TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』シーズン1、エピソード7「マァムの想い」【感想コラム】

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』シーズン1、エピソード7「マァムの想い」【感想コラム】

その時、ポップとマァムがやってきました。
マァムは魔弾銃でクロコダインを…ではなく、ダイにむかって放ちました。

ポップ「ダイ…‼」

ポップ「なんでダイを撃ったんだ‼」

マァム「落ち着いて‼ほら!」

ダイ「動く…体が動くぞ」

獣王クロコダインとの闘い

ダイが動けるようになってクロコダインはびっくりしました。
キアリクが効いたのです。まひやしびれを治す呪文です。

クロコダイン「所詮命が長らえただけよ」

バギがダイをおそいます。
マァムはポップに魔弾銃の弾にヒャドを、氷系呪文を唱えて呪文を詰めるよう言います。

ポップ「ヒャダルコ‼」

弾にヒャダルコが入り、マァムが受け取りました。
マァムはクロコダインの手と武器にヒャダルコを撃ちます。
みるみるクロコダインの手と武器が凍り付きます。

ダイはクロコダインの左目を斬りました。

クロコダイン「よくも俺の顔に…いや俺の心に傷をつけてくれたな。覚えていろよ、ダイ、
       お前は俺の手で必ず殺す。必ずな。」

クロコダインは地面をたたき、土ぼこりを上げて消えました。

ポップ「ダイ、大丈夫か」

ダイ「ポップ、ひでえよ、逃げちゃうもんな。」

ポップ「いや、あれはだな」

マァム「やっぱりあなた、逃げたんじゃない」

マァムとアバン

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』シーズン1、エピソード7「マァムの想い」【感想コラム】
画像引用元:© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.

マァムはダイにホイミをかけ、魔弾銃の説明をしました。
アバンからもらったもの、魔法の弾丸の中に呪文を詰めて打ち出すのと説明しました。
攻撃呪文も回復呪文も打てるのです。

ダイ「そうか、君もアバン先生の弟子だったんだ。強いわけだな。」

マァム「気分はどう?」

ダイ「うん、すごくいいきもち。じいちゃんのベホイミよりずっといいや」

ポップ「あの…俺にも何か回復呪文を…」

マァム「はい、薬草」

ポップ「うっせー、何なんだよ、この待遇の差は」

マァム「勇者と臆病者の差じゃない」

その頃、デルムリン島では…

ブラス「うーむ、嫌な黒雲じゃ。ダイの身に何もなければよいが。
    むう、なんじゃこのすさまじい妖気は…」

魔王軍の何者かがデルムリン島にはいってきたのです。デルムリン島にはアバンが遺してくれた魔法陣で守られているのです。ハドラーですら大衝撃とともに打ち破ったのに、それをこうもたやすく入ってくるとは…

妖魔司教ザボエラでした。大魔王六軍団の一つ、妖魔師団軍団長でした。

ダイ達はマァムの村に来て、ゴメちゃんと再会しました。
村のものと長老様に会いました。
マァムはダイ達にお母さんを紹介しました。
ダイ達をアバンの弟子だと紹介しました。
マァムのお母さん、僧侶レイラはマァムお父さん、戦士ロカとともにアバンと魔王を倒したのです。
アバンは戦いののちネイル村に来てマァムに教えていたのです。

アバンのことを聞かれたダイたちは元気ですとごまかしました。
アバンのことを聞きたがったマァムたちはダイ達をネイル村に泊まらせました。

マァムは僧侶戦士でした。マァムはアバンに魔弾銃をもらったことをダイ達に話しました。

心優しいマァムは、アバンに魔弾銃をもらった時はいらないといいました。
アバンは、愛や優しさだけでは人を守れないこともあるんですと諭しました。
攻撃呪文のできないマァムの力を補うだけでなく、回復呪文で人を助ける事もできるといいました。
大丈夫です、マァムが使っている限り、正義なき武器になることはないともいいました。

クロコダインとザボエラ

クロコダインは悔しさのあまり、当たり散らしてました。

クロコダイン「いかにアバンの使徒とはいえ、あのような小僧にやられるとは…」

ザボエラ「荒れとるなあ、クロコダイン」

クロコダイン「何者だ‼」

ザボエラが現れました。
どうして俺の居場所が分かったかというクロコダインに、戦場の見張り役、悪魔の目玉は手先だといいます。
俺を笑いの来たのかというと、ザボエラは助力しようと駆け付けたんじゃよといいます。

マァムは長老様のところに弾丸に攻撃呪文を詰めに行くといいました。
長老様はこの村一番の呪文の使い手なのです。
ポップは俺が詰めるといいます。
マァムは食事の準備をしに行くと言い、行きました。

ダイ「言えないね、先生が死んだなんて。」

ポップ「ああ。」

ダイ「でも先生ってやっぱりすごいや。いろんな人から尊敬されているんだな。」

ちょっと行ってくるとダイはポップに言い、走り出しました。

クロコダイン「なんだと‼この俺にそんな卑怯な手を使えというのか‼」

ザボエラ「敵を倒す方法に卑怯も何もあるまい。」

クロコダイン「ふざけるな‼貴様ごとき卑怯なものに手を借りんでも俺は正々堂々とやつと戦い勝ってみせるわ」

ザボエラ「どうかな。あのダイという子も、なかなか侮れんぞ。ハドラー様の両腕を斬りんとしたらしい。それに万に一つ次にやつを仕留めそこなったら魔王軍に居場所がなくなるぞ、クロコダイン。ダイの実力を知るハドラー様はともかく、ほかの軍団長が何を言うかのぉ。獣王クロコダインは小僧の首一つ満足にとれんうつけものであったのかと。悪いことは言わんよ。これもしかり。お主とて、今の地位を失うことはあるまいよ。さあ、ダイを倒すためだ、受け取れ。」

ダイの修行

ダイ「お願いがあるんです。」

ダイ…!?とマァムは茂みから長老様とダイを見ます。

ダイ「俺に、魔法の修行をしてください。魔王軍と戦うのに、俺も呪文が苦手なんて言ってられない。」

長老「確かに、わしはこの村では一番の魔法使いじゃが、アバン殿の弟子である君に教えるほどの力がない。」

ダイ「俺…先生には3日間しか修行を受けていないんです。」

長老「どういうことじゃ?」

ダイ「長老、マァムとおばさんには絶対に言わないでください。実は、アバン先生は、死ん   だんです。魔王軍から、俺たちを守って…俺はとっても強くなりたい。先生の仇を討つために…‼俺はアバンの使徒だから…‼」

マァムはすべてを知ってしまいました。

その夜、マァムの家でマァムのお母さんにダイとポップは寝室に案内されました。お母さんはマァムったら部屋にこもってしまって…どうしちゃったのかしらと言いました。マァムはアバンの死を悲しんでいたのです。

次の日、ダイはポップと長老様と共に魔法の練習をします。メラを放ちましたが、落ちてしまいました。また駄目だとポップは嘆きましたが、ダイはメラの炎を蹴って的に当てました。やったとダイは喜び、ポップはびっくりしました。長老様は見事じゃと褒めました。

ダイ「やった‼ついに自分の力で呪文を成功させたぞ‼」

長老「…⁉どういう意味じゃ?」

ポップ「ああ、あいつさ、額が光って紋章が浮き出る時があるんだよ。そうするとなんかバ    ケモンみたいに強くなって…そん時はすごい呪文ができるんだけど…普段からっきしなんだ」

長老はつぶやきました。額に紋章を抱く…それはあらゆる武術と呪文を使いこなす最強の騎士一族だと耳にしたことがあるが…まさかのう…。

ダイはまたメラを落としましたが、蹴とばして岩に当てました。

ポップ「しかしなんちゅう力業の呪文だよ。あれじゃ成功したうちに入んねえよ。」

長老「なあに、要は敵に当たりゃいいんじゃ。自分の弱点を工夫で補う。たいしたことなき   か。」

ポップ「よおし、俺も負けてらんねえな。いくぞ、ダイ」

マァムの決意

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』シーズン1、エピソード7「マァムの想い」【感想コラム】
画像引用元:© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.

ダイ達はマァムの家の寝室で、マァムに明日村を出ると伝えます。

マァム「ロモス城に行くって言ってたけど、何をしに行くの」

ダイ「王様を助けに行くんだよ。モンスター達に苦しめられているっていうからね。」

マァム「そう…」

マァムは寝室を出ていき扉を閉めました。
なんだか元気がありません。
ポップはいっそマァムには本当のことを話したら、もしかしたら仲間に加わってくれるかもと助言しますが、マァムにはネイル村を守るという大事な仕事があるしとダイは消極的でした。

ダイ「ポップ…ポップお前マァムのことが好きなんだろ。」

ポップは取り乱します。

ポップ「なんで俺があんな女なんかを…」

ダイ「うそつけ。いっつもマァムのことじろじろ見てるじゃんか」

ポップ「見てねえ‼もういい、さっさと寝ろ、おやすみ」

 

次の日、ダイ達は旅立ちます。
村人たちが見送りました。
マァムはダイに、本当はついていってあげたいんだけどと言います。
ダイは大丈夫さ、長老から森の地図ももらったしねと元気でした。

長老「えらい子たちじゃ。あんなに小さいのに、魔王軍と戦おうとは。」

マァムは悲しんでいました。二人とも、命がけで先生の敵を討とうとしているのに。私…

レイラ「マァム、行っておあげなさい。」

マァム「母さん…」

レイラ「ダイ君達の手助けをしてあげたいのでしょ。私たちのことは構わずお行きなさ      い。」

マァム「でも…」

レイラ「私はね、昔この村を飛び出して行ったのよ。傷つきながらも戦い続けていたアバン    様や父さんを見かねて。私の娘だもの、しょうがないわね。」

マァム「母さん…」

長老「マァムよ、この村のことなら大丈夫じゃよ。わしも何とか踏ん張って見せるわい。」

村の人たちも、行ってきなよとか、村は俺たちが守るからとか口々に言いだしました。

マァム「みんな、ありがとう。」

マァムはダイ達のところに駆けつけました。

マァム「ダイ、ポップ、私も行くわ。ダイ、ポップ、あなたたちがアバンの使徒だと呼ばれるなら、私はその先輩でしょ。だから私も、先生の遺志を継いで戦うわ。」

ダイ「マァム…」

マァム「詳しい話は後々聞かせて。さ、行くよ。とにかく行こ。」

TVアニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』シーズン1、エピソード7「マァムの想い」感想

マァムは強気だけど、やさしい心も強いのだと思い知らされました。

最初は反発していたポップも、ダイみたいな子供にもわかるくらい好きになっていたのですね。

アバンの死を知り、村人たちとダイ達の間で揺れ動いてつらかったでしょう。

やっぱりマァムのお母さんだなと思いました。

それにしてもザボエラは気持ち悪いし卑怯ですね。

正々堂々と戦いたいクロコダインを説き伏せるだなんて。

ダイ達の明日に希望あれ‼

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 アニメ情報

© 三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京 © SQUARE ENIX CO., LTD.
ホームページ:ドラゴンクエスト ダイの大冒険

この記事のライティング担当:あにぶ編集部

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