キラッとプリ☆チャン 第147話「プリ☆チャンシネマパラダイスだッチュ!」大好きな仲間たちと競い合う幸せ【感想コラム】

キラッとプリ☆チャン 第147話「プリ☆チャンシネマパラダイスだッチュ!」大好きな仲間たちと競い合う幸せ【感想コラム】

前回のプリチャン

めるめるの両親登場。

キラッとプリ☆チャン 第146話「グッバイ!める様宇宙にいっちゃうパン?!」めるめる回【感想コラム】

クイーンズグランプリが迫り

クイーンズグランプリの開催が迫り人々の期待が高まる中、「メルティックスター」「リングマリィ」はレベルの高い特訓を行っていました。

りんか「私たちも準備は出来てるはずだけど」
えも「なんかもうちょいえもい準備ができそうな気がするんだよねぇ」

「ミラクルキラッツ」も負けずに大会に向けて準備をしてきたはずですが、えもとりんかは不安でした。

キラッCHU「だったら! ヒントになる場所があるッチュ」

というわけでやってきたのは、ドリーミーライスエリア。

ゆい「プリチャンシネマにゆめようこそ~」
りんか「プリチャン」
みらい「シネマ?」

ドリーミーライスエリアには、炊飯器型の新しい施設が完成していました。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

プリチャンシネマ

ゆいいわく、ここはマスコットのための映画館。

ゆい「これ、らぁらのアイディアなんだよね。ゆめさすがだよ~」

らぁら「えへへ。本格的なオープンはこれからだけどね」

しかも、館内に貼られている映画のポスターには、キラッCHUがいて。
なんとキラッCHUは女優になっていました。

えも「でもキラッCHUに女優なんてできるの?」
めが兄ぃ「大丈夫です。監督・脚本はわたくしめが兄ぃですから」
えも「ますます不安だ……」

と呆れ気味のえも。
一方で、

りんか「これは観るべきだわ。クイーンズグランプリに向けたヒントが見つかるかもしれないもの! しかも! 同時上映は劇場版「シルクちゃんとひみつの右心室」よ!!」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

スイッチが入ってしまうりんか。
こうして、みらいたちは映画をみることに。

 

映画が始まる

売店ではゆいのごはんを使ったメニューが豊富。
アリス&イブによりポップコーンの販売もありました。

シアターの椅子はマスコットサイズで小さくて。
それでも席に着いたみらいのとなりへ

「お隣いいかしら?」

と誰かが来ましたが、すぐに館内が暗くなり映画がはじまりました。

シアター内での録音・撮影はもちろん禁止。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

めが姉ぇとユヅル兄の出演するZ級にしか見えない特撮映画の宣伝も流されました。

アンジュ「映画って予告編も楽しいわね」
みらい「アンジュさん!?」

と、ここで気づくみらいさん。
隣の座ったのはアンジュさんとそのマスコットであるハクッCHOでした。

みらいたちにも小さい席なので、大人で身長もあるアンジュさんにはさらに小さいんじゃ……。
なんとアンジュさんは、映画の手伝いをしたそうです。

 

ライブって楽しい

そして、はじまる映画。

「おしゃまトリックス」の魔法により、チーズに変えられてしまうキラッCHU姫。
キラッCHU姫は、元の姿に戻るためプリチャンのライブを観ることに。

プリキュアのように乗客に応援を促しながら、キラッCHU・メルパン・ラビリィのライブを公開。
さらに、らぁら&ゆいもライブを実施。

映画という名のライブシーンの総集編なのでは……。

その後も「ミラクルキラッツ」「おしゃまトリックス」などみんなのライブシーンを流して。

みらい「ここまでみてきたけど、ライブって楽しいね」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

えも・りんか「「うんっ」」

みらい「これまでプリチャンの配信をしてきて、そのたびにステージの上でキラッと輝くことができた」

りんか「ええ。ライバル皆の輝きも目の当たりにして、お互い成長で来たわ」

えも「プリチャンのライブって、あたしたちが堂々と競い合ってきた証なんだよね」

みらい「うんっ! 私たちの友情の証そのものなんだよ!」

アンジュ「さすがミラクルキラッツね」

みらい「え?」

アンジュ「そう。やはりプリチャンは特別。プリチャンのライブは最高」

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

と、アンジュさん。
そして、スクリーンにもアンジュさんが登場。

 

真っ白な気持ち

アンジュ『キラッと輝くプリチャンアイドルに出会えるのは、本当に幸せなことです。私がいつまでもプリチャンを大好きなのは、出会えた一人一人のおかげ。みんなのライブを観るたびに、不思議とデビューした時を思い出すの』

アンジュ『私は何度だって、真っ白な気持ちに戻れる。あの頃の気持ちを忘れない限り。私はどこまでも登って行ける』

みらい「真っ白な……気持ち……」

スクリーンの中で、ライブを披露するアンジュさん。

みらい「やっぱりアンジュさんは、いつまでも憧れの存在っ」

 

そして、アンジュさんは言いました。
この映画にはラストがないこと。プリチャンランドの主役はあなた達1人1人であること。

みらい「ここまで競い合ってきたみんなが主役で」

りんか「みんながライバルなのね」

みらい(大好きなみんなと競い合えるって、本当に幸せだね。私、さらにキラッと輝きたい! イルミナージュクイーンになりたい!)

みらい「ねえ、今のこの気持ち。新しい歌にできないかな?」

頷くえもとりんか。
みらいたちは、さっそく新しい曲をつくることにしました。

そんなみらいたちを見守るアンジュさんたち。

そして。
1人雨にうたれるルルナさん。

画像引用元:© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会

そこに現れたソルルは、そっとルルナさんに手を伸ばすのでした。


https://twitter.com/fukudahi/status/1383696079351283716

https://twitter.com/fukudahi/status/1383597981002211331

 

 

というわけで、最後の戦いを前に気合を入れ直すみらいたち。
新曲のフラグもたちましたが、やっぱり最後に重要そうなシーンを入れてきました。

次回はついにクイーンズグランプリが開催されますが、クイーンズグランプリだけでは話数があまるので、またルルナさんとソルルでいろいろ起こりそうですね。

そして、そろそろ次の新シリーズの情報が告知されそうですが、果たして? タカラトミーが商標登録をしたという「ワッチャプリマジ」が気になりますね。

 

キラッとプリ☆チャン 感想 のまとめ

キラッとプリ☆チャンの各話も是非チェックして下さい!

キラッとプリ☆チャン1話から64話まで(クリックで開きます)

キラッとプリ☆チャン65話から最新話まで(クリックで開きます)

© T-ARTS / syn Sophia / テレビ東京 / PCH3製作委員会
ホームページ:キラッとプリ☆チャン

この記事のライティング担当:星崎梓

キラッとプリ☆チャン 第147話「プリ☆チャンシネマパラダイスだッチュ!」大好きな仲間たちと競い合う幸せ【感想コラム】
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