キラッとプリ☆チャン 第135話「輝け! ムーンライトプリンセスカップだッチュ!」ソルル、ルルナの背を押す【感想コラム】

キラッとプリ☆チャン 第135話「輝け! ムーンライトプリンセスカップだッチュ!」ソルル、ルルナの背を押す【感想コラム】

前回のプリチャン

キラッとプリ☆チャン 第134話「イブちゃん輝く!ムーンライトマジックエリアだッチュ!」イブ、プリチャンアイドルデビューをする【感想コラム】

イブ、プリチャンアイドルデビュー。

ムーンライトマジックエリアのプリンセスカップ

さっそく開催となるムーンライトマジックエリアのプリンセスカップ。

今回は投票によって選ばれた4組が決勝に進出できます。

ルルナ「プリンセスカップにエントリーしたのね」
イブ「うん。だって、せっかくデビューしたし。あの……わたくしのライブ、みてくれた?」

ルルナ「今はそういう話をしているんじゃないの」
イブ「ごめんなさい……」
ルルナ「勝手にデビューして。あなたは社長なのよ?」

イブ「わかってる……だけど……」
ルルナ「……はぁ。今回だけよ」

と、お許しを与えるルルナさん。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

ルルナさんにはルルナさんなりの”イブへの想い”があるようですが、厳しいようで甘さも隠し切れない様子。
「おしゃまトリックス」相手にも優しかったですしね。

イブとも高め合うみんな

今回の投票はライブ前に行うので、普段のチャンネルでの配信も影響されます。

最初の選ばれたのは、当然「ミラクルキラッツ」と「メルティックスター」。
次が「リングマリィ」とアリス。

そして、同点4位でデビューしたばかりのイブも食い込みました。

ルルナ「うそでしょ!?」

驚くルルナさん。決勝進出は5組となりましたが、ルルナさんは万が一イブが優勝しても、マスコットがいなければイルミナージュライブは行えず、敗退になると考えていました。

イブは失敗すればプリチャンアイドルを諦める
そうルルナさんは考えていました。

一方あんな様たちほかのみんなは、新しい仲間にしてライバルであるイブに対し、全力でぶつかり合うことを宣言していました。

えも「私たち手加減なんてしないよ」
あんな「あなたは手加減ができるほど器用ではないでしょうに」

隙あらば張り合うあんえも。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

みんなのために

ソルル「僕らも気合を入れて頑張らないとね」

アリスも、笑顔のために全力でライブをするつもりですが、イブのことも気になって「ルルナはどうだった?」と心配します。

認めてはくれたけど――というイブ。
イブは初めての大会を前に緊張していました。

イブ「ルルナ、見ててね」
アリス「それだけじゃだめだよ」

アリス「プリンセスになりたいなら、ルルナだけじゃなくて、今日こうやって集まってくれた人たちや、イブちゃんのライブを見たくていいねを送ってくれたみんなに伝えなきゃ」

イブ「みんなの……ため……」

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楽しい気持ちを伝える

先行は「リングマリィ」。
まりすずのライブを観て、イブは悩みます。

イブ(プリンセスになるために、わたくしは何を伝えたいの?)

プリチャンがしたい。ルルナさんに認めてもらいたい。
そのことしか考えていなかったイブは、プリチャンアイドルになってから行うライブでの”伝えたい”ことについて、悩みます。

ソルルはルルナのかわりに、精神世界のようなところからイブに声をかけます。

ソルル「それは自分で考えなきゃ。イブ。プリンセスになるにはどうしたらいいのか、君はそれに気づかないといけないんだ」

一方ルルナさんは、「ま、これが最後でしょうし。近くで見ててあげましょう」とイブのライブを観にやってきていました。

2番手は「ミラクルキラッツ」。ライブが行われる中、イブは自分のやりたいことについて考えます。

あんな「ライブ前にそんな顔をするものではなくてよ」
さら「イブくんはまだ、プリチャンの本当の楽しみ方を知らないみたいだね」

そんなイブに声をかける「メルティックスター」。

あんな「自分だけが楽しみたいのなら、プリチャンでなくてもいいのですわ」

める「でもめるめるはみんなにも楽しいって知ってほしいし、めるめるたちが楽しくやっているのを伝えたいんだよ」

イブ「知って、ほしい?」

あんな「わたくしたちのライブを観て、その意味を考えるといいですわ!」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

自分の信じていること

あんな様たちは自分たちのため、みんなのため、そしてライバルであるイブのためにも全力で楽しいライブを行います。

イブ「楽しいを伝える……」
まりあ「難しい顔をしていたら、可愛い顔がだいなしですよ?」

自分の楽しいをみんなに伝える方法。
それがわからないイブに対し、まりあとすずは言いました。

まりあ「自分の信じていることをライブに乗せるんです」

まりあは”自分の思うかわいい”を、すずは”自分の思うかっこいい”を、ライブの中で表現します。
好きを全力で行えるからこそ強く、そしてファンもその姿を求めています。

すず「ここまで来たんですから、自分の楽しいを信じましょう」

そしてイブは、自分がプリチャンを楽しいと感じた気持ちを、みんなに伝えることにします。

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みんなが楽しめたら、大切な人にもきっと伝わっている

アリス「みんなのライブをみてどうだった?」

みんなは凄く楽しそうにライブを行い、その気持ちを伝えようとしました。
それに気づけたイブ。

そしてアリスは、誰でもそれが出来るのがプリチャンなのだと言います。
アリスはイブのことも笑顔にするために、ステージへ向かいました。

イブ「アリスさん、凄い!」

イブ「わたくしも皆さんに伝わるようなライブをします!」

みんなに背を押され、ついにイブの番がやってきました。

りんか「みんなに伝わるようにするってことは」
みらい「その中にイブちゃんの大切な人も入ってるんだよ」
えも「だからみんなが楽しめたら、その人にもきっと伝わってるよ」

イブは自分の楽しいと思う気持ちを、ライブを通して「いいね」をくれたみんなやルルナさんに届けようとしました。

ルルナさん、エスコートする

ルルナ「まさかイブ、ここまでのライブを」

投票により、「いいね」を最も多く集めたのはイブに決まりました。

あとはマスコットであるルルナが出れば、イルミナージュライブが行われムーンライトマジックエリアのプリンセスが決まります。

躊躇するルルナさんに対し、

ソルル「本当は行きたいんだろう?」
ルルナ「私たちはただのマスコットでは」

なにかを気にして動けない背中を押してあげるソルル。

こうしてステージに入ってしまったルルナさんは、優勝したイブをイルミナージュライブへと導きました。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

ついに認められたイブと、美しいルルナさん。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

プリンセスとなったイブはアリスにたちに迎えられますが、ルルナさんは「私は何故あんなことを」とまだ認められないようで、ソルルのことを恨むのでした。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

 

ソルルナもいいし、イブのことも見守っているソルルもいいし、イブの手をとってエスコートするルルナさんも尊いんですよね。
アリスは完全に主人公で、イブがヒロインと化していますね。

次回でルルナさんの事情に触れる、ルルナさん攻略が始まるようです。
まだ1クール以上あるので、クイーンを決める決戦のほかにももう何段階かのイベントがありそうですが。

加えて、だいあとアンジュさんのライブも、でしょうかね。

あと、やはり猫の日である2月22日(土)がソルル&ルルナの誕生日でした。

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キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

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この記事のライティング担当:星崎梓

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