がっこうぐらし!

学校行事とは、絶望的状況下でも欠かすことのできないものである!!『がっこうぐらし!』

ある日突然、なぞの感染症が街を襲い、人々がゾンビ化した。

巡ヶ丘学院高等学校ではゾンビの襲撃を逃れた4人の女子生徒、丈槍由紀(たけや ゆき)、恵飛須沢胡桃(えびすざわ くるみ)、若狭悠里(わかさ ゆうり)、直樹美紀(なおき みき)が、「学園生活部」と称して学校で避難生活を送っていた。
救助は来るのか?物資はいつまで持つのか?という不安の中、ただ一人由紀は、いるはずのない佐倉慈(さくら めぐみ)先生やクラスメイトとの会話など現実逃避した言動を繰り返し明るく振舞う、他の3人もその空想に話を合わせながら・・・。

学園生活部心得第五条、部員は折々の学園の行事を大切にすべし。

由紀はその時の状況によって、タイミングよく学校行事を提案するのだった。

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肝試し

物資が足りなくなったタイミングで「肝試しやるよ」と由紀。
夜間、ゾンビ侵入防止のバリケードを乗り越え、購買部と図書室へ。
ゾンビは動くもの、音、光などに反応することがわかっている。
なので、廊下の電気は点けられない。
ゾンビを警戒しながら夜の廊下を進んでいくものの、ゾンビがほとんど見当たらない。
どうやら夜はお家に帰宅しているようです。
もしかしたら生前の行動パターンを覚えている?

遠足

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ショッピングモールで孤立していた直樹美紀。
避難生活も限界の状況だ。
その頃、「学園生活部」では由紀が「遠足」を提案するのであった。

物資調達も兼ねた遠足先はショッピングモール。
美紀&太郎丸を救出して部員は4人プラス1匹となりました。

体育祭

由紀の提案ではじまった体育祭。
新入りの美紀のこと、それぞれのことを知ってもらうことができた。
いつも胡桃が対ゾンビ戦の最前線に立っていたが、これによって美紀が第2の戦力になると知ることができたうえ、訝し気に由紀を見る美紀に、由紀の言動が不思議と避難生活に貢献していることを理解してもらえたようです。

ある時、「職員用緊急避難マニュアル」を発見したことから巡ヶ丘学院自体が有事を想定した施設であること、他にも大学や企業など同様の施設の存在を知る。
その中から学園生活部一同は、大学へ向かうこと、すなわち『進学』を選択し、『卒業』を目指します。

当初は幻覚と現実を行ったり来たりで、面食らいましたが、一旦、世界観が見えてくると、あとはグイグイ引っ張られて見入ってしまい、時間が経つのが短く感じられました。

ラストシーンで巡ヶ丘学院にただ1体残っていたゾンビ・・・、『留年』したのは誰だったのでしょう?

やっぱりあの子?

 

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この記事のライティング担当:百百太郎

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YOUTUBEを、もう一回はじめたんスよ。

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