもっとしまむらに近づきたい。
一方、しまむらにとっては、付かず離れずの今の距離感がほどよい。

安達対しまむら、両者とも互いに譲らず、火花が散っていると感じさせる回でした。

安達としまむら アニメ情報

(C)2019 入間人間/KADOKAWA/安達としまむら製作委員会
ホームページ:安達としまむら

この記事のライティング担当:百百太郎

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