「ちょびっツ」女の子の姿のパソコンなら、機械音痴の人でも使いこなせるよね!

「ちょびっツ」女の子の姿のパソコンなら、機械音痴の人でも使いこなせるよね!

2002年4月から9月まで放送されていたテレビアニメ「ちょびっツ」より大学受験に失敗して予備校通いの毎日を送る浪人生・本須和秀樹、道端に捨てられていた可愛い少女の見た目をしたパソコン・ちぃについて紹介します。

パソコンが女の子の見た目をしていたら、男性陣は仕事のやる気が上がって効率よく仕事ができそうなので、現実でもちぃみたいな子が活躍できる未来もそんなに遠くはない(断言)!

もしパソコンが可愛い女の子だったら、皆さんは使いたいと思いますか?私は思います。(強固な意思の断言)!

パソコンが欲しかったのにロボットを拾ってしまう浪人生・本須和秀樹

「ちょびっツ」女の子の姿のパソコンなら、機械音痴の人でも使いこなせるよね!
画像引用元:©CLAMP・講談社 / ちょびっツ製作委員会

北海道から上京したものの大学受験に失敗したため、バイトで生計を立てて予備校に通っていた時に、ゴミ捨て場に捨ててあったパソコンのちぃを拾う浪人生。

機械音痴で知識もほとんどないため一人暮らしを始めた当初はエロサイトを見るためにパソコンを欲しがっていたが、ちぃと出会ってからは家電製品として割り切ることができなかったため人間と同じように思いやりの気持ちを持って接している。それでも、万が一ちぃが故障した場合に自分で直せないと困ることに気がついてからは、彼女の構造を知りたいと思うようになり、ロボットに関する知識も徐々にだが勉強している模様。

頑固でおっちょこちょいだが悩んでいる人には親身になって自分の事のように話を聞いてしまうほど優しい性格なので、異性と付き合えそうな雰囲気になっても相談相手止まりになるタイプ。

デリカシーに欠けるけど可愛いパソコン・ちぃ

「ちょびっツ」女の子の姿のパソコンなら、機械音痴の人でも使いこなせるよね!
画像引用元:©CLAMP・講談社 / ちょびっツ製作委員会

なぜかゴミ捨て場に捨てられていたかわいい少女に姿をしたパソコン。

スペックは高いらしいのだが何のソフトもインストールされていないため初めは「ちぃ」しか喋れず何もできなかったものの、そのことをきっかけに秀樹から「ちぃ」と名付けられて彼女自身も気に入っている。

一般常識を知らずデリカシーに欠けるため周りを困らせることもあるが純粋なので、徐々に学習ソフトを通じて言葉や知識を覚えていく。

本当の姿はパソコンシステムの創造主である三原一郎が作ったパソコン・フレイヤの妹である都市伝説に登場するパソコン「Chobits」の一つ・エルダだが、フレイヤが倒れた時に彼女の心と記憶を守る代わりに製造元不明の強固なプロテクトがかけられているため、OSの種類やスペックを調べることもできずエルダとしての記憶は失われている。

普段使うものが可愛いと、毎日がハッピーになれるよね!

秀樹は普通のパソコンが欲しかったのに、女の子の姿のパソコンを拾ってしまうなんて・・・

普通に勝ち組ですね!

ただ、浪人生と立場としては、色気に惑わされることで人生の先行には不安しかありませんよね。

パソコンが女の子の姿をするなんて、2002年時点ではなかなかアイデア的にも斬新で、技術的にも困難でしたが、2020年の現在では、少なくとも技術的には現実味がある話になってきてませんかね。

あと何年かすれば、本当にリアル「ちょびっツ」が登場するかもしれませんね。

文章:あそしえいつ T.A

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©CLAMP・講談社 / ちょびっツ製作委員会
ホームページ:ちょびっツ

この記事のライティング担当:あそしえいつ

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